メッセージ

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社長あいさつ

絶えず価値を提供しつづけることで、北海道農業の未来に貢献いたします。
株式会社サングリン太陽園 代表取締役社長 北濱宏一

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。
 昨年は西日本豪雨、大阪北部地震など多くの災害に見舞われた年でした。北海道も台風とそれに続く胆振東部地震による被害などで農業被害が甚大なものになりました。農業を取り巻く政治環境も、環太平洋パートナーシップ協定「TPP11」の発効、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の本年発効と、不透明な状況が生まれています。また農業生産者の高齢化、人手不足は喫緊の課題となり、待ったなしの対策が求められています。
 これらの課題解決に向け、スマート農業の技術は有効な手段の一つとして期待されています。サングリングループは、スマート農業を重要なキーワードとして、先進的発想や技術、志を持った事業体・生産者のネットワーク構築を目指す「スマート農業共同体(SAc)」を設立いたしました。ともに学び、ともに農業の未来を創るメンバーと生産者、消費者が真剣に議論する「場」を構築することで、現場への迅速なスマート農業技術実装を目指す。日本の農業を北海道から牽引し、農業を最も夢のあるビジネスへと変革する。その支援のために、SAcは始動しました。
 サングリングループは、企業の社会的責任(CSR)の実行をベースに、その持続可能性(sustainability)を追求する中期計画「Fly to Future 2020」を推し進めてまいります。北海道農業により貢献できるよう、グループ社員一同、さらに努力する所存です。
 皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心より祈念申し上げます。

2019年1月

サングリングループ中期計画 Fly to Future 2020

創業から100年。サングリン太陽園はさらに新たなステージへ向かって飛び立ちます。北海道農業の課題を克服し、私たちを取り巻くすべてのものとつながりながら、成長していくリーディングカンパニーとして。。

Fly to future 2020

これまでの企業活動をさらに進化・深化させ、次の100年に向け、アグリソリューションネットワークを構築する。それが、サングリングループの「Fly to Future 2020」。100年をこえ、サングリン太陽園はこの大きな目標に挑みます。

株式会社サングリン太陽園

BUSINESS FIELD

企業理念

原点は、私たち自身が未来を語り、考え、夢を大切にすること。
より品質の高い製品を多くのお客様に提供し、愛され、そして信頼されるサングリン太陽園をつくっていくために、私たちは、1991年、「行動指針」を制定しました。行動指針は、日々どんな行動をしていけばいいのか、常に心がけるべき行動のあり方を具体的に定めたものであり、私たちは全社をあげて遵守しています。

行動指針

シンボルマーク・カラーについて

SUNGREEN

 シンボルマークの3つの円は、私たちの事業が深く根ざしている「農業」のイメージを「植物の種子」によって象徴的に表現したものです。また、円の数(3)は、「太陽・水・土、三要素の調和」という、創業の精神にちなむ数字でもあります。さらに、円の中の白丸の連なりが、「自然界の息吹」「伸びゆく生命」、あるいは「事業の発展」を表現しています。
コーポレートカラーは青みを帯びた緑です。社名にちなむ緑が、「植物」「成長」「生命」を表現すると同時に、青の持つ「清澄」「空と水」「地球」といったイメージも併せ持っています。