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最新情報のご案内

西の里小学校の4年生80名による稲刈り体験の風景です

18.10. 4(木)

10月3日(水)西の里小学校の田植えを行った児童たちが、稲刈りを体験しました。西の里地区で唯一水田を耕作している片桐義昭さんの圃場で、15年以上続いている恒例行事です。

今年は台風や地震など災害の多い年でしたが、5月28日に植えた稲はしっかりと実りの秋を迎えました。採れたお米はおにぎりとしてみんなで味わうそうです。

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西の里中学校の生徒さんが「TECHNOLOGY FARM 西の里」を取材しました

18.9.13(木)

9月12日(木)、グループ会社北日本スカイテックの新施設「TECHNOLOGY FARM 西の里」に地元西の里中学校から3年C組の生徒さん2名が来社されました。

9月29日(土)に開催される学校祭で壁新聞を掲示するそうで「西の里に新しく出来た大きな建物では一体どんなことが行われているのか」という題材の記事を書くため、北日本スカイテックや無人ヘリコプターについて取材をしていかれました。中学校最後の学校祭で良い壁新聞が完成することを願っています。
サングリングループでは中高生の企業訪問を受け入れています。当社グループの事業内容や北海道農業に対する想いをお伝えし、農業への理解と将来のキャリア形成の参考にしていただける場にしたいと考えています。

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お見舞い申し上げます

18.9.10(月)

台風21号および北海道胆振東部地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

頻発する余震など、まだまだ予断を許さない状況が続いていますが、サングリングループは一日も早い復旧を心から願い、地域のためにできることを考えて行動してまいります。
最後に、北海道企業である弊社に対し、全国から多数励ましのお言葉を頂戴しておりますこと、心より感謝申し上げます。

第40回西の里地区夏祭りに参加しました

18.8.20(月)

8月11日(土)北広島市西の里会館裏の多目的広場で、第40回西の里地区夏祭りが開催されました。

会場には綿あめやくじ引きなどの露店も多く出店し、多くの人々で賑わいました。
グループ会社の北日本スカイテックは、住民の皆さまが普段目にすることの少ない無人ヘリコプターやマルチコプター(ドローン)を展示しました。
農産物の安定生産にこうした無人航空機が貢献していることをお伝えすると、質問をされる方や機体と記念撮影を行うご家族もおり、農業に興味を持っていただく機会となったようです。 夜には花火大会も催され、夏祭りは盛況のうちに終了いたしました。

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北海道うまいもの農園8周年感謝祭、無事終了しました

18.8.16(木)

8月4日(土)・5日(日)の2日間、農産物直売店・北海道うまいもの農園函館店で8周年の感謝祭を開催しました。

人気のとうもろこしは開店1時間ほどで売り切れ、生産者に追加を持ってきてもらいましたが、ありがたいことにすぐに完売するほどの盛況ぶりでした。
当日は雨予報でしたが雨はほとんど降らず、外で「千本引き」・焼きとうもろこしの販売・じゃがいも拾いを実施することができました。皮付きのまま炭火で焼いたとうもろこしは函館地区では珍しく、お客様も興味深々。試食をしていただくと納得の美味しさでとても喜んでいただけました。じゃがいも拾いは7秒間のうちに何個拾えるかにチャレンジしていただきました。中にはなんと6kgのじゃがいもを拾ったお客様もいらっしゃいました。
多くのお客様から「面白かった」ととても満足していただいたご様子で、年に一度の感謝祭は盛況のうちに終了いたしました。函館店ではこれからも新鮮野菜を取り揃えて皆様をお待ちしております。ぜひともお立ち寄りください。

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▲旬をむかえた農産物が所狭しと並び、賑わう店内

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▲じゃがいも拾いも好評でした!

北海道うまいもの農園函館店で8周年感謝祭を行います

18.8. 1(水)

農産物直売所・北海道うまいもの農園函館店では、8月4日(土)、5日(日)の2日間、8周年感謝祭を開催いたします。

日頃のご愛顧に感謝を込めて、生産者の新鮮野菜を豊富に取り揃えるほか、イベントの目玉としてメロンや野菜などがあたるハズレ無しの千本引き(1回100円)やじゃがいも拾い(1回100円)も行います。
ぜひ、この機会に北海道うまいもの農園函館店へお越しください。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

※画像はクリックすると拡大されます

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8月4日、夕張市・サングリンスタジアムで、ファイターズのイースタン・リーグ公式戦開催!

18.7.26(木)

来たる8月4日(土)、夕張市のサングリンスタジアムで、北海道日本ハムファイターズのイースタン・リーグ公式戦が行われます。夕張市での公式戦開催は実に6年ぶりのことです。

サングリンスタジアムに歓声と笑顔があふれる1日になれば、 施設の名付け親である当社にとってはこの上ない喜びです。皆さま、ふるってお越しください。そして、地元球団を応援しましょう!


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始球式は、当社専務の北濱が務めます!

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▲大自然の中にあるサングリンスタジアム。すばらしい球場です

国際農業機械展に出展しています

18.7.13(金)

4年に一度開催される国内最大規模の農機展示会「国際農業機械展」が、7月12日に帯広市で開幕いたしました。

今年で34回目となる今回の展示会はICT(情報通信技術)をサブテーマに掲げ、無人トラクター・ドローン・営農支援システムなどが出展されており、多くの人で賑わっています。
サングリン太陽園はウォーターセル株式会社のブースに株式会社スカイマティクスと3社共同で出展中です。当社開発の農業支援システム「SACP」やヤマハ発動機から今秋発売予定の産業用マルチローター「YMR-08」等の展示を行っております。
国際農業機械展にご来場の際は、是非ブースにお立ち寄りください。

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新施設「TECHNOLOGY FARM 西の里」を開設しました

18.7.11(水)

7月9日(月)、グループ会社の北日本スカイテックは北広島市西の里にて建設を進めていた、新施設「TECHNOLOGY FARM 西の里」の落成式を執り行いました。

平成元年に設立した北日本スカイテックは、北海道における産業用無人ヘリコプターの普及に努めてまいりました。
現在、北海道農業において生産者の高齢化や担い手不足は重大な課題です。これまでにも増して、農作業の省力化に資する産業用小型無人機の利活用をサポートできるよう、このたび国内最大級の整備・保管拠点となる当施設を開設するに至りました。

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▲北濱社長からの挨拶

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▲無人航空機200機を保管可能な保管庫を見学

北海道農薬卸協同組合が、北海道中央食糧株式会社を訪問しました

18.6.18(月)

北海道農薬卸協同組合では、毎年6月に農業関連企業、施設への視察・研修を行っています。今年は6月15日に、賛助会員を含めて21名が参加し、北海道中央食糧株式会社江別精米工場を訪問しました。

中央食糧株式会社は、食品衛生・品質管理の国際基準である精米HACCPが北海道で初めて認定された会社です。金王冠ブランドのお米は、ピカまるくんのマスコットキャラクターで多くの人々に愛され、おいしい北海道米が全国で販売されています。
当日の視察・研修会では、及川取締役米穀部長よりお米の流通について、狭田取締役業務部長兼工場長より、精米HACCPについてご説明をいただきました。その後、精米工場を案内していただき、玄米が製品となって袋詰めされるまでの工程を見学しました。

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▲当社北濱社長が、北海道農薬卸協同組合理事長として挨拶

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▲精米工程についての説明

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▲工程を経て出来上がった製品

北海道植物防疫協会の第7回総会が開催されました

18.6. 6(水)

一般社団法人北海道植物防疫協会(中尾弘志会長)の第7回総会が5月31日に開催されました。同協会は37の団体と3名の個人による正会員、1団体の賛助会員によって構成されています。

総会は原案通り承認されました。今回は役員改選期にあたり、下記の方が新役員として選任されました。

会長理事 中尾弘志氏
常務理事 児玉不二雄氏
常務理事 田中文夫氏(事務局長)
理事   北濱宏一氏
理事   畠山直樹氏
理事   来田哲也氏
監事   栗山一郎氏
監事   園田高広氏

7月18日には、有明研究農場の視察研修会が予定されています。

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▲中尾弘志会長による開会挨拶

本日5月26日(土)、午前7時より夕張メロンの初セリが行われました!

18.5.26(土)

札幌市中央卸売市場で大勢の市場関係者や報道陣が見守る中、「札幌みらい中央青果株式会社」への統合後、初となる夕張メロンの初セリが行われました。

鈴木直道夕張市長の、「いよいよ北海道の初夏の風物詩、夕張メロンの初セリを迎えることができました。心から皆様に御礼申し上げます。産地の皆様が、1つ1つ丹精をこめてすばらしいメロンを出荷していただきました。平成最後のセリになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!」というあいさつの後、セリがスタート。今年度の出荷量は254箱、507玉が出荷され、生産者件数は8件での初セリとなりました。一番品は2玉入過去最高額【320万円】にて競り落とされました。
本年は天候が安定しない状況の中、生産者個々の努力により例年通りハウス施設のビニール被覆作業や苗床の管理等が行われ、定植からほぼ遅れのない生育で進みました。4月上旬に実をつけたメロンが本日出荷となり、出来上がりは上々のようです。
本年の生産者110名による作付計画は面積で250ヘクタール、株数では72万株が定植されております。試食で振る舞われた夕張メロンは糖度がとても高く、甘さ、香り、ジューシーさどれをとってもやはり一級品でした。JA夕張ネットショップでは6月初旬の通常販売に先立ち、現在予約注文を受付中です。夕張市農協が自信を持って送り出す2018年の夕張メロンをぜひご賞味ください。


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本日の北海道新聞に、当社が掲載されました

18.5.17(木)

本日5月17日(木)の北海道新聞朝刊の「この街に この会社」のコーナーで、当社を取り上げていただきました。また、どうしん電子版に社員の働く様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。


★動画はこちらから

テクノロジーファーム西の里で牧草の試験栽培を行っています

18.5. 8(火)

グループ会社の北日本スカイテックが北広島市西の里に建設中の無人ヘリコプター・ドローンのテストフライト場に、牧草を植えました。

試験的に栽培しているのは「ペレニアルライグラス」という放牧用品種です。この品種は雪腐大粒菌核病に優れ、飼料の増収が期待されています。

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5月1日、JA夕張市ネットショップで夕張メロンの予約販売がスタート!

18.4.25(水)

5月1日(火)より、2018年度の「夕張メロン」予約販売が始まります。約1.3-1.5キロサイズの商品より、販売スタート。発送は6月上旬からを予定しています。

芳醇な香りととろける食感の夕張メロン。今年も、どうぞご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

北海道うまいもの農園で、アスパラの予約販売がスタート

18.4.24(火)

インターネットショップ・北海道うまいもの農園で、北海道の初夏の味「アスパラ」の予約受付を開始しました。

北海道の初夏を告げる味わい、アスパラ。暑くなってくると、一日に10cm以上も伸びることもあるとか。北海道うまいもの農園では、2種、4商品のアスパラを扱っています。力強い大地の恵み、ぜひお早めにご予約ください。


■加藤さん自慢の採りたてアスパラ
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※5月上旬からの発送を予定しています


■道央農協の新鮮春アスパラ(M・L混合)
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※5月中旬頃からの発送を予定しています

北海道産業用無人航空機安全推進協議会(北安協)の平成29年度 事業検討会・第11回通常総会が開催されました

18.3.20(火)

北海道産業用無人航空機安全推進協議会(北輝男会長)の平成29年度事業検討会と第11回通常総会が、3月19日(月)札幌市において開催され、道内各地のオペレーター、関係者など108名が出席しました。

事業検討会では、北輝男会長、北海道農政部生産振興局技術普及課主幹 鈴木透様のご挨拶に続き、「産業用無人航空機の現状と課題」と題して一般社団法人農林水産航空協会 長谷川裕常務理事による講演が行われました。賛助会員である農薬メーカー3社からは、無人ヘリ散布に登録のある農薬の紹介と技術説明が行われました。
有人ヘリコプター事業会社である中日本航空株式会社の安全推進室長 児玉三直様による講演「航空安全への取り組み〜終わりなき挑戦〜」も行われました。 

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▲北輝男会長 ご挨拶

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課主幹 鈴木透様のご挨拶

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▲農林水産航空協会 長谷川裕常務理事の講演

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▲中日本航空株式会社安全推進室長 児玉三直様の講演

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▲第11回通常総会の様子

全農薬ホームページ内の「農薬チラシ検索ポータル」が、どなたでも閲覧可能となりました

18.3.14(水)

全国農薬協同組合(全農薬)ホームページ内の「農薬チラシ検索ポータル」は、各メーカーの製品チラシを閲覧できるコンテンツです。これまでは組合員専用コンテンツでしたが、3月1日よりログイン制を廃止。農業関係者だけでなく、どなたでも閲覧可能になりました。スマートフォンにも対応しており、さらにアクセスしやすくなっています。


●すぐ見れる!農薬チラシ検索ポータル
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産業用無人ヘリコプターの技能認定証更新講習会が行われました

18.2.28(水)

道内では、300機弱の産業用無人ヘリコプターが稼働しており、1,600名強の操縦資格を有するオペレーターが在籍しています。オペレーターは5年に1度、技能認定証の更新講習を受講することが義務づけられています。更新講習会は、札幌市で2月19日(月)、旭川市で20日(火)、北斗市で22日(木)に行われ、合わせて224名が受講しました。

講習会では、北海道産業用無人航空機安全推進協議会の桜井事務局長より改正航空法等について説明がありました。その後、ヤンマーヘリ&アグリ株式会社、北日本スカイテック株式会社の担当者より、安全運航に関する講習が行われました。

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▲札幌会場

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▲旭川会場

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催の農薬技術研修会が開催されました

18.2.23(金)

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が、2月22日(木)に札幌商工会議所で開催されました。道内の農薬販売に関わる社員約170名が集い、農薬取締制度について、今年度注意すべき病害虫、農業用マルチローターの現状と展望など多くのテーマで研修を受けました。

会の最後には、北海道農政部技術普及課課長白旗哲史様よりご挨拶がありました。

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●主な研修内容
「農薬取締制度をめぐる情勢」
講師 農林水産省消費・安全局農産安全管理課
   農薬対策室課長補佐(農薬検査班)
   入江 真理 様
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「平成29年の発生にかんがみ注意すべき病害虫」
「平成30年の普及奨励・指導参考となった
 農業技術の内容(病害虫関係)」 
講師 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部
   中央農業試験場病虫部長
   堀田 治邦 様
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「農業用マルチローターの現状と展望について」
講師 農林水産航空協会会長
   齋藤 武司 様


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▲北海道農薬卸協同組合北濱理事長挨拶

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▲中央農試堀田病虫部長の講演

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▲農林水産航空協会齋藤会長の講演

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▲北海道農政部白旗課長のご挨拶

無人ヘリの安全運航に関する研修会が開催されました

18.2. 5(月)

全道各地の無人ヘリのオペレーターを対象とした安全運航に関する研修会が、2月1日(木)札幌市のかでる2・7で開催されました。

農林水産航空協会、ヤマハ、ヤンマーそれぞれの安全運航担当者より、昨年の事故事例の紹介、原因と対策などについて研修が行われたあと、グループ討議も行われました。グループ討議では飛行方法に関する情報交換などが活発に行われ、安全運航に対する認識を改めて共有することができ、有意義な研修会となりました。

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▲ヤマハ発動機株式会社 尾崎由斉様による研修

北海道日本ハムファイターズのイースタン・リーグ公式戦が夕張・サングリンスタジアムで開催されます

18.1.24(水)

夕張市は、サングリン太陽園にとって非常にゆかりの深い地です。そこで、2014年より、夕張市の「夕張市平和運動公園」のネーミングライツ(命名権)を取得し、施設全体を「サングリンスポーツヴィレッジ」、野球場を「サングリンスタジアム」と命名。地域の皆様が利用する施設の維持に貢献してまいりました。

この「サングリンスタジアム」で、2018年8月4日(土)に、北海道日本ハムファイターズのイースタン・リーグ公式戦開催されることが決定しました!夕張での公式戦開催は実に6年ぶりとなります。相手は埼玉西武ライオンズです。 詳細については、随時、お知らせしてまいります。

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新年のご挨拶

18.1.12(金)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。

「メッセージ」ページの「社長あいさつ」を更新いたしました。ぜひ、ご覧ください。
皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心より祈念申し上げます。

北海道うまいもの農園産直店年末年始の営業日・時間のお知らせ

17.12.22(金)

今年も残り僅かとなりました。北海道うまいもの農園函館店、および倶知安店は、おかげさまで今年も多くのお客様にご来店いただきました。今年一年のご愛顧に厚く御礼申し上げます。

さて、年末年始の営業日をお知らせいたします。

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■函館店
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12月30日(土)の午後5時をもって今年度の営業を終わらせていただきます。
初売りは1月10日(水)の午前10時からとさせていただきます。


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■倶知安店
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12月24日(日)の午後4時をもって今年度の営業を終わらせていただきます。
初売りは1月7日(日)の午前10時からとさせていただきます。
倶知安店では初売りイベントとして、1月7日に福袋の販売やじゃんけん大会を企画しております。ぜひ、お越しください。

▼倶知安店チラシ
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両店とも、来年も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

全国農薬安全指導者協議会北海道支部第40回定期総会が開催されました

17.12.18(月)

11月24日(金)、札幌ガーデンパレスホテルにて、全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部の第40回定期総会が開催されました。

総会は小田島正道支部長の挨拶から始まり、平成29年度事業報告ならびに平成30年度事業活動計画の説明、地区活動報告がなされました。29年度に開催された大きな事業として、道内では初めて旭川市で開催された「農薬どさんこ塾2017」が紹介され、地元の高校生を中心とした331名が参加したことが報告されました。
また、来賓の北海道農政部生産振興局技術普及課長 白旗哲史様、日本植物調節剤研究協会北海道支部長 中野雅章様、緑の安全推進協会専務理事 内田又左衛門様、農薬工業会北海道支部長 内田雅明様よりご挨拶をいただきました。
最後に、安全協のスローガン(下記)を全員で唱和し閉会しました。

一、農薬は正しく使って安全・安心
一、農薬は作物守る科学の力
一、農薬の技術向上、日々研鑽

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▲全農薬北濱宏一理事(北海道農薬卸協同組合理事長)より挨拶

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課長 白旗哲史様のご挨拶

「幸福の黄色いハンカチ基金」へ寄付をいたしました

17.12.12(火)

半世紀以上にわたり夕張市に拠点を置くサングリン太陽園は、2010年より夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」へ寄付を続けています。本年は12月11日(月)に鈴木直道夕張市長へ寄付金をお渡ししました。

サングリングループは、これからも地域とともに歩む企業として、私たちにできることを考え続けてまいります。

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地域で頑張る農業者と先進農業技術を結ぶセミナーに参加しました

17.11.30(木)

農林水産省北海道農政事務所旭川地域拠点が主催する「地域で頑張る農業者と先進農業技術を結ぶセミナー」が11月28日(火)、道北地域旭川地場産業振興センター(道の駅あさひかわ)で開催されました。

北日本スカイテックでは、10月10日(火)に発表された産業用マルチローター「YMR−01」をはじめ、撮影用のマルチローターとしてスカイマティックス社のX−S1、TEAD社のシルキーを出展しました。セミナー会場には、生産者や行政、JAの関係者など多くの方が足を運んでくださいました。

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「植物の病気の話」第18話を公開しました

17.11.29(水)

農学博士・児玉不二雄先生が、植物の病気について解説する人気コラム「植物の病気の話」。第18話は「アズキの萎凋病」です。実は、この病名の命名者の一人が、著者の児玉先生なのです。ぜひ、お読みください。


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「グルメのじかん」、今回は「旭川工業団地食堂」です

17.11.27(月)

サングリン太陽園社員のおすすめのお店を紹介する「グルメのじかん」。今回は旭川工業団地内にある、その名も「旭川工業団地食堂」の定食をご紹介。ぜひ、ご覧ください! 写真は、スペースの都合で残念ながら本編には掲載できなかった、カレーライスです。


「北海道アグリ・フードプロジェクト」が開催されました

17.11.24(金)

北海道の「農(アグリ)」と「食(フード)」が集結する年に一度のビックイベント「北海道アグリ・フードプロジェクト」が11月22日・23日に札幌市白石区のアクセスサッポロで開催されました。

前日の降雪、当日の小雨で足もとのすぐれない両日でしたが、会場には多くの生産者や農業関係者が訪れ、盛況のうちに終了しました。 北日本スカイテック/ヤマハ発動機が共同で出展したブースでは、10月10日に発表された産業用マルチローター「YMR−01」をはじめ、除草剤散布用無人ボート「ウォーターストライダー」、産業用無人ヘリコプター「FAZER R」の3点を展示しました。
サングリングループのブースをご訪問くださった皆様、誠にありがとうございました。

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北海道アグリ・フードプロジェクト、明後日から開催です

17.11.20(月)

「農(アグリ)」と「食(フード)」が集結する年に一度のビックイベント「北海道アグリ・フードプロジェクト」が11月22日(水)・23日(木・祝)に札幌市白石区のアクセスサッポロにおいて開催されます。

北日本スカイテックでは、10月10日に発表となった産業用マルチローター「YMR-01」をはじめ、除草剤散布用無人ボート「ウォーターストライダー」、産業用無人ヘリコプター「FAZER R」をヤマハ発動機と共同で出展する予定です。
多数の皆様のご来場をお待ちしております。


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▲YMR-01

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ウォーターストライダー

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▲FAZER R

全国農薬協同組合第52回総会並びに第40回全国農薬安全指導者協議会全国集会が開催されました

17.11.17(金)

11月15日(水)、全国農薬協同組合第52回総会ならびに第40回全国農薬安全指導者協議会全国集会が、東京海運クラブにて開催されました。

宇野理事長の開会宣言に始まり木幡理事議長の進行により各議案が審議され、全ての議案が承認されました。引き続きの安全協全国集会では、北海道、広島県、宮崎県より一般消費者を対象とした農薬の正しい知識啓蒙を目的とした「農薬シンポジウム」の報告が各地よりなされました。また、北濱IT・広報委員長より全農薬ホームページのリニューアルにつき説明がなされました。
農水省はじめ来賓皆様からの祝辞の後、賛助会員を含めた200名を超える参加者全員で安全協スローガンを唱和し、農薬の適正使用徹底の為の活動を、参加者全員で確認し集会は無事終了しました。

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▲議長を務める木幡理事

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▲小田島支部長の発表

11月17日、18日に、ふらの未来農業EXPO2017が開催されます

17.11.14(火)

11月17日(金)、18日(土)の2日間、富良野地域人材開発センターで「ふらの未来農業EXPO2017」が開催されます。サングリン太陽園は、17日に、ヤマハ産業用ボートを展示する予定です。ご来場、お待ちしております。

イベントの詳細は、以下をご覧ください。

北海道アグリ・フードプロジェクトに北日本スカイテックとヤマハ発動機が共同で出展します

17.10.25(水)

「農(アグリ)」と「食(フード)」が集結する年に一度のビックイベント「北海道アグリ・フードプロジェクト」が今週11月22日(水)・23日(木・祝)に札幌市白石区・アクセスサッポロで開催されます。

北日本スカイテックは、10月10日に発表となった産業用マルチローター「YMR-01」をはじめ、除草剤散布用無人ボート「ウォーターストライダー」、産業用無人ヘリコプター「FAZER R」をヤマハ発動機と共同で出展いたします。皆様のご来場、お待ちしております。


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▲YMR-01

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ウォーターストライダー

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▲FAZER R

ヤマハ産業用マルチローター「YMR-01」が発表されました

17.10.12(木)

ヤマハ発動機株式会社は、30年におよぶ産業用無人ヘリコプターの防除ノウハウをもとに開発された国産マルチローター「YMR-01」を10月10日に発表し、10月11日から幕張メッセで開催されている次世代農業EXPОにおいて展示しています。

前後進ともに同一のダウンウォッシュ特性により、薬剤が風に流されにくく、適切な強さのダウンウォッシュで作物の根元まで薬剤を届け、狙い通りの散布と薬剤効果が期待できます。
▲「YMR-01」
(「国際次世代農業EXPO」出展モデル) 
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詳細は下記をご参照ください。

「植物の病気の話」第17話を公開しました

17.9.14(木)

農学博士・児玉不二雄先生が、植物の病気について解説する人気コラム「植物の病気の話」。第17話は「べと病と疫病」です。今回も読み応えのある内容となっております。ぜひご覧ください。


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北海道うまいもの農園函館店で7周年の感謝祭を開催しました

17.8.30(水)

8月26日(土)、27日(日)の2日間、農産物直売店・北海道うまいもの農園函館店で7周年の感謝祭を開催しました。

当日は天候にも恵まれ、小学校の夏休みが終わった最初の土日でしたがお子様連れのお客様もたくさんお越しくださいました。今が旬の農産物で店内は埋め尽くされ、くじで旬の野菜や果物があたる「千本引き」やジャガイモ詰め放題といったイベントにも列ができました。
盛況のうちに感謝祭は終了いたしました。函館店ではこれからも新鮮野菜を取り揃えて皆様をお待ちしております。ぜひともお立ち寄りください。

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北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会が開催されました

17.8.23(水)

8月22日(火)、当社の北濱社長が理事長を務める北海道農薬卸協同組合の第64回通常総会が行われ、終了後、北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会がホテル札幌ガーデンパレスにおいて開催されました。

農林水産省生産局技術普及課生産資材対策室長 今野 聡氏より、「農業競争力強化プログラムについて」と題して約90分の講演が行われました。講演会には、北海道農政事務所安全管理課の渡邊由香課長、加藤淳也係長、安倍仁視様、日本植物調節剤研究協会中野雅章支部長など関係機関の皆様と、日頃、農薬や肥料販売を通じて生産者と接する機会の多い社員、合わせて65名の受講者が参加し、熱心に聴講しました。

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▲農林水産省生産局技術普及課生産資材対策室長 今野聡氏の講演

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▲熱心に聴講する皆さん

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▲北海道農薬卸協同組合北濱理事長の挨拶

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▲新しく北海道農薬小売商組合理事長に選任された松田雅映様(美瑛農産代表取締役)のご挨拶

北海道うまいもの農園函館店で、8月26日・27日に「おかげさまで!7周年感謝祭」を開催します

17.8.21(月)

8月26日(土)、27日(日)の両日、農産物直売所・北海道うまいもの農園函館店では日頃のご愛顧に感謝を込めて「おかげさまで!7周年感謝祭」を開催します。

地元でとれた数々の旬の野菜はもちろん、昨年、好評を得た1回100円でご参加頂ける「じゃがいも拾い放題」や、旬の野菜や果物が当たるくじ引き「千本引き」といった楽しいイベントも用意しております。場所は北斗市七重浜7丁目13-3(ショッピングセンターフレスポ北斗内)です。ぜひともお越しください。お待ちしております。

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北海道うまいもの農園 倶知安店で7周年感謝祭を、函館店でお盆セールを開催しました

17.8.16(水)

7月29日、30日の2日間、うまいもの農園倶知安店で7周年の感謝祭を開催しました。

焼きトウモロコシ販売、野菜詰め放題やミニトマトすくい等、普段の産直店にはない露店も登場し、お客様の長い列ができました。旬の地場メロンも人気の的でした。
地元の方々はもちろんコンドミニアムに滞在する長期旅行者の方々にも多数ご来店いただき盛況のうちに幕を閉じました。

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▲倶知安店 7周年イベントのチラシ

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▲夏の味、皮ごと焼く、焼きとうもろこし

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▲ミニトマトすくい


また、函館店でも、8月10日から12日の3日間、お盆セールを開催しました。仏花や、今が旬のおいしい野菜が好評を得て、こちらも大勢のお客様で賑わいました。

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▲函館店チラシ

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▲新鮮野菜がずらり

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▲華やかな仏花も豊富

産直店ではこれから秋にかけて、地元のおいしい新鮮野菜が、まだまだ続々と登場します。ぜひ、ご来店ください。

無人ヘリコプターによる防除現場のパトロールが行われました

17.7.28(金)

無人ヘリコプターによる防除が本格的に始まったこの時期、北海道産業用無人航空機安全推進協議会(北安協)では、7月25日に防除の現場をパトロールし、オペレーター、ナビゲーターなどへ安全運航の呼びかけを行いました。

パトロールでは、送電線等への接触事故防止を呼びかけるチラシと、機体、ヘルメットなどに貼付するシールを配布し、安全第一の作業を呼びかけました。

(以下、クリックで拡大表示されます)

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各地で安全運航研修会・練習会を開催しています

17.7.20(木)

まもなく無人ヘリコプターによる水田の病害虫防除が本格的に始まります。

(株)北日本スカイテックでは、例年この時期に防除団体メンバーの皆様を対象として、安全作業に向けての研修会、練習会を行っています。本年も、各地で研修会、練習会を開催しています。

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▲7月10日(月)、ノース・ジャパン・トママエで行われた練習会

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▲7月18日(火)、たいせつ農協で行われた安全運航研修会

農薬どさんこ塾2017が開催されました

17.7.20(木)

7月14日(金)旭川市民文化会館にて全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部が主催する「楽しく、正しく、農薬を知ろう!農薬どさんこ塾2017」が開催されました。当社からも数名が参加しました。

猛暑が続く旭川市でしたが、地元の高校生や消費者の皆様など多くの方が参加され会場は満席となりました。
第1部の基調公演では、千葉大学名誉教授・本山直樹先生が「農薬とは何?」と題し、農薬の役割、安全使用のために厳しい基準があること、農薬に関する時事トピックスまで、幅広くお話されました。
第2部では本山先生、生産者、農産物流通業者、消費者の方々によるパネルディスカッションが行われました。北海道植物防疫協会の中尾弘志会長がコーディネーターとなり、農薬使用についての意見交換がなされました。

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▲第1部 本山直樹名誉教授の基調講演

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▲第2部 パネルディスカッション


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▲満席となった会場

太陽と水と土90号のPDFを公開しました

17.6.23(金)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』の最新号・90号の一部PDFをアップしました。

今号「北の農業人」では、北見市の田井和重さんを取材。「技術と情報キャラバン」ではヤマハ発動機の「ウォーターストライダー」、日本農薬「ビートアップ®フロアブル」の情報をお届けしています。
サングリン社員が地区の情報をお届けする「ふるさといいとこ1・2・3」。今回は[中標津センター編]。中標津センターの古田が担当JAや地元の名産品をご紹介しています。
太陽と水と土は関係機関にお配りするほか、サングリン太陽園各センターにも設置しています。ぜひ、お手にとってご覧ください。


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北海道農薬卸協同組合の視察・研修に参加しました

17.6.22(木)

北海道農薬卸協同組合(二十日会)が毎年6月に行っている農業関連施設への視察・研修に参加しました。

本年は6月20日(火)、賛助会員を含めた26名が参加し、長沼町の日本植物調節剤研究協会(日植調)北海道研究センターを訪問しました。吉良所長より研究センター全体の規模、職員数、試験の概要などをお聞かせいただいた後、畑作・園芸の圃場をご案内いただきました。また、それに続いて、楠目副所長に水稲関係の圃場をご案内いただきました。
全国に20カ所以上ある試験地の中で、北海道研究センターは最大の規模とのことです。研究センターの圃場においては、主に除草剤の効果確認試験を行うために、雑草を維持管理することも大切な業務であることなどが印象に残りました。

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▲吉良所長のご挨拶

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畑作・園芸圃場の視察

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▲水田の試験圃場について楠目副所長からの説明

産業用無人ヘリコプターの安全運航研修会が各地で開催されました

17.6.16(金)

まもなく産業用無人ヘリコプターによる水田の病害虫防除が本格的に始まります。例年この時期には北海道産業用無人航空機安全推進協議会(北安協)主催による安全運航研修会が各地で開催されています。

6月14日(水)にはJAきたそらち営農センター会議室において、75名のオペレーター、関係者を対象に研修会が行われました。北海道電力株式会社、ヤンマーヘリ&アグリ株式会社、北日本スカイテック株式会社、北安協の担当者より、特に障害物周辺での飛行時の注意事項について説明がありました。

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「平成29年度農薬危害防止運動」が始まります

17.6.14(水)

平成29年6月15日〜8月31日を期間として、「平成29年度農薬危害防止運動」が始まります。農薬危害防止運動に先立って6月13日には、北海道農政部の会議室に関係機関が集まり、今年度の活動方針などについて確認する会議が行われました。


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北海道植物防疫協会の第6回総会が開催されました

17.6. 2(金)

一般社団法人北海道植物防疫協会(中尾弘志会長)の第5回総会が5月31日に開催されました。

同協会は37の団体と3名の個人による正会員、1団体の賛助会員によって構成されています。
総会は原案通り承認されました。また、今年度新たに着任された橋本庸三様(虫害試験員)が紹介されました。
7月19日には、有明研究農場の視察研修会が予定されています。

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▲中尾弘志会長による開会挨拶

本日5月26日(金)、午前7時より夕張メロンの初セリが行われました!

17.5.26(金)

本日、大勢の市場関係者や報道陣が見守る中、札幌市中央卸売市場で夕張メロンの初セリが行われました。

セリの開始前に鈴木直道夕張市長から挨拶がありました。「いよいよ北海道の初夏の風物詩、夕張メロンの初競りを迎えることができました。心から皆様に御礼申し上げます。すばらしいメロンが今日集まり、昨年より一回り大きいメロンを産地の努力によってお届けすることができました。夕張のリスタート、素晴らしいメロン、過去最大の量をご用意することができました。今日からシーズンがいよいよ始まります。どうぞよろしくお願いいたします!」 という市長の熱い挨拶の後、セリはスタートしました。
今年度は過去最大数となる290箱の出荷量、生産者件数は9件での初セリ出荷となりました。 一番品は【150万円】で競り落とされました。 今年度の北海道は春先から天候不順な日が多く生育状況が心配されましたが、 加藤JA夕張市組合長は「ここ数日の日照にも恵まれ、過去最大の量をご用意することができました。産地一体となってさまざまな取り組みを行ってきた結果が出た。1件でも、1人でも、多くの方にお届けできればと思っております」と仰っておりました。
JA夕張ネットショップでは、6月初旬の通常販売に先立ち、現在予約注文を受付中です。 夕張市農協が自信を持って送り出す2017年の夕張メロンを、ぜひご賞味ください。

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北日本スカイテックホームページで「除草剤散布用無人ボート」ページが公開されました

17.4.20(木)

本日、グループ会社の北日本スカイテックホームページで、「除草剤散布用無人ボート」ページを公開しました。2017年4月25日に発売となる除草剤散布用のヤマハ発動機製無人ボート「WATER STRIDER」(ウォーターストライダー)について詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。



3月29日、サングリンセミナー「TECHNOLOGY FARM」を帯広で開催しました

17.3.31(金)

3月29日(水)、先々週の旭川市での開催に続き帯広市のとかちプラザにて、サングリンセミナー「TECHNOLOGY FARM」を開催しました。「これからの農業とICT」をテーマに、農業場面での産業用無人ヘリコプター、マルチローターの可能性についての講演を行いました。

広大な面積を持つ畑作地帯での活用が期待される中、生産者など100名を超える業界関係者の方々が熱心にご聴講され、終了後には活発な質疑応答も行われました。また、シミュレーターによる操縦体験コーナーやアシストスーツなどを展示したICTブースにも注目が集まり、多くの見学者が訪れていました。

●主な研修内容
・「FAZER R」(愛称:ダブルR)に関する商品説明 ・無人ヘリコプターの用途拡大について ・マルチローターの今後の見通し
(講師 ヤマハ発動機株式会社)

・「Mulsan DAX04」に関する商品説明 ・現在開発中のマルチローターの今後の見通し
(講師 TEAD株式会社)

・丸山のスカイマスター「MMC940AC」に関する商品説明
(講師 株式会社丸山製作所)

・無人航空機の適正な運用と安全性の確保について
・サングリン太陽園が取り組んでいるICTについて
(北日本スカイテック株式会社、株式会社サングリン太陽園)

・無人ヘリコプターの農薬 登録状況について
(株式会社サングリン太陽園)

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「歩み」、「事業概要」のページを更新しました

17.3.24(金)

当WEBサイトの「歩み」「事業概要」を更新しました。

最新の情報となっておりますので、ぜひご覧ください。

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(北安協)の平成28年度 事業検討会・第10回通常総会が開催されました

17.3.23(木)

3月21日(火)、北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(北輝男会長)の平成28年度事業検討会と第10回通常総会が札幌市において開催され、道内各地のオペレーター、関係者など102名が出席しました。

事業検討会では、北輝男会長、北海道農政部生産振興局技術普及課相内修司様のご挨拶に引続き、「産業用マルチローターの現状」と題して一般社団法人農林水産航空協会 五月女淳事業部長より講演が行われました。賛助会員である農薬メーカー3社からは、無人ヘリ散布に登録のある水稲除草剤の紹介と技術説明が行われました。
ヤンマーヘリ&アグリ株式会社北海道営業所の酒田拓也様からは「事故低減対策〜無人ヘリの事故ゼロに向けて〜」と題して講演が行われました。
第10回通常総会においては、航空法の一部改正に伴って、本協議会の名称を「北海道産業用無人航空機安全推進協議会」と改めることが承認されました。

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▲北輝男会長 ご挨拶

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課 相内修司様 ご挨拶

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▲(一社)農林水産航空協会 五月女淳事業部長の講演

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▲ヤンマーヘリ&アグリ(株) 酒田拓也様 「事故低減対策〜無人ヘリの事故ゼロに向けて〜」と題しての講演

3月16日、サングリンセミナー「TECHNOLOGY FARM」を旭川で開催しました

17.3.17(金)

3月16日(木)、旭川アートホテルにて、サングリンセミナー「TECHNOLOGY FARM」を開催しました。ヤマハ発動機株式会社やTEAD株式会社、株式会社丸山製作所から講師を招き、「これからの農業とICT」をテーマに、農業場面での産業用無人ヘリコプター、無人ボート、マルチローターの可能性についての講演を行いました。

生産者など100名を超える業界関係者の方々が参加し、熱心に聴講されていました。また、シミュレーターによる操縦体験コーナーやアシストスーツなどを展示したICTブースにも注目が集まり、多くの見学者が訪れていました。

●主な研修内容
・「FAZER R」(愛称:ダブルR)に関する商品説明
・4月発売の除草剤散布用無人ボート「WATER STRIDER」(ウォーターストライダー)ボートについて
・マルチローターの今後の見通し
(講師 ヤマハ発動機株式会社)

・「Mulsan DAX04」に関する商品説明
・現在開発中のマルチローターの今後の見通し
 (講師 TEAD株式会社)

・丸山のスカイマスター「MMC940AC」に関する商品説明
(講師 株式会社丸山製作所)
  
・無人航空機の適正な運用と安全性の確保について
・今後の小型無人機の活用について
(北日本スカイテック株式会社)

・ 無人ヘリコプター用ケイ酸肥料について
(株式会社サングリン太陽園)

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【リリース情報】4月25日、除草剤散布用ヤマハ発動機製無人ボートが発売になります

17.3.16(木)

除草剤散布用のヤマハ発動機製無人ボート「WATER STRIDER」(ウォーターストライダー)が4月25日(火)に発売されます。

「WATER STRIDER」は、水田を滑走しながら除草剤を船底から散布する全長約1.6mの無人ボートで、 エンジン駆動のプロペラによる風で推進し、操縦は専用送信機で行います。免許は不要です。
アフターサービスは北日本スカイテックが承ります。部品供給・メンテナンスなど充実したサービスをご提供いたします。詳細は下記をご参照ください。

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北日本スカイテックがホームページをリニューアルしました

17.3. 2(木)

本日、グループ会社・北日本スカイテックのホームページがリニューアルされました。 産業用マルチローターページを新たに開設したほか、その他ページも最新の情報に更新されています。ぜひ、ご覧ください。


産業用無人ヘリコプターの技能認定証更新講習会が行われました

17.2.28(火)

道内では、300機弱の産業用無人ヘリコプターが稼働しており、1,600名強の操縦資格を有するオペレーターが在籍しています。オペレーターは5年に1度、技能認定証の更新講習を受講することが義務づけられています。

2月20日(月)に札幌市、21日(火)に旭川市、23日(木)に北斗市で更新講習会が行われました。講習会では、一般社団法人農林水産航空協会の芳賀俊郎様より無人ヘリ防除事業の概要について講習が行われました。ヤンマーヘリ&アグリ株式会社の酒田拓也さん、北日本スカイテック株式会社の宮崎敏行からは安全運航に関する講習が行われました。

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▲農林水産航空協会 芳賀俊郎様による講習(2月20日札幌会場)

旭川・帯広で産業用マルチローター、産業用無人ヘリコプターに関するセミナーを開催します

17.2.24(金)

サングリンセミナー「TECHNOLOGY FARM」を、下記日程にて、旭川と帯広で開催します。

今回は、産業用マルチローター、産業用無人ヘリコプターに関するセミナーです。 ヤマハ発動機株式会社やTEAD株式会社、株式会社丸山製作所から講師を招き、これからの農業とICTをテーマに、農業場面でのマルチローターの可能性についての講演を行います。また、当社社員も講師として講演を行います。
このほか、シミュレーターによる操縦体験コーナーやICTブースの設置も企画しています。

参加費は無料です。
ご参加を希望の方は、以下の要項をご確認の上、事前に参加申込をお願いします。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

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■旭川
 ・開催日時 2017年3月16日(木) 13:00~16:00
 ・会場 アートホテル旭川(旭川市7条通6丁目)
 ・参加申込締切 2017年3月9日(木)

■帯広
 ・開催日時 2017年3月29日(水) 13:00~16:00
 ・会場 とかちプラザ(帯広市西4条南13丁目1) ※定員350名
 ・参加申込締切 2017年3月21日(火)

 両会場共に、当日、駐車場の混雑が予想されます。
 有料駐車場をご使用いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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【参加申込先】
サングリン太陽園本社
サングリンセミナー「TECHNOLOGY FARM」事務局
TEL 011-892-6281

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催の農薬技術研修会が開催されました

17.2.24(金)

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が、2月22日(水)に札幌商工会議所で開催されました。道内の農薬販売に関わる企業の社員約170名が集い、農薬に係る農政上の話題、今年度注意すべき病害虫、農業用マルチローターの現状と展望、農薬関連機関ホームページの活用についてなど、多くのテーマで研修を受けました。

最後に北海道農政部技術普及課主幹 安田貞彦様よりご挨拶をいただきました。

●主な研修内容

「農薬に係る農政上の今日的話題について」
 講師 農林水産省消費・安全局農産安全管理課 農薬対策室課長補佐 永川 豊広様

「農業用マルチローターの現状と展望について」
 講師 農林水産航空協会総務管理部長 芳賀 俊郎様

「平成28年の発生にかんがみ注意すべき病害虫」
「平成29年の普及奨励・指導参考となった農業技術の内容(病害虫関係)」
 講師 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部
    中央農業試験場 病虫部長 清水 基滋様

「農薬関連機関ホームページの活用について」
 ・二十日会・全農薬のホームページについて
  北海道農薬卸協同組合 北濱宏一理事長
 ・農薬工業会ホームページについて
  講師 農薬工業会北海道支部副支部長 津田 幸宏様


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▲北海道農薬卸協同組合 北濱理事長の挨拶

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▲中央農試清水病虫部長の講演

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▲北海道農政部安田主幹のご挨拶

栃木スカイテックと黒磯無人ヘリオペレーター組合の皆さまがご来社されました

17.2.21(火)

2月21日(火)、栃木県より栃木スカイテックと黒磯無人ヘリオペレーター組合の皆さまが視察研修会で来社されました。北日本スカイテックより、北海道における産業用無人ヘリコプターの散布実績・用途拡大活動・機体のメンテナンスなどについての情報提供を行いました。
遠方よりお越しくださり、ありがとうございました。

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「農薬どさんこ塾2017」が本年7月に旭川市で開催されます

17.2.16(木)

サングリン太陽園が所属している全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部では、一般の方を対象とした農薬シンポジウム「農薬どさんこ塾2017」を下記日程にて開催します。


■日時  平成29年7月14日(金)13:30~16:00
■会場  旭川市民文化会館 (旭川市7条通9丁目)

2年前の2015年には札幌コンベンションセンターで開催し、多くの方に農薬に関する知識を楽しく学んでいただきました。今年度は地元の高校にも案内をし、多くの生徒さんに参加を呼び掛ける予定です。 今年も農薬について楽しく、正しい知識を学んでいただけるような内容を企画しています。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

「農家の友」2月号に寄稿しました

17.2. 2(木)

現在発売中の農業月刊誌「農家の友」2月号に、当社の資材部長・青木が、記事「"転ばぬ先の杖" 大雪に負けないハウス対策」を寄稿しています。

近年は台風や大雪など、異常気象が発生する頻度が増えています。記事では既存農業ハウスの補強対策についてまとめておりますので、ぜひご覧いただき、お役立ていただければと思います。

北日本スカイテックのホームページを更新しました

17.1.24(火)

この度、グループ会社の北日本スカイテックのホームページを更新しました。「FAZER R」のカタログを掲載したほか、「会社概要」のページに「スカイテック西の里(仮称)」のイメージ模型も掲載しております。 ぜひ、ご覧ください。

マルチローターへの注目が高まっています

17.1.18(水)

マルチローター(ドローン)についての話題が、新聞、テレビなどで連日のように報道されています。北日本スカイテックでは農業用マルチローターのうち、TAED株式会社製、丸山製作所製の2機種について、整備施設、教習施設の認定を農林水産航空協会よりすでに受けています。サングリン太陽園と北日本スカイテックでは、昨年より、デモフライト、研修会などのご要望にも対応しております。

2月17日の日本農業新聞においては農業用ドローンに関する特集誌面が予定されているそうです。ドローン使用に関するルール、ドローン利用の可能性などが掲載されるとともに、ヤマハ発動機製マルチローターの発売に関する広告が掲載される予定とのことです。ぜひご覧ください。

新年のご挨拶

17.1. 1(日)

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。
昨年はイギリスのEU離脱、アメリカ大統領選等、大方の予測を覆す出来事が多い年でした。 国内においては、地震、台風等大きな自然災害が続き、北海道農業にも甚大な傷跡を残す年となりました。被災された皆様の一刻も早い復興を祈念いたします。
そのような中ではありますが、サングリン太陽園は創業100年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご愛顧のおかげとあらためて感謝申し上げます。本年、弊社は次の100年に向け、企業の社会的責任(CSR)の実行をベースにその持続可能性(sustainability)を追求する中期計画「Fly to Future 2020」をスタートします。北海道農業により貢献できるよう、社員一同さらに努力する所存です。
皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心より祈念申し上げます。

平成29年元旦 代表取締役社長 北濱 宏一

「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金贈呈を行いました

16.12.28(水)

夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」は、市のゆたかな生活環境づくりを目指して設立された基金です。サングリン太陽園は夕張市に拠点を置く企業としてこの基金に2010年から寄付を続けてきました。

本年度は12月28日(水)に贈呈式が行われ、北濱宏一社長から鈴木直道夕張市長へ寄付金が手渡されました。

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●贈呈式の様子

「植物の病気の話」第16話を公開しました

16.12.28(水)

植物の病気の話第16話は「テンサイの褐斑病」。農学博士・児玉不二雄先生が、テンサイの最重要病害である「褐斑病」について、病徴から防除法まで詳しく解説しています。ぜひご覧ください。


北海道スマート農業フェアに参加しました

16.12. 6(火)

11月30日(水)・12月1日(木)に、アクセスサッポロで「北海道スマート農業フェア」が開催されました。自動操舵するトラクターやマルチローター、アシストスーツなど、 最新のロボット技術やICT商品が展示されました。

当社も北海道経済産業局様からの依頼で、農商工等連携事業に採択されたSCAPシステムや 最新型マルチローターを参考展示しました。 また、グループ会社の北日本スカイテック(株)も、(株)丸山製作所のお手伝いで参加しました。
展示会には両日合わせて約2000人以上が参加し、大盛況でした。

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第9回ヤマハR/Clubが開催されました

16.12. 1(木)

11月28日(月)、札幌東急REIホテルにて、第9回ヤマハR/Clubが開催されました。

ヤマハ発動機より11月に発売となった「FAZER R」(愛称:ダブルR)に関する商品説明、現在開発中のボート、マルチローターの今後の見通しなどが説明されました。
その後、懇親会が行われ、普段お会いする機会が少ないオペレーター同士の交流が行われました。
ヤマハR/Clubは今回で発展的解消とし、来年度からは新しい形での交流・研修の会がスタートします。

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全国農薬安全指導者協議会北海道支部第39回定期総会が開催されました

16.12. 1(木)

11月21日(月)、札幌ガーデンパレスホテルにて、全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部の第39回定期総会が開催されました。

総会は石山浩介支部長の挨拶から始まり、平成28年度事業報告ならびに平成29年度事業活動計画の説明、地区活動報告がなされました。
29年度の事業計画では、27年度に引続き農薬シンポジウムを北海道で開催することが報告されました。 今回の支部総会では役員の改選が行われ、新支部長に小田島正道様(小柳協同株式会社)が選任されました。
また、来賓の北海道農政部生産振興局技術普及課農業環境担当課長 相内修司様、日本植物調節剤研究協会北海道支部長 松川勲様、緑の安全推進協会会長 斉藤登様、農薬工業会北海道副支部長津田幸宏様よりご挨拶をいただきました。
最後に、安全協のスローガン(下記)を全員で唱和し閉会しました。

一、農薬は正しく使って安全・安心
一、農薬は作物守る科学の力
一、農薬の技術向上、日々研鑽


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▲石山支部長より開会挨拶

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▲新支部長に選任された小田島正道様

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課農業環境担当課長 相内修司様のご挨拶

平成28年産「くりやま潤水米(おぼろづき)」の販売を開始いたしました

16.11.18(金)

平成28年産の、「くりやま潤水米(おぼろづき)」の販売を開始いたしました!

夕張山系の山々から注ぐ清らかな水で栽培された生産者こだわりのお米です。ぜひ、今年の新米をご堪能ください!
節減対象農薬50%以下で栽培された三浦さんこだわりの一品「三浦農園のゆめぴりか・ななつぼし」も平成28年産新米を販売中です。こちらもどうぞ。



■くりやま潤水米のこと、詳しくはこちらをチェック!




夕張産長いもの販売が始まりました

16.11. 8(火)

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「JA夕張市ネットショップ」「北海道うまいもの農園」の2サイトで、JA夕張市産の長いもの販売がスタートしました。高品質ながら、生産量が少ないために市場になかなか出回らない希少な長いもです。今年も数量限定、売切御免での販売です。
もみ殻を充填し、ていねいに紙でくるんだ上、白段ボール箱でお届けするので、お歳暮やギフトにもおすすめ。サイズはSとMがございます。ご自宅用はもちろん、贈答用にもぜひ、ご利用ください。




北海道うまいもの農園で「熟成黒にんにく」の販売がスタート!

16.10.26(水)

時間をかけて熟成、発酵させた「黒にんにく」は、ドライフルーツのように甘くてフルーティになります。気になるにんにく特有のにおいも取り除かれ、食べやすいのが特徴です。

北海道うまいもの農園が扱う黒にんにくは、「十勝清水にんにく」を使用。有機堆肥をふんだんに使った元気な土で育ったにんにくを、JAの工場で約30日間熟成しました。
寒さも増し、風邪への抵抗力がほしい時期。無添加で安心して食べられる黒にんにくをぜひ取り入れてはいかがでしょうか。

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北海道うまいもの農園で新米の販売が始まりました

16.10.26(水)

北海道うまいもの農園で、2016年産新米の販売が始まりました。

現在は三浦農園のゆめぴりか・ななつぼし、当麻町 籾貯蔵今摺米のほしのゆめ・きたくりんで新米を販売しています。くりやま潤水米 おぼろづきも、近々販売スタートです。

お米は、実はとても繊細。野菜などと同じく、お米も銘柄や産地で味が違います。今年の新米、ぜひ食べ比べてみてください!


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販売店向けウエキ・トータルガーデンフェアに参加します

16.10.13(木)

11月23、24日にアクセスサッポロにて横浜植木(株)主催による販売店向けウエキ・トータルガーデンフェアが開催されます。例年、来春に向けた新商材、流行りの草花を探す販売店で熱気を見せる見本市ですが、当社も最新型ドローンや、アシストスーツを参考展示させて頂きます。

なお、本フェアの入場には紹待状が必要です。ご注意願います。

横浜植木北海道支店は今年、サングリン太陽園創立と同じく開設100年を迎えるそうです。これからも共に歩み、北海道農業に寄与してまいります。

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▲昨年の会場内風景

余市警察署から、島帯広センター長に感謝状が贈られました

16.9.29(木)

島孝之帯広センター長に余市警察署から感謝状が贈られることになり、その授与式が9月29日、当社本社にて行われました。8月に某海水浴場で溺れていた児童を救助した功績への感謝状です。島センター長の強い責任感と勇気は、全社員の見本とするところです。


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「さっぽろオータムフェスト2016」が開催されています

16.9.20(火)

9月9日から全道各地の「うまいもの」が集まる食の祭典「さっぽろオータムフェスト2016」が札幌・大通公園で開催されています。今年も栗山町が8丁目会場に出店し栗山産玉葱「さらさらレッド」を使ったオニオンカレーなど栗山のおいしい味覚を多数提供しています。ショッピングサイト「北海道うまいもの農園」の「くりやま潤水米」販売でおなじみの國岡さんもスタッフとして登場しています。

栗山町の出店は9月20日までですが、オータムフェストは10月1日まで開催しています。短時間で全道市町村の自慢の味を楽しむ旅ができるオータムフェストに、ぜひお出かけください。

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台風災害で被災された皆様へ

16.9. 6(火)

この度の台風災害に対し、被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。

被災地域の一日も早い復旧と、被害に遭われた皆様が一日も早く平穏な生活に戻られますことを、心よりお祈り申し上げます。

北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会が開催されました

16.8.26(金)

8月24日(水)、北海道農薬卸協同組合の第63回通常総会終了後、北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会が、ホテル札幌ガーデンパレスにおいて開催されました。 宮城大学名誉教授大泉一貫様より、「農業の成長産業化と農協改革」と題して約90分の講演が行われました。北海道農政部生産振興局技術普及課の相内課長、中兼主査、北海道農政事務所安全管理課加藤係長、日本植物調節剤研究協会松川支部長など関係機関の皆様、組合員など約70名の受講者が熱心に聴講しました。当社からも、数名の社員が受講し、最新の情報に耳を傾けました。


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▲北海道農薬卸協同組合北濱理事長より、講師の紹介

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▲宮城大学名誉教授大泉一貫氏の講演

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課相内課長よりご挨拶

各地で無人ヘリの安全運航研修会・練習会が行われていますvol.2

16.7.22(金)

無人ヘリコプターによる水田の病害虫防除が本格的に始まります。例年この時期には各地の防除団体のメンバーの皆さんによる、安全作業に向けての研修会、練習会が行われています。

7月20日には、苫前町三渓地区のノース・ジャパン・トママエにおいて、研修会・練習会が行われました。北日本スカイテックの担当社員より安全運航についての研修を行ったあと、メンバーの皆さんが実際に無人ヘリコプターFAZERを操縦し、散布シーズン突入へ向けての練習を行いました。
大川社長のリーダーシップの元、苫前町の農業に携わる皆さんの強い結束を感じた一日でした。

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▲大川社長より挨拶

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▲40名強の苫前町の農業に携わる皆さん

各地で無人ヘリの安全運航研修会・練習会が行われています

16.7.15(金)

まもなく無人ヘリコプターによる水田の病害虫防除が本格的に始まります。例年この時期には、北日本スカイテックが各地の防除団体の皆さんを対象に、安全作業に向けての研修会、練習会を行っています。

7月12日には、旭川市の北野地区において、研修会・練習会が行われました。農業改良普及センターの担当者から、水稲の生育状況、病害虫の発生状況などについて説明を受けたあと、北日本スカイテックの担当社員が安全運航についての研修を行いました。
その後、圃場に出て、メンバーの皆さんが実際に無人ヘリを操縦し、散布シーズン突入へ向けての練習を行いました。

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北海道農薬卸協同組合の視察・研修に参加しました

16.6.23(木)

北海道農薬卸協同組合(二十日会)が毎年6月に行っている農業関連施設への視察・研修に参加しました。 本年は6月20日、賛助会員を含めた21名が参加し、江別市の江別製粉株式会社を訪問。 小麦粉の製造工程について説明いただいた後、実際に工場と製品の保管施設などを見学いたしました。 最後に山本嘉彦常務取締役による、小麦の品種とそれぞれの特徴、北海道産の小麦を原料としたパンやお菓子、うどんなどの各種製品についての講演を拝聴しました。


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▲山本常務の講演

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▲二十日会の理事長を務める当社北濱社長よりお礼の挨拶

「平成28年度農薬危害防止運動」が始まりました

16.6.16(木)

平成28年6月15日〜8月31日を期間として、「平成28年度農薬危害防止運動」が始まりました。農薬危害防止運動に先立って6月13日には、北海道農政部の会議室に関係機関が集まり、今年度の活動方針などについて確認する会議が行われました。


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 ▲今年度のポスター

北海道植物防疫協会の第5回総会が開催されました

16.6. 3(金)

一般社団法人北海道植物防疫協会(中尾弘志会長)の第5回総会が5月31日に開催されました。

同協会は37の団体と3名の個人による正会員、1団体の賛助会員によって構成されています。今回は改選期にあたり、花田勉氏が理事を退任され、田中文夫氏が新理事として選任されました。

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▲中尾弘志会長による開会挨拶

夕張メロン、通常販売スタートしました

16.6. 1(水)

JA夕張市ネットショップで、夕張メロンの通常販売がスタートしました。本年もセット商品など、豊富に取り揃えています。また、今年は父の日用の「短冊のし」を2種類ご用意しました。ぜひ、父の日のプレゼントやお世話になっている方へのギフトにご利用ください!


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2016年夕張メロン初セリが行われました!

16.5.26(木)

今年も北海道に初夏の訪れを告げる夕張メロンの初セリが、札幌市中央卸売市場で行われました。

270箱もの夕張メロンが並んだ市場は、関係者一同の熱気に満ちていました。セリに先立ち、夕張市・鈴木直道市長よりご挨拶がありました。「今年も北海道初夏の風物詩の夕張メロンの初セリを無事迎えることができました。昨年の十倍以上の数の夕張メロンが初出荷となったのは、天候ならびに農家の努力の賜物。夕張メロンは昨年、地理的表示保護制度(GIマーク)に全国で第一弾として認定いただきました。ぜひ、昨年以上の素晴らしいご評価を賜りたいと思っております」と熱く語られました。
一番品は過去最高金額の300万円で競り落とされました。農協関係者の方は「非常に満足な評価をいただけた」と喜びの笑顔を浮かべていました。JA夕張市の加藤組合長は、「昨年の初セリ時は出荷数が少なく、皆様へご提供できずご迷惑をお掛けしてしまいました。今年は、初出荷する農家を増やし、皆様に提供できるよう努めました。今後とも、ご愛顧を賜ることができるよう努力してまいります」と仰っていました。

JA夕張市ネットショップでは、6月初旬の通常販売に先立ち、現在予約注文を受付中です。夕張市農協が送り出す2016年の夕張メロン。ぜひ、ご賞味ください。


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▲加藤JA夕張市組合長(左)と鈴木夕張市長

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▲160万の値からスタート。「300万!」の声に会場からは驚きの声があがりました

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▲市場には大勢の人が。今年も全国からの注目を集めました

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▲一番品


JA夕張市ネットショップで夕張メロンの予約販売を開始しました

16.5. 9(月)

JA夕張市ネットショップでは、5月1日から夕張メロンの予約販売を始めました。

北海道の初夏の味、夕張メロンを今年もどうぞ、お楽しみください。
発送は、6月上旬から順次行う予定です。 


★お買い物はこちらから!
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北海道うまいもの農園で、アスパラ予約販売スタート

16.4.20(水)

インターネットショップ・北海道うまいもの農園では、北海道の初夏の味「アスパラ」の予約受付を開始しました!

すっかり北海道の夏の味の定番となったアスパラ。 その成長のパワーはものすごく、 暑くなってくると、一日に10cm以上も伸びることもあるそうです。
そんな大地の力を感じられる味わい、 ぜひ、お早めのご予約を!


★北海道うまいもの農園では、2種、4商品のアスパラを扱っています。

■加藤さん自慢の採りたてアスパラ 
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※4月下旬頃から発送予定

■道央農協の新鮮春アスパラ(M・L混合)
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※5月中旬頃から発送予定

新入社員が赴任地へ着任しました

16.4. 5(火)

4月1日(金)、サングリン太陽園本社にて入社式を行い、新たに2名が当社に仲間入りしました。

1週間の入社前研修の中で、昨年入社した社員とともに研修も受け、 いよいよ4日(月)よりサングリン太陽園の一員として社会人生活をスタートいたしております。
どうぞご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

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上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会の第21回総会と創立20周年記念式典・祝賀会が開催されました

16.3.31(木)

上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会(吉田昌司会長)の第21回総会と創立20周年記念式典・祝賀会が3月29日(火)、旭川市において開催されました。当協議会は13の防除組織で構成され、213名の会員と無人ヘリコプター52機を擁する道内最大の連絡協議会です。

総会終了後の創立20周年記念式典では吉田昌司会長の式辞に引き続き、協議会の拠点となっている上川中央農業共済組合の組合長理事市田敏行様から祝辞が述べられました。

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▲吉田昌司会長の式辞

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▲市田敏行組合長の祝辞

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(北安協)の平成27年度 事業検討会・第9回通常総会が開催されました

16.3.24(木)

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(北輝男会長)の平成27年度事業検討会と第9回通常総会が、3月22日(火)札幌市において開催され、道内各地のオペレーター、関係者など107名が出席しました。

開催にあたり北会長より「本年度は天候にも恵まれ、豊作で終えることができた。今後も散布作業については、安全で事故の無い作業をお願いしたい」との挨拶がありました。また、北海道農政部生産振興局技術普及課課長菱川篤様より来賓ご挨拶をいただきました。
議事ではまず、事務局より、27年度の国内及び道内における散布面積、現場における安全対策等の説明がされました。また、(一社)農林水産航空協会 森田征士技術顧問が「農林航空事業をめぐる最近の情勢について」というテーマで講演を行いました。賛助会員である農薬メーカー3社からは、無人ヘリ散布用農薬の紹介と技術説明が行われました。
札幌心の相談センター所長安住昌泰様からは「セルフコントロール法とイメージ」と題して講演が行われました。

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▲北会長の開会挨拶

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課菱川篤課長の挨拶

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▲農林水産航空協会 森田征士技術顧問の講演

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▲事業検討会終了後に行われた第9回通常総会

「マルチローター式小型無人機による農薬散布の暫定運行基準取りまとめ」が農水協より公表されました。

16.3.11(金)

マルチローター式小型無人機(ドローン)による安全かつ適正な農薬散布は、マルチローターの機体及び散布装置の性能のみならず、その機体の管理、適切な整備・点検、十分な技能を有するオペレーターによる農薬散布のための飛行を適切に実施することによって確保されます。

農林水産航空協会では、マルチローターによる農薬散布の運行基準策定のための検討会を重ね、産業用無人ヘリコプターの運行基準と同様、機体関係基準、オペレーター関係基準、飛行方法基準の3項目(暫定)を策定し3月8日に公表しました。
 詳細は下記URLからご覧ください。


産業用無人ヘリコプターのオペレーター技能認定証更新講習会が行われました

16.2.29(月)

道内では、300機弱の産業用無人ヘリコプターが稼働しており、操縦資格を有するオペレーターは約1,700名在籍しています。オペレーターは5年に1度、技能認定証の更新講習を受講することが義務付けられています。

本年は2月22日(月)に札幌市で、23日(火)に旭川市で、24日(水)に北斗市で、更新講習会が行われました。講習会では、一般社団法人農林水産航空協会の芳賀俊郎様より改正航空法についての講習が行われました。ヤンマーヘリ&アグリ株式会社の酒田拓也様、北日本スカイテック株式会社の宮崎敏行からは安全運航に関する講習が行われました。

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▲農林水産航空協会 芳賀俊郎様による講習(2月22日札幌会場)

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催の農薬技術研修会が開催されました

16.2.22(月)

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が、2月18日(木)、札幌商工会議所で開催されました。

道内の農薬販売に関わる社員約160名が集い、今年度注意すべき病害虫、農薬危害防止の徹底、水稲除草剤をめぐる最近の情報、改正航空法と農薬散布など、多くのテーマで研修を受けました。
北濱理事長による開会の挨拶では、昨年12月から開始された全農薬の「農薬チラシ検索ポータル」について説明がなされました。

●主な研修内容
「農薬に係る農政上の今日的話題について」
 講師 農林水産省消費・安全局
    農産安全管理課農薬対策室課長補佐
    久保 賢太郎 様
「平成27年の発生にかんがみ注意すべき病害虫」
「平成28年の普及奨励・指導参考となった農業技術の内容(病害虫関係)」
 講師 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
    農業研究本部中央農業試験場 病虫部長
    清水 基滋 様
「水稲除草剤をめぐる最近の情報」
 講師 公益財団法人日本植物調節剤研究協会 北海道支部長
    松川 勲 様
「改正航空法と農薬散布について(概要)」
 講師 北海道農政部生産振興局技術普及課 主査
    中兼 正次様


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▲北濱理事長より、二十日会、全農薬のホームページについての説明

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▲清水病虫部長の講演

就活ナビの業界研究セミナーに出展しました

16.2.10(水)

2月8日(月)、就活ナビの業界研究セミナーに出展いたしました。
現在は就職活動解禁前なので、北海道農業に深く関わる卸売業として、どのような仕事を行っているのかを紹介させていただく場となりました。
ブースに来てくださった学生の皆さんはもちろん、3月以降の採用活動で多くの方とお会いできることを楽しみにしております。

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▲学生の皆さんにプレゼンする弊社岡崎

「ぞうさんシリーズ」にキャラクターが誕生しました!

16.1.26(火)

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サングリングループのPB商品「ぞうさんシリーズ」。「ぞうさん」という名前は肥料の使用目的である「増産」に由来したものです。 この度、本肥料シリーズのマスコットキャラクターが誕生しました。名前に合わせて象をモチーフにしたキャラクターです。鮮やかな緑色は新鮮な農産物を、服の青は作物の健康を象徴しています。しっぽは双葉のかたちです。名前は本年の全体会議の際の社員投票により、「作物(さくもつ) とれ太」と決まりました。
今後、さまざまなところでお目にかかると思います。「作物 とれ太」、「ぞうさんシリーズ」ともども、よろしくお願い申し上げます。

新年のご挨拶

16.1. 4(月)

1002.png 謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。

昨年は世界的にはテロの増加、国内は安保関連法案可決等、平和のあり方に関し根本的な問いかけがなされた年でした。また経済においては、企業の不正経理問題、杭データ改ざん等、昨年に引き続き企業のモラル、コンプライアンスが強く問われる年となりました。 一方、国内農業はTPPの大筋合意を受け、早急な具体的対策が政策と現場に求められており、喫緊の課題となっております。企業の社会的責任(CSR)とは何なのか、サングリングループもあらためて深く考え続ける必要を求められています。
私たちは2016年の創業100年に向け、グループの4カ年計画「100計画」を始動し、実施してまいりました。それは夢のある北海道農業の実現のため、サングリングループが常にすべてのステークホルダーの皆様に感謝するとともに、グループの企業理念「新しい価値の創造」について考え続け、その実現に向け具体的な提案を実行していくプロジェクトです。
本年創業100年を迎える年、社員一同感謝と誇りを持って夢の実現に努力する所存です。今後とも変わらぬご愛顧を衷心よりお願い申し上げます。
皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心より祈念申し上げます。

株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一

植物の病気の話、第15話をアップいたしました

15.12.28(月)

植物病理のスペシャリスト、児玉不二雄先生が植物の病気についてわかりやすく解説してくださる人気コラム「植物の病気の話」を更新しました。今回のテーマは「連作障害」です。ぜひ、お読みください。


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太陽と水と土88号のPDFを公開しました

15.12.25(金)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』の最新号・88号の一部PDFをアップしました。 今号「北の農業人」では、北斗市の冨樫孝さんを取材。「技術と情報キャラバン」ではメニコンの「酵素の効果」と、三井化学アグロの「タチガレファイト®液剤」の情報をお届けしています。サングリン社員が地区の情報をお届けする「ふるさといいとこ1・2・3」は「倶知安センター編」。倶知安センターの相馬が担当JAや地元の名産品をご紹介しています。 太陽と水と土は関係機関にお配りしているほか、サングリン太陽園各センターにも設置しています。ぜひ、お手にとってご覧ください。

緑の安全推進協会より表彰を受けました

15.12.24(木)

緑の安全推進協会では農薬の安全使用を指導・推進する人材の養成を目的とし、「緑の安全管理士」の資格認定及び資格者への研修を行っています。サングリン太陽園は同協会創立時より会員となり、農薬に対する正しい理解と適正な使用技術を普及すべく 「緑の安全管理士」有資格者の養成を図ってまいりました。

この度、このような活動に対して、緑の安全推進協会より表彰を受けました。今後も表彰に恥じぬよう、日々の研鑽に努めてまいります。

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「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金贈呈を行いました

15.12.18(金)

夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」は、夕張市のゆたかな生活環境づくりを目指して設立されました。サングリン太陽園は夕張市に縁の深い企業としてこの基金に2010年から協賛を続けています。本年度は12月17日(木)に贈呈式が行われました。

2016年は創立100年の節目の年。「我れ、農家とともに在り」という創業者・北濱長作の言葉に立ち返り、私たちはますます、地域とともに歩む企業としての活動を大切にしてまいりたいと思っております。

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改正航空法と農薬散布に係る説明会が開催されました

15.12.16(水)

12月10日の改正航空法施行を受け、本日12月16日(水)、かでる2.7ホールにて北海道農政部、北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(北安協)の主催による「改正航空法と農薬散布に係る説明会」が開催されました。

会は北濱宏一北安協副会長の挨拶で始まり、農林水産省消費・安全局植物防疫課課長補佐の春日井健司氏から、「改正航空法と農薬散布の取り扱いについて」と題して改正の概要、許可・承認申請の手続き等、今後の対応についての説明が行われました。説明会には約200名が参加しました。今後は新たな法律に基づいた運行が義務付けられます。参加者はみな、真剣な面持ちで説明に耳を傾けていました。


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▲会場の様子

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▲北濱宏一副会長の挨拶

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▲桜井哲郎北安協事務局長

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▲春日井健司農林水産省消費・安全局植物防疫課課長補佐

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▲坂本久美子北海道農政部生産振興局技術普及課長

第8回ヤマハR/Clubが開催されました

15.12.11(金)

11月30日(月)、札幌東急REIホテルで第8回ヤマハR/Clubが開催されました。

ヤマハ発動機よりFAZERに関する商品説明、北日本スカイテックより12月10日施行の航空法改正の概要について、サングリン太陽園より農薬・肥料の情報提供などが行われました。 その後、懇親会が行われ、普段顔を合わせる機会が少ないオペレーター同士の交流が行われました。

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▲マルチコプターで撮影した動画の紹介

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▲北濱社長の挨拶

北の農業人倶楽部通常総会が行われました

15.12.11(金)

11月24日(火)に倶知安、11月25日(水)には函館で北の農業人倶楽部通常総会が行われました。総会では議長の進行のもと、2016年度に控える消費税増税に対してどのような対策をするか、店舗イベントの多様性などについて活発に議論が交わされました。 総会と同時に農業用資材に関する勉強会も実施され、生産者の皆様は熱心に聞き入っていました。


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安全協北海道支部第38回定期総会が開催されました

15.11.25(水)

11月24日(火)、札幌ガーデンパレスホテルにて、全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部の第38回定期総会が開催されました。

総会は石山浩介支部長の挨拶から始まり、平成27年度事業報告ならびに平成28年度事業活動計画の説明、地区活動報告がなされました。
また、来賓の北海道農政部生産振興局技術普及課農業環境担当課長 菱川篤様、日本植物調節剤研究協会北海道支部長 松川勲様、緑の安全推進協会専務理事 内田又左衛門様、農薬工業会北海道支部長箱崎薫様よりご挨拶をいただきました。
最後に、安全協のスローガン(下記)を参加者全員で唱和し閉会しました。

一、農薬は正しく使って安全・安心
一、農薬は作物守る科学の力
一、農薬の技術向上、日々研鑽

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全農薬第50回総会、第38回安全協全国集会が開催されました

15.11.19(木)

11月18日(水)、全国農薬協同組合第50回総会、全国農薬安全指導協議会第38回全国集会が東京都内海運クラブにて開催されました。総会では青木邦夫理事長の挨拶の後、平成27年度決算、次年度計画案等につき承認されました。

安全協全国集会は協賛会員も参加し、平成27年度事業、収支決算、次年度計画についての報告がなされました。一般消費者を対象とした農薬シンポジウムの報告も行われ、北海道からは本年9月4日に札幌市にて開催された「農薬どさんこ塾2015」について石山安全協支部長より発表が行われました。
また、「化学物質の安全性と消費者の不安」を演題に、公益財団法人理事長唐木英明様による特別講演が行われました。 最後に安全協として、さらに農薬の適正な使用の徹底のための活動強化の確認がなされました。

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▲「農薬どさんこ塾」を報告する石山支部長

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▲会場の様子

北海道うまいもの農園、JA夕張市ネットショップで長いもの販売が始まりました

15.11. 6(金)

北海道うまいもの農園、JA夕張市ネットショップで長いもの販売が始まりました。夕張産長いもは例年通り、個数限定での販売です。ぜひ、お早めにお買い求めください。


★北海道うまいもの農園
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★JA夕張市ネットショップ
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北海道うまいもの農園で新米の発送が始まっています

15.10.16(金)

ネットショップ、北海道うまいもの農園で取り扱いしておりますお米の、新米発送が始まっています。

現在新米の発送を開始しているのは、野菜セット5,000円に含まれるお米、ようていのお米JA当麻産籾貯蔵今摺米の各商品です。
20日からは、くりやま潤水米・おぼろづきも新米の販売を開始します。一年に一度の新米の季節、どうぞ食べ比べてお楽しみください。

●栗山町・稲刈りの様子です

■1

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オータムフェスト、開催中です

15.9.25(金)

大通公園を会場に開催されている「さっぽろオータムフェスト2015」。8丁目会場に、栗山町が出店しています。北海道うまいもの農園で販売している「くりやま潤水米」の生産者のお一人、国岡さんも笑顔全開でお客様をお迎えしております。 今年のオータムフェストの開催は10月4日まで。ぜひ、足をお運びください。


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「農薬どさんこ塾2015」が開催されました

15.9. 7(月)

9月4日(金)、全国農薬安全指導者協議会主催の「農薬どさんこ塾2015」が札幌コンベンションセンターにて開催されました。

全国農薬安全指導者協議会・大森茂会長のご挨拶の後、基調公演が行われました。「農薬ってどういうもの?」と題し、講師の千葉大学名誉教授・本山直樹先生が農薬の役割、安全使用のために厳しい基準があること、農薬に関する時事トピックスまで、幅広く農薬について解説しました。
第2部のシンポジウムには、本山先生に加え、生産者、主婦、学生のお三方がパネリストとして参加。総合司会の橋本登代子様と、北海道植物防疫協会の中尾弘志会長がコーディネーターとなり、それぞれの立場での農薬使用についての考えを伺いました。
最後に、弊社の北濱宏一社長が全国農薬協同組合理事として閉会挨拶を行いました。

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▲大森会長

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▲本山先生

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▲会場の様子

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▲北濱社長

北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道支部の共催による講演会が開催されました

15.8.21(金)

8月19日(水)、北海道農薬卸協同組合の第62回通常総会終了後、北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道支部の共催による講演会がホテル札幌ガーデンパレスにおいて開催されました。
北海道農政部生産振興局農産振興課水田グループの牧野充主幹より、「飼料用米への取組について」と題して約90分の講演が行われました。日頃、農薬や肥料販売を通じて生産者と接する機会の多い社員など、約70名の受講者が熱心に聴講しました。

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北海道うまいもの農園 函館の2店舗でお盆セールを開催します

15.8.11(火)

本日8月11日(火)〜14日(金)まで、北海道うまいもの農園七重浜店、富岡店の2店舗で、お盆セールを開催します。メロン、スイカ、とうもろこし、枝豆など旬の野菜のほか、仏花も350円からご用意。人の集まるお盆の時期にうれしい、新鮮な農産物をたくさん取り揃えています。詳しくはチラシをご覧ください。

セール期間中の営業時間は朝9:00〜午後6:00までです。ご来店、お待ちしております

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★畑の様子、お店の様子をチェック!facebookはじめました!


北海道うまいもの農園ネットショップで、とうもろこしが販売スタート!

15.7.30(木)

北海道うまいもの農園ネットショップで、滝さんの朝もぎとうもろこし「味来」の注文受付がスタートしました。

受付期間は7月下旬から9月初旬、商品発送は8月中旬から9月中旬を予定しています。
ぜひ、北海道の夏の味わいをお楽しみください。ご注文お待ちしております。

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「農薬どさんこ塾2015」の参加要項が発表されました

15.7.27(月)

9月4日(金)、全国農薬安全指導者協議会主催の「農薬どさんこ塾2015」が開催されます。このイベントは、当社が加入する北海道農薬卸協同組合も後援するイベントです。
参加費は無料。 簡単なアンケートにお答えいただくと、おいしい道産野菜がもれなくプレゼントされます 。
概要と当日のプログラムは以下のとおりです。

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会場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1−1)
受付開始時間:午後1時15分
開演:14時(午後4時30分終了予定)

●第1部
講演「農薬とは何?」
講師/千葉大学名誉教授 本山直樹先生

●第2部
パネルディスカッション
消費者、生産者、専門家が「農薬と食の安心・安全」について話し合います。

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事前申込制ですので、メールで参加申し込みをお願いします。
詳しくは北海道農薬卸協同組合のホームページでご確認ください。


★北海道農薬卸協同組合ホームページ『二十日会WEB』
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「グルメのじかん」、今回は「ぴっぷりん」です

15.7.16(木)

サングリン太陽園社員のおすすめのお店を紹介する「グルメのじかん」。今回は地元産の卵でで作るプリンが評判の「ぴっぷりん」様をご紹介しています。旭川センターの中谷がレビュー。ぜひ、御覧ください!



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「農薬どさんこ塾2015」が開催されます

15.7.13(月)

農薬は、家庭菜園などで使用する方もいますが、通常は農家が必要に応じて使用する生産資材であり、一般の方が使用したり目にする機会の少ない資材です。全国農薬安全指導者協議会では、一般消費者の方に農薬を正しく知っていただくための勉強会、「農薬どさんこ塾」を開催してきました。

本年の「農薬どさんこ塾2015」は、2015年9月4日(金)の14時より、札幌コンベンションセンター小ホールにて開催します。農薬に関する疑問や不安について専門家の先生がわかりやすく回答・解説。実際に使用する農家の方のお話も聞ける貴重な機会です。
ご聴講の上、アンケートにご回答いただいた方には採れたての野菜をプレゼント。 当日の詳細なプログラム、聴講希望者の募集方法など、詳細については北海道農薬卸協同組合のホームページでご確認ください。


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植物の病気の話、第14話をアップいたしました

15.7.13(月)

植物病理のスペシャリスト、児玉不二雄先生が植物の病気についてわかりやすく解説してくださる人気コラム「植物の病気の話」を更新しました。今回は、イネの主要な病気の一つで古来よりおそれられてきた、いもち病についてです。ぜひ、お読みください。


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太陽と水と土87号のPDFを公開しました

15.7.13(月)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』の最新号・87号の一部PDFをアップしました。

今号「北の農業人」では、新得町の村田純一さんを取材。「技術と情報キャラバン」ではエス・ディー・エス バイオテックの「インプレッションクリア」、シーアイ化成の「マンテン5」の情報をお届けしています。サングリン社員が地区の情報をお届けする「ふるさといいとこ1・2・3」は[北見センター編]。北見センターの冨田と永田が担当JAや地元の名産品をご紹介しています。
太陽と水と土は関係機関にお配りするほか、サングリン太陽園各センターにも設置しています。ぜひ、お手にとってご覧ください。

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JA夕張市ネットショップに新商品が登場しました

15.7. 8(水)

出荷の最盛期を迎えつつある夕張メロン。JA夕張市ネットショップには、今年も多くの夕張メロンファンの皆様からのご注文が届いています。

そんな中、新商品が登場しました。北海道浦臼町の神内ファーム21とのコラボ商品、「夕張メロン&神内マンゴーセット」です。

梅雨がないという北海道の強みを活かして、陽の光をたっぷり浴びて育つ神内マンゴー。
マンゴーは開花してから120日ほどで自然に落果しますが、神内マンゴーは1つ1つにネットをかけ、さらに10日間ほど樹上で完熟させてから出荷しています。
完熟マンゴーと、夕張メロンという夏の贅沢フルーツのセットは、 JA夕張市ネットショップのみの限定商品。夕張メロンは到着してから完熟までに少し時間が必要ですが、マンゴーは到着後できるだけ早めにお召し上がりいただくのがベスト。先にマンゴーを味わい、完熟した夕張メロンを堪能する。贅沢な時間が、2回味わえるセット、おすすめです!!


☆☆☆ お買い物はこちらから!! ☆☆☆
夕張メロン&神内マンゴーセット 10,800円(税込・送料無料)
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北海道農薬卸協同組合の視察・研修に参加しました

15.7. 1(水)

当社も会員企業として加入している北海道農薬卸協同組合は、毎年6月に農業関連施設への視察・研修を行っています。本年は6月26日(金)に江別市の酪農学園大学を訪問。賛助会員を含めて21名が参加したこの視察・研修に、サングリン太陽園も参加しました。
学園広報室の江口祐子課長から、教育内容、学生の活動状況、就職状況など大学の概要をお伺いした後、作物生産ステーションと動物病院を見学しました。作物生産ステーションでは農場生態学研究室の園田高広教授に、アスパラガスを中心とした近代的な栽培施設を案内していただきました。
また、年間に23,000件の症例を誇るといわれる大学付属動物病院を見学。有意義な研修となりました。

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平成27年度農薬危害防止運動がスタートしました

15.6.19(金)

農薬危害防止運動は、農薬の不適切な取扱いとそれに伴う事故などの防止を目的とした活動です。北海道及び保健所を設置する市が実施主体で、平成27年度は6月15日から8月31日までが実施期間となります。 6月11日には関係機関が集まり、北海道農薬安全使用推進協議会が開催されました。情報の確認や使用時のチェックなどを積み重ね、安全使用を徹底してまいりましょう。 


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JA夕張市ネットショップで「メロン熊グッズセット」の販売がスタートしました

15.6.11(木)

本日より、JA夕張市ネットショップで、人気キャラクター「メロン熊」のグッズとのセット商品が発売になりました。夕張メロン1玉と、メロン熊のかわいらしい巾着とメモ帳がセットになっています。夕張メロンを食べ終わった後も思い出の品が残るセット、贈り物にぜひご利用ください。


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初夏の風物詩 2015年夕張メロン初セリが行われました!

15.5.22(金)

今年も北海道に初夏の訪れを告げる夕張メロンの初セリが、札幌市中央卸売市場で行われました。

セリに先立ち、鈴木直道夕張市長による挨拶がありました。「好天続きに加え農家の皆さんの情熱で、最高のメロンを皆様のもとに届ける準備が整いました。今年も最高のメロンを用意いたしましたので、素晴らしい評価を頂ければありがたいと思います!」と熱い口調で語られました。
市場関係者や報道陣の熱い熱気に包まれる中、セリはスタート。「150万円」で最初のメロンが競り落とされました。加藤JA夕張市組合長は「2015年も高値をつけていただき、うれしく思います。今年は雪解けが早く、天候も順調でした。5月に若干気温が下がりましたが、回復し順調な出荷が見込まれます」と上々のスタートに顔をほころばせていました。
JA夕張市ネットショップでは、6月初旬の通常販売に先立ち、現在予約注文を受付中です。夕張市農協が送り出す2015年の夕張メロン。ぜひ、ご賞味ください。

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▲加藤組合長と鈴木市長

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▲セリに掛けられた夕張メロン。右が一番品

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▲セリ人の声が場内に響き渡りました

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JA夕張市ネットショップで夕張メロンの予約販売を開始しました

15.5. 1(金)

本日5月1日より、JA夕張市ネットショップで夕張メロンの予約販売を開始しました。

発送は【6月上旬から】を予定しています。
ぜひ今年も、北海道を代表するフルーツ、 夕張メロンの味わいをお楽しみください。  スクリーンショット(2015-05-01 9.48.36).png

「夕張メロン」商品はこちら!

★厳格な品質規格の中から選び抜かれた一級品。糖度12%以上! 
 夕張メロン 秀品

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「グルメのじかん」、今回は「菜々兵衛」です

15.4.30(木)

サングリン太陽園社員のおすすめのお店を紹介する「グルメのじかん」。今回はファン多数、ミシュランガイドにも掲載の「菜々兵衛」様をご紹介しています。代表して当社の北濱専務がレビュー。ぜひ、御覧ください!


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整備点検の様子について、取材を受けました

15.4.23(木)

北日本スカイテックでは現在、ユーザーからの依頼による無人ヘリの整備点検の真っ最中です。この作業は年に一回行われるもので、散布中に不都合が起きないように細部にわたり、丁寧に整備、点検作業を行っております。夏の散布シーズンに間に合うよう、これから6月中旬くらいまで、連日作業は続きます。4月20日(月)、その作業の様子を、報道機関が取材・撮影に訪れました。整備中の機体を撮影する記者の方をさらに撮影してみました。

無人ヘリの活用がさらに進む昨今。この風景が北海道の春の風物詩としてニュースに毎年取り上げられる未来は、そう遠くないように感じます。

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北海道うまいもの農園で、加藤さんの採りたてアスパラの販売を開始しました

15.4.22(水)

昨日に引き続き、北海道うまいもの農園でアスパラの注文受付をスタートしました。

共和町の加藤さんが作る、無農薬・有機肥料で栽培されたアスパラ。ゆでてシャキシャキ、焼いてホクホクの食感が楽しめます。ぜひご賞味ください。
化粧箱で発送いたしますので、ギフトにもお使いいただけます!
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北海道うまいもの農園で、道央農協の春アスパラ、販売開始しました

15.4.21(火)

北海道うまいもの農園で、春の味わい、アスパラの注文受付をスタートしました。道央農協のアスパラは露地栽培。根元まで柔らかく、シャキシャキの食感と甘みが特徴の人気商品です。発送は収穫が始まる5月中旬〜6月中旬までに、順次行う予定です。

化粧箱での発送ですので、ぜひギフトにもご利用ください。

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新入社員が本日より赴任地へ着任します

15.4. 2(木)

4月1日、サングリン太陽園本社にて入社式を行い、 新たに6名が当社に仲間入りしました。
夕張市でのサングリンスポーツビレッジやビニール加工場の見学も行い、 入社前の全研修を終えた6名が本日より全道各地へ着任いたします。どうぞご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

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中小企業庁「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました

15.3.30(月)

中小企業庁は「革新的な製品開発、創造的なサービスの提供等を通じて地域経済の活性化や海外での積極的な販路展開に取り組む中小企業・小規模事業者」の取り組み事例を「がんばる中小企業・小規模事業者300社」として、また「地域の特性・ニーズを把握し創意工夫を凝らした取り組みにより、地域コミュニティーの担い手として商店街の活性化や地域の発展に貢献している商店街」の取り組み事例を「がんばる商店街30選」として、それぞれ選定しました。

(株)サングリン太陽園はこのうちの「がんばる中小企業」として北海道より選出されました。授賞式が3月27日(金)、経済産業省講堂にて開催され、北濱宏一社長が賞状を授与されました。
サングリングループはこの受賞に恥じることのないよう、今後とも地域経の活性化に向け努力していく所存です。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
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▲宮沢洋一経済産業大臣の主催者挨拶

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▲大臣より賞状を授与される北海道室蘭市「中島商店会コンソーシアム」代表

平成26年度北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会 事業検討会・第8回通常総会が開催されました

15.3.27(金)

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(中島孝幸会長)の事業検討会が、3月26日(木)、札幌市において開催されました。開催にあたり中島会長より「本年度は天候にも恵まれ、豊作で終えることができた。今後も散布作業については、安全で事故の無い作業をお願いしたい」との挨拶がありました。

議事では事務局より、26年度の国内及び道内における散布面積・散布状況・技術指導方針改定ポイント等の説明がされました。また、(一社)農林水産航空協会 斉藤武司常務理事より「産業用無人ヘリをめぐる情勢について」、北海道農政部生産振興局技術普及課 紀井親浩主幹より「26年度農林水産航空事業実施状況等について」というテーマでお話がありました。賛助会員である農薬メーカー3社からは、無人ヘリ散布用農薬の紹介と技術説明が行われました。
講演は「北海道における養蜂事業について」と題して行われ、北海道農政部紀井親浩主幹からお話を頂戴し、ヘリ散布と養蜂事業の共存が必要との認識を新たにいたしました。

引き続き、通常総会が開催され、26年度の事業報告・決算報告が行われました。27年度の事業計画・予算計画等も検討され、それぞれ承認されました。
本年度は役員改選が行われました。そらち南農業協同組合専務理事 北 輝男氏新会長をはじめ、新役員が満場一致で選任されました。

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▲中島会長挨拶

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▲会場の様子

採用活動スタートです

15.3.20(金)

3月から就職活動が解禁され、当社でも採用活動がスタートしております。
3月18日(木)には来春卒業見込の学生を対象とした単独会社説明会を開催いたしました。当日、当社から説明を行った北濱社長と先輩営業職社員に対して、学生の皆さんより多数質問が寄せられ、活発な説明会となりました。次回は4月5日(日)開催の合同企業説明会(会場:札幌コンベンションセンター)に参加予定となっております。
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芦別市で東日本大震災の追悼イベントが行われました

15.3.13(金)

東日本大震災から4年となった3月11日、 芦別市で犠牲者の追悼イベントが開催されました。当社もイベント開催の趣旨に深く賛同し、参加いたしました。

犠牲者への黙祷から始まったイベントでは、募金活動のほか、花火の打ち上げも行われ、豚汁やたい焼きなどが振舞われました。多くの方が参加し、震災の追悼と復興へ祈りを捧げるひと時となりました。

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北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催の農薬技術研修会が開催されました

15.2.24(火)

北海道農薬卸協同組合と農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が2月19日(木)に開催されました。道内の農薬販売に関わる社員約200名が集い、今年度注意すべき病害虫、蜜蜂の危害防止、短期曝露評価の導入と農薬登録についてなど、多くのテーマで研修を受けました。

「蜜蜂の危害防止について」の研修では、北海道産のはちみつを試食するコーナーが臨時で設けられ、普段はあまり口にすることのないはちみつを多くの受講者が味わいました。

●主な研修内容 ---
「平成26年の発生にかんがみ注意すべき病害虫」
「平成27年の普及奨励・指導参考となった農業技術の内容(病害虫関係)」
 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場
 病虫部長 清水 基滋 様

「蜜蜂の危害防止について」
 北海道農政部生産局畜産振興課主幹 紀井 親浩 様

「短期曝露評価の導入と農薬登録について」
 農薬工業会技術委員長 服部 光雄 様

「農薬に係る農政上の今日的話題について」
 農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室課長補佐 伊澤 航 様
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▲会場を埋め尽くした200名の受講者

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▲道総研中央農試清水病虫部長による講演

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▲北海道農政部畜産振興課紀井主幹の講演

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▲農薬工業会服部技術委員長の講演

安全協の北海道地区会議が開催されました

15.2.24(火)

農薬安全コンサルタントで組織されている全国農薬安全指導者協議会(安全協)の北海道地区会議が2月19日(木)に開催されました。会議では農林水産省農薬対策室の伊澤課長補佐にもご参加いただきご挨拶をいただきました。

安全協では、農薬安全コンサルタントのリーダー育成を目的として、各種の研修会や試験を行っています。北海道からは2名のコンサルタントリーダーが誕生しました。北川勲さん(株式会社サングリン太陽園)、土屋拓郎さん(株式会社コハタ)の2名には、全農薬の青木理事長から認定証が授与されました。

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▲安全協北海道支部 石山支部長の挨拶

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▲安全コンサルタントリーダー認定証を授与されたお2人(中央)と
農水省農薬対策室の伊澤課長補佐(左)、全農薬青木理事長(右)

北の農業人クラブ函館の勉強会が開催されました

15.1.30(金)

1月22日(木)、北の農業人クラブ函館の会員様を対象に勉強会を開催しました。 畑に余っている肥料成分を活かし、過剰な施肥をしないための「土壌診断の有効活用について」が今回のテーマの一つでした。 雪解けはまだまだ先の北海道ですが、 春先の土作りを見据え、参加された皆様は熱心に耳を傾けていました。

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函館センター 住所表示変更のお知らせ

15.1.13(火)

来る2月2日(月)より、当社 函館センターの住所表示が以下のとおり変更となりますので、ご案内いたします。


【新住所】 〒049−0101 北斗市追分6丁目4番9号

電話番号、FAX番号に変更はございません。
引き続き、当センターをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

新年のご挨拶

15.1. 5(月)


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謹んで新年のお喜びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。
昨年の日本経済はアベノミクス効果による株価上昇・一部企業の業績改善が見られたものの、北海道も含む地方にはその恩恵がほとんど及ばない年でもありました。
一方、農協改革・TPP問題等日本農業の未来に対する不透明感が増大した年でもありました。
また震災後の東電をはじめとする企業のあり方、大規模クレームへの姿勢等、企業の社会的責任(CSR)とは何なのか、サングリングループもあらためて深く考え続ける必要を求められています。
一昨年、私たちは2016年の創業100年に向け、グループの4カ年計画「1002計画」を始動いたしました。それは夢のある北海道農業の実現のため、サングリングループが常にすべてのステークホルダーの皆様に感謝するとともに、グループの企業理念「新しい価値の創造」について考え続け、その実現に向け具体的な提案を実行していくプロジェクトです。そして、北海道農業というフィールドにおける企業活動の中で、私たちが出来ることを求め続けるプロジェクトです。
本年も社員一同、「夢のある北海道農業」の実現に向け努力する所存です。今後とも変わらぬご愛顧を衷心よりお願い申し上げます。 皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心より祈念申し上げます。

株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一

北海道農薬卸協同組合の公式WEBサイトが開設されました

14.12.26(金)

当社も会員として参加している、北海道農薬卸協同組合の公式WEBサイト「二十日会WEB」が昨日より公開されました。「二十日会」は組合の通称で、組合設立以来、毎月20日前後にオーナー会議と実務者会議を隔月で開催してきたことに由来しています。

サイトでは全国農薬協同組合の下部組織である全国農薬安全指導者協議会して行っている、安全協活動の情報なども発信しています。ぜひ、ご覧ください。

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北海道農薬卸協同組合の定例会議と講演会が行われました

14.12.25(木)

12月16日(火)、北海道農薬卸協同組合(二十日会)の本年最後の定例会議が開催されました。会議では本年中にスタートする二十日会ホームページの内容の説明と確認が行われました。

会議終了後には二十日会主催による講演会が行われ、組合員会社、賛助会員(農薬メーカー)の代表者、社員など35名が熱心に聴講しました。
講演では、北海道農政部生産振興局技術普及課の関俊一主幹より、平成26年度の主要病害虫の発生概要、植物防疫事業の実施状況、短期曝露評価の導入に関することなどが説明されました。

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課 関俊一主幹

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▲会場の様子

太陽と水と土86号のPDFを公開しました

14.12.22(月)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』の最新号・86号の一部PDFをアップしました。

雪原の夕景が印象的な表紙の今号「北の農業人」では、当麻町の舟山賢治さんを取材いたしました。「技術と情報キャラバン」ではデュポンの「新規殺虫剤サイアジピル®」、渡辺パイプの「八角ワイドハウス」の情報をお届け。サングリン社員が地区の情報をお届けする「ふるさといいとこ1・2・3」は[函館センター編]として、函館センターの鈴木と池田が担当JAや地元の名産品をご紹介しています。

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第7回ヤマハR/Clubが開催されました

14.12.11(木)

12月8日、札幌東急インで第7回ヤマハR/Clubが開催されました。

今年は、昨年発売されたFAZERの新PRムービーの紹介やFAZERユーザー様からいただいた評価の紹介が行われました。また、中小企業庁の補助事業にも採択された散布支援システム「SCAP」の紹介が行われました。「SCAP」はグループ内で開発が進められているシステムであり、散布の受注から実施状況、面積の集計などを行えるシステムです。
その後、懇親会が行われ、普段お会いする機会が少ないオペレーター同士の交流が行われました。

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▲研修会場

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▲北濱社長の挨拶

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▲ヤマハ発動機(株)UMS事業推進部部長 石岡様

上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会 平成26年度防除反省会が開催されました

14.12. 4(木)

上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会(吉田昌司会長:11団体加盟)の平成26年度反省会が、12月3日(水)、旭川市において開催されました。吉田会長より、「本年は特に病害虫の多発も見られず、防除作業も順調に終わらせることができました」との挨拶がありました。その後、懇親会となり、参加者はそれぞれ本年の作業状況・水稲の生育状況等の話題で盛り上がり盛んに情報交換を行っておりました。


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全国農薬安全指導者協議会北海道支部第37回定期総会が開催されました

14.11.28(金)

11月25日(火)、札幌ガーデンパレスホテルにて、全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部第37回定期総会が開催されました。

総会は土屋拓郎支部長、全農薬の北濱理事の挨拶から始まり、平成26年度事業報告ならびに平成27年度事業活動計画の説明、地区活動報告がなされました。役員の改選もあり、新支部長に石山浩介様(日の丸産業社)が選任されました。
また、来賓の北海道農政部生産振興局技術普及課農業環境担当課長 横田喜美子様、北海道植物調節剤研究協会北海道支部長 松川勲様、緑の安全推進協会専務理事 内田又左衛門様、農薬工業会北海道支部長日詰圭様よりご挨拶をいただきました。

総会では安全協の新しいスローガンが発表されました。以下にご紹介いたします。

一、農薬は正しく使って安全・安心
一、農薬は作物守る科学の力
一、農薬の技術向上、日々研鑽

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▲会場の様子

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▲北海道農政部生産振興局技術普及課農業環境担当課長 横田喜美子様

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▲理事 北濱宏一よりご挨拶

函館、倶知安で北の農業人倶楽部総会が行われました

14.11.28(金)

11月19日(水)に函館、11月26日(水)には倶知安で北の農業人倶楽部通常総会が行われました。

2010年に発足した北の農業人倶楽部も今年で丸4年経過し、5年目を迎えます。 発足当時の会員数より、10名以上会員も増えました。さらに飛躍していくべく、2015年度は当社と生産者の皆様との連携を強化していくことを確認いたしました。
例年通り、総会とともに優良会員の表彰と農薬についての講習会が開催され、参加者は真剣に聞き入っていました。

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▲倶知安の様子

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▲函館の様子

小平町無人ヘリコプター防除協議会設立20周年記念式典が行われました

14.11.27(木)

11月13日(木)、小平町文化交流センターで小平町無人ヘリコプター防除協議会設立20周年記念式典が開催されました。式典は小谷甚幸会長による、ご支援ご協力を頂いた各関係機関への感謝の挨拶から始まり、続いて本協議会に絶大なご尽力を頂いた歴代会長へ感謝状の贈呈が行われました。

本協議会は平成7年に7名の構成員にて設立されました。現在では新機種「FAZER」2機を含めた8機、オペレーター71名で、小平町水稲面積の93%を防除されております。これまでに無人ヘリコプターの発展にご尽力頂いたことに感謝するとともに、安心・安全が求められる農業の一翼を担う本協議会が今後も益々ご発展することを祈願いたします。
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全国農薬協同組合創立50周年記念式典が執り行われました

14.11.25(火)

全国農薬協同組合(青木邦夫理事長)は11月19日(水)、東京・大手町の経団連会館で第49期通常総会、第37回安全協全国集会、創立50周年記念式典を開催しました。
総会では役員改選にあたり、各地区からの理事の選任が行われました。北海道地区からは弊社社長北濱宏一と共に、新たに木幡光範氏(株式会社コハタ社長)が理事として選出されました。
50周年式典には、西川公也農林水産大臣も参席。「農薬は温暖湿潤で病害虫の発生しやすい我が国において、食料を安定的に供給していくために欠かせないもの」と評価を頂き、また「美しく活力ある農村の実現のために、商系と系統が相補い、ご尽力頂きたい」との祝辞を頂戴しました。当社も組合の一員として農薬の適正な流通と安心・安全な農薬使用の維持のため、努力していく所存です。

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▲会場の様子

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▲西川公也農林水産大臣

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▲感謝状贈呈

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北海道うまいもの農園で、夕張の長いも販売開始しました

14.11.11(火)

年末が近づいてくると登場する夕張の隠れた銘品、長いも。今年も取り扱いスタートしました。

今年はMサイズ3キロが40箱、Sサイズ3キロが20箱の取り扱いです。売切御免の幻の長いも、ご贈答にぴったりです。オリジナルののしシール(外箱に直接貼り付けとなります)もご用意しております。ぜひお早めにご購入ください。

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▼のしシールはこの4種類!
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北海道うまいもの農園函館2店舗での収穫祭イベント、大盛況でした

14.10.27(月)

今年も収穫期を迎え、10月23、24日に富岡店で、 25、26日には七重浜店で収穫祭イベントを開催。 大勢のお客様に足を運んでいただきました。たくさんの新鮮野菜とともにご用意した、新米の試食イベントも実施。「美味しい」と大変ご好評をいただきました!

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▲大賑わいの店内

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▲新米の試食を開催。富岡店では今鮮魚店様の協賛もいただきました

10月23日・24日、北海道うまいもの農園函館富岡店でイベント開催!

14.10.21(火)

10月23日(木)・24日(金)の2日間、北海道うまいもの農園函館富岡店で「秋の大収穫感謝祭」を開催します。ななつぼし、ふっくりんこ、ゆめぴりかの新米の試食、北斗市産のキタアカリの試食をご用意。700円以上ご購入の方には新米のプレゼントもあります。好評の詰め放題も行います。ほかにも、良い品物をうれしい価格でご提供。ぜひ、足をお運びください。


☆チラシはこちら!
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JA当麻の「籾貯蔵今摺米」販売スタートです

14.10. 9(木)

北海道うまいもの農園に新商品が登場しました。JA当麻の「籾貯蔵今摺米」。新米から販売スタートです。販売するのは、ほしのゆめ、きたくりんと、ほしのゆめ・きたくりん・ななつぼしの3品種がセットになったギフト商品。

どんなお米なのか、どんな特徴があるのかは、ぜひこちらでご覧ください!

★★★ ご紹介ページはこちら!★★★
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北海道うまいもの農園で、倶知安町産じゃがいもの販売がスタートしました

14.10. 3(金)

本日から、倶知安町産のじゃがいもの販売がスタートしています。だんしゃく、キタアカリ、とうやの3品種から選んでお買い物ができます。お好みのじゃがいもで、秋らしくじゃがいもパーティーはいかがでしょうか?


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北海道うまいもの農園で、新米の販売がスタートしました

14.10. 2(木)

日毎に秋の深まりを感じるこの頃。実りの秋、北海道うまいもの農園では取り扱いのお米の、新米販売が続々スタートしています。単品のほか、「道南 旬の野菜5000円セット」のセットに含まれるお米も新米となっています。

今年は豊作で、質も上々です。すっかりおいしいお米として定着した北海道米を、ぜひお楽しみください。

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▽▽▽ 以下の商品で、新米を販売しています! ▽▽▽

●くりやま潤水米[おぼろづき]10キロ 

プリンタページ、新情報を追加しました

14.9.29(月)

直売時のラベル作成、手軽な名刺の作成などに活躍の幅が広がっているプリンタ。サングリン太陽園では、一枚からラベルや名刺の作成ができるキヤノンの産業用プリンタを販売しています。 この度、プリンターシリーズに新製品が登場しました。新製品の情報はプリンタページで詳細に解説しています。ラベルプリンタ、カードプリンタともに、印刷の様子のムービーを掲載。使用の様子がよりわかりやすく確認できるようになりました。 ご興味をお持ちの方は、どうぞ気軽にお問い合わせください。

市民イモ掘り体験を実施しました

14.9.29(月)

9月28日(日)、道南の北斗市で食育活動の一環として市民イモ掘り体験を実施いたしました。当日は晴天に恵まれ、おいしいじゃがいもをたくさん掘り起こして楽しい時間を過ごしました。

当社は今後も食育活動を通じ、地域の食に対する理解を深め、 生産者と市民の交流の機会を増やすことに努めてまいります。

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オータムフェスト、夕張市長が応援に

14.9.22(月)

8丁目の夕張市のブースでは、名物のカレーそばを提供しています。本日は鈴木直道夕張市長も応援に登場し、10丁目のイベント会場ではクイズ大会が行われました。程よい辛さで大人から子どもまで楽しめるカレーそば。「ぜひ、たくさんの方に食べていただきたいので、お越しください」と市長も力強くアピールしていました。 明日のお昼に、ぜひカレーそばをお楽しみください!


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▲熱々のおそばを用意して、お待ちしています!
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オータムフェスト、栗山町のブースは明日までです

14.9.22(月)

大通公園を会場に開催されている「さっぽろオータムフェスト2014」。大通西8丁目の札幌大通ふるさと会場では、明日で2期目のブース出店が終了です。

北海道うまいもの農園で販売しているくりやま潤水米は栗山町のブースで販売中!生産者のお一人、国岡さんもいらっしゃっています。「今年は豊作だよ!」と、明るい笑顔でおっしゃっていました。
ぜひ、足をお運びください。

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▲新米のおぼろづき。今年は豊作です!

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▲生産者、国岡さん

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▲炊きたての新米です

避難訓練を行いました

14.9.17(水)

9月16日(火)、「12時45分にマグニチュード7の地震が発生し、札幌センター社屋内より火災が発生した」という想定で避難訓練を行いました。例年通り、日常使用する機会のない避難梯子や消火器の使用体験を行ったほか、今年はプラグインハイブリッド車から非常時の電力供給方法を確認しました。
先日の豪雨のように突然どんな災害がやってくるかわからない時代です。備えあれば憂いなし。当社はこれからも定期的な避難訓練や防災グッズの確認を行っていきます。

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北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会が開催されました

14.8.27(水)

8月20日(水)、北海道農薬卸協同組合の第61回通常総会終了後、北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会が、ホテル札幌ガーデンパレスにおいて開催されました。

北海道農政部生産振興局畜産振興課食肉鶏卵グループの紀井親浩主幹より、「北海道における養蜂事業について」「蜜蜂の危害防止について」の2つをテーマとした約2時間の講演が行われました。 蜜蜂の生態については初めて知ることも数多くあり、約70名の受講者が熱心に聴講しました。

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北海道農薬卸協同組合 第61回通常総会が開催されました

14.8.27(水)

8月20日(水)、北海道農薬卸協同組合の第61回通常総会がホテル札幌ガーデンパレスにおいて行われました。総会では役員の改選が行われ、以下の通り、北濱理事長はじめ全役員の留任が決定しました。


理事長 北濱宏一
理事  木幡光範
理事  渡邊康了
理事  飯田進作
理事  幸田幸弘
理事  中島靖男
監事  浅野剛
監事  高倉三州
(敬称略)

また、農業に関する情報に多くの方に触れていただくことと、全農薬と連携した安全協活動の活性化を狙い、当組合ホームページの新規制作に取り組むことが決議されました。

夕張にてネーミングライツ記念式典が行われました

14.8.20(水)

サングリングループは本年7月より、夕張市スポーツ施設ネーミングライツ(命名権)に参加しています。夕張市平和運動公園は「サングリンスポーツヴィレッジ」へ、野球場は「サングリンスタジアム」へ、名称がかわりました。このサイン工事が完了したことから8月18日(月)、関係者によるネーミングライツ記念セレモニーが行われました。

夕張市の鈴木市長からはネーミングライツ参加に対する感謝のご挨拶がありました。サングリン太陽園の北濱社長は、「後世までネーミングライツを継続できるよう努力し、 ヴィレッジを訪れる多くの人たちに『サングリンスポーツヴィレッジ』『サングリンスタジアム』の名称に親しんでいただきたい」と挨拶いたしました。

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「滝さんの朝もぎとうもろこし」発送が始まっています

14.8.18(月)

北海道うまいもの農園で販売中の「滝さんの朝もぎとうもろこし 味来」の発送がスタートしました。
フルーツコーンとも呼ばれる「味来」は、まさにフルーツのような糖度の高さが最大の魅力。生でも食べられるほど粒の皮がやわらかく、とってもジューシーです。「滝さんの朝もぎとうもろこし 味来」は、早朝の、まだ朝露の残る時間帯に収穫し、クール便で発送。もぎたての、弾けるようなフレッシュな味わいをお楽しみいただけるのが特長です。
サイズは食べごたえのあるLサイズ。9月中旬ころまでの旬の味わいを、お見逃しなく!


●Lサイズ10本入り 【発送は9月中旬までを予定】

北海道うまいもの農園、函館の2店舗でお盆前セールです!

14.8. 8(金)

8月10日(日)~13日(水)の間、七重浜、富岡の2店舗にて、お盆前のセールを開催します。今回のセールの目玉はなんといってもお盆の準備に欠かせない仏花。もちろん、旬の地場野菜も多数取り揃えております。

また、富岡店と併設している今鮮魚店様もセールに協賛頂き、クジラベーコン、特大紅鮭フィレを限定特価にて販売致します。今鮮魚店様は朝の6時10分から7時10分までの1時間のみ行っている朝イカ販売で、地元に長年親しまれている店です。
野菜も魚も地元の味を用意して、帰ってくる家族をおもてなしいたしましょう!

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サングリンスポーツヴィレッジのサインが完成しました

14.8. 1(金)

サングリングループは本年7月より、夕張市スポーツ施設ネーミングライツ(命名権)に参加しています。7月31日(木)、サイン工事が完了しました。夕張市平和運動公園は「サングリンスポーツヴィレッジ」へ、野球場は「サングリンスタジアム」へ、名称を変更しました。


サングリンカタログがタブレットで閲覧可能になりました

14.7.22(火)

紙のページをめくるようにWEB上で閲覧できるデジタルカタログ「サングリンカタログ」。この度、2014−2015版をホームページにアップいたしました。 今回のカタログから、スマートフォンやタブレット端末からもカタログが見られるようになっております。スマートフォンやタブレットの方は、カタログページにアクセスし、無料アプリ「ActiBook」をダウンロードして閲覧ください。一度ダウンロードすると、次回からは「アプリ版でブックを開く」を選択していただくだけで簡単にカタログを見ることができます。ぜひご活用ください。


★カタログページはこちら!
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太陽と水と土85号のPDFを公開しました

14.7.10(木)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』の最新号・85号のPDFを一部アップしました。

さわやかな夏の農村が表紙の今号「北の農業人」では、倶知安町の青木一廣さんを取材いたしました。「技術と情報キャラバン」では丸和バイオケミカルの「花王の機能性展着剤」と日本ワイドクロス「ら〜くらくスーパーホワイト」の情報をお届け。サングリン社員が地区の情報をお届けする「ふるさといいとこ1・2・3」は[札幌センター編]として、札幌センターの八巻、菅原の2名が担当JAや地元の名産品をご紹介しています。

植物の病気の話、第13話をアップいたしました

14.7.10(木)

植物病理のスペシャリスト、児玉不二雄先生が植物の病気についてわかりやすく解説してくださる人気コラム「植物の病気の話」を更新しました。今回は、ニンジン・ジャガイモの軟腐病についてです。


北の農業人、次号の取材が進んでいます

14.7. 8(火)

サングリン太陽園の技術情報誌「太陽と水と土」。6月30日に第85号が発行されたばかりですが、すでに次の取材ははじまっています。

7月に入ったばかりの某日、当麻町のでんすけすいか生産者様を取材しました。当日はすばらしい好天。さんさんと注ぐ日差しを受け、でんすけすいかもつやつやと黒く輝いていました。出荷最盛期のお忙しい中、お時間を割いていただきお伺いした数々の興味深いお話は、12月発行の86号「北の農業人」でみなさまにお届けする予定です。

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夕張市スポーツ施設ネーミングライツに参加します

14.6.24(火)

サングリン太陽園は、夕張市スポーツ施設ネーミングライツ(命名権)に参加し、夕張市平和運動公園の維持管理に貢献します。

夕張市平和運動公園は、Jリーグの「横浜マリノス」、「ガンバ大阪」などのキャンプや「北海道日本ハムファイターズ」イースタンリーグ戦をはじめ、サッカー、アメリカンフットボール、野球などの合宿に利用されています。全面芝の第1球技場、第2球技場や多目的運動広場、フィールド内も利用できる陸上競技場、そして内野が天然芝に覆われた道内でも数少ない野球場がある夕張市自慢の屋外スポーツ施設です。
7月から、夕張市平和運動公園はサングリンスポーツヴィレッジへ、野球場はサングリンスタジアムへ、新しい名前に変わります。

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花・野菜技術センターを訪問しました

14.6.24(火)

北海道農薬卸協同組合では毎年6月に農業試験場などへの視察・研修を行っています。今年は6月17日に、賛助会員を含めて27名が参加し、滝川市の北海道立総合研究機構花・野菜技術センターを訪問しました。

まず、花き野菜グループの田中静幸研究主幹から北海道立総合研究機構(道総研)と花・野菜技術センターの概要について説明を受けた後、試験場内を案内していただきました。50haを超える広大な試験場を一望できる展望台から場内の配置などについて説明をいただいた後は、タマネギ、サツマイモなどの栽培試験圃場を見学しました。

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夕張メロン、いよいよ販売・発送スタートです

14.6. 3(火)

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6月2日より、2014年の夕張メロンの販売・発送がスタートしました。今年は好天が続き、順調な出荷となっています。暑い日に冷やしていただく夕張メロンは格別です。ぜひ、今年も夕張メロンをよろしくお願いいたします。


★お買い求めはコチラから!
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北海道植物防疫協会 第3回通常総会が行われました

14.5.30(金)

5月29日(木)、ホテル札幌ガーデンパレスにて一般社団法人北海道植物防疫協会第3回通常総会が開催されました。

平成25年度の事業報告および決算報告が行われた後、平成26年度事業計画および予算案が承認されました。また、今回は改選期にあたり、理事会にて下記の役員、理事、監事が選定されました。

会長理事 中尾弘志(北海道植物防疫協会)
常務理事 児玉不二雄(北海道植物防疫協会)
理事   北濱宏一(北海道農薬卸協同組合)
理事   畠山直樹(ホクサン株式会社)
理事   成田達男(ホクレン肥料農薬部)
理事   藤原悦造(日本農薬株式会社)
理事   花田 勉
監事   栗山一郎(栗山一郎税理士事務所)
監事   園田高広(酪農学園大学)

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▲中尾新理事長 挨拶

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▲児玉前理事長 退任の挨拶

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▲会議の様子

「グルメのじかん」vol.3更新しました!

14.5.27(火)

社員おすすめのグルメ情報をアップする「グルメのじかん」。今回ご紹介するお店は、なかなか買えない絶品の「大福」が人気のあのお店です。サングリン太陽園本社・齊藤のレビューでお届けします!

2014年の、夕張メロンの初セリが行われました!

14.5.23(金)

 本日5月23日(金)、札幌中央卸売市場で夕張メロンの初セリが行われました。
 場内は市場関係者や報道陣で大盛況の中、セリ開始の前に鈴木直道夕張市長が挨拶を行いました。「昨年は天候に恵まれず厳しいスタートとなりましたが、今年は天候が良く、さらに生産者の努力により最高のメロンとなったと思います。この最高のメロンに、ぜひ最高の評価をいただきたい」と、市場関係者に向けてアピールしました。
 その結果か、その後のセリで一番品が、6年前に記録した最高値に並ぶ250万円で競り落とされました。出荷量は246玉と昨年の約5倍の量となり、生産者も1件増え4件での初セリ出荷となりました。
 夕張市農協の加藤組合長は「昨年は生育が遅れ消費者にご迷惑をおかけしましたが、今年は順調で、価格でも高く評価され素晴らしいすべり出しです。生産者をはじめ、夕張市全体の起爆剤となれば。安定供給を目指し、一人でも多くの方にお届けしたいと思います」と意気込みを語りました。夕張メロン組合の武岡副組合長も「天候に恵まれたので生育は順調、味に関しても間違いありません!」と太鼓判を押しています。
 夕張市ネットショップでは、6月初旬の通常販売に先立ち、現在予約注文を受付中です。生産者が「最高のメロン」と自信を持って送り出す2014年の夕張メロンを、ぜひご愛顧のほどお願い申し上げます。

夕張メロンのお買い物はこちらから →◆JA夕張市ネットショップ◆

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「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金贈呈を行いました

14.5.13(火)

サングリングループは、2010年から夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」に協賛しています。夕張市のゆたかな生活環境づくりをめざし設立されたこの基金に、夕張市への感謝とエールを込めて、継続して参加してきました。

本年度は 5月12日(月)に夕張市の夕張鹿鳴館で贈呈式が行われ、鈴木直道夕張市長へ北濱宏一社長から寄付金をお渡ししました。折しもヤマザクラが満開で、夕張の美しい風景に明日への希望を感じながらの贈呈式となりました。
これからもサングリングループは日頃の業務を通じて、夕張市を応援してまいります。

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本日より、初もぎ夕張メロンの販売がスタートしました!

14.5. 1(木)

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本日5月1日より、毎年恒例の「初もぎ夕張メロン」予約販売をスタートしました。今年は、新商品として夕張メロン果汁を使ったかりんとう 「黄金の恋人」とのセット商品も登場! 初夏のギフトにぜひご利用くださいませ。
「初もぎ夕張メロン」の収穫、発送は例年通り6月上旬以降を予定しております。
(生育状況により前後する場合もございます)

★JA夕張市ネットショップはこちらから
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北海道うまいもの農園で、「加藤さん自慢の採りたてアスパラ」予約開始しました

14.4.23(水)

春を感じる野菜、アスパラ。先日に続き、今度は「加藤さん自慢の採りたてアスパラ」が北海道うまいもの農園に登場しました。発送は5月頃からを予定しています。元気いっぱいの春の味わい、ぜひお楽しみください!

北海道うまいもの農園で、「道央農協の春アスパラ」予約開始しました

14.4.21(月)

やわらかく、シャキシャキの食感が楽しめる北海道の春アスパラ。北海道うまいもの農園の人気商品のひとつ、道央農協の春アスパラの予約販売がスタートしました。発送は収穫の始まる5月中旬からを予定しています。ご購入順の発送となりますので、ぜひ、お早めのご予約を!


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新入社員がJA夕張市を訪問しました。

14.4. 7(月)

4月2日(水)、新入社員5名が研修の一環としてJA夕張市を訪問しました。 加藤組合長から、夕張メロンの歴史、JA夕張市とサングリン太陽園の今日までの関わりなどについて説明をいただきました。


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入社式が行われました

14.4. 2(水)

4月1日(火)、当社の入社式が行われました。3月25日から研修は始まっており、本日の加工場見学が終わると新入社員は赴任地へ移動、3日から初出勤となります。みなさま、ぜひご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


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▲(上左から)長﨑 滉介、永田 健、星川 晴香、(下左から)菅 陽平、相馬 哲也

「三浦農園の特別栽培ゆめぴりか」に、うれしいニュース!

14.3.28(金)

現在北海道うまいもの農園倶知安店で販売中の北海道蘭越産「三浦農園の特別栽培ゆめぴりか」を、この度、某銀行様のキャンペーン景品にご採用いただきました!
蘭越町は北海道でも食味の良いお米の取れる産地のひとつです。 先方様のご意向もあり、銀行名は伏せさせていただきますが、 この「ゆめぴりか」が当たった皆様には、 生産者・三浦様自慢のお米をお楽しみいただければ幸いです。

▼こちらのチラシが、ヒントです!
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2キロと5キロがございます。
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北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会 事業検討会・通常総会が行われました

14.3.25(火)

平成25年度北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会 事業検討会・通常総会が3月18日札幌市にて開催されました。

主催者の中島孝幸会長および来賓である道農政部横田農業環境課長の挨拶の後、事業検討会に入り、次の通り報告と提言が夫々発表されました。
1.平成25年度産業用無人ヘリコプター事業散布実績(佐々木事務局長)
2.第22回全国産業用無人ヘリ飛行技術競技大会参加報告(北日本スカイテック・宮崎)
3.産業用無人ヘリコプターを巡る最近の情勢について(農林水産航空協会・早乙女氏)
4.北海道における6次産業化の推進について(農水省北海道農政事務所・橋本氏)
5.農薬行政を巡る最近の情勢について(道農政部・蒔田氏)

また特別講演として《人生は雫酒 強い農業を、どう作る「考える力を」》と題し、小檜山博先生(作家)より軽快なお話をいただきました。その後、久々に新機体発表となりました「FAZER」につきまして、北日本スカイテック担当より説明がありました。
検討会の後、第7回通常総会が開催され、平成25年度事業報告・収支決算と平成26年度事業計画・収支予算等の検討・承認が行われ、閉会となりました。

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 ▲会場風景

当社の採用活動がスタートしています

14.3. 7(金)

当社では、来春も5名以上の新規採用を目指して、採用活動がスタートしています。3月6日(木)、来春の卒業生(現在は3年生)を対象とした単独会社説明会を開催しました。

北濱社長より、サングリングループのビジョン、企業理念などが説明され、先輩社員からはサングリン太陽園への志望動機、入社してからの仕事の内容、やりがいと苦労話などが話されました。
今はまだ3年生の学生が対象ですが、「社員に対してどのような提案を期待していますか?」「どのような人と一緒に仕事をしたいですか?」など活発な質問が多く寄せられました。
次回は、4月14日(月)に合同企業説明会(会場:ホテル芸文館)に参加予定です。

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▲北濱社長からの説明

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▲先輩社員の談話

北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が開催されました

14.2.24(月)

北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が2月20日(木)に開催されました。道内の農薬販売に関わる社員約170名が集い、農薬の登録制度、GISの活用、雑草、病害虫防除と農薬についてなど、多くのテーマについて研修を受けました。


●主な研修内容
「最近重要視されている病害虫の防除ポイント」 北見農業試験場 上堀孝之主査
「雑草防除について」 花・野菜技術センター 田中静幸研究主幹
「農業分野におけるリモートセンシング・GISの活用について」 酪農学園大学 小川健太准教授
「農薬に係る農政上の今日的話題について」 農林水産省農薬対策室 楠川雅史課長補佐
「農薬の適正使用について」 北海道農政部生産振興局技術普及課 蒔田泰主査

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▲北濱理事長あいさつ

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▲研修風景

安全協北海道地区会議が開催されました

14.2.24(月)

農薬安全コンサルタントで組織されている全国農薬安全指導者協議会(安全協)の北海道地区会議が2月20日(木)に開催されました。

安全協では、昨年から農薬安全コンサルタントのリーダー育成を目的として、各種の研修会や試験を行っています。同日、開催された農薬技術研修会を受講したサングリン太陽園の北川勲さんが、北海道の農薬安全コンサルタントリーダー第1号として認定され、地区会議の中で紹介されました。

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▲安全協北海道支部 土屋支部長の挨拶

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▲道内初の農薬安全コンサルタントリーダーとなった北川勲さん

夕張メロン組合の皆様が来社されました

14.2. 5(水)

1月31日(金)、夕張メロン組合の皆様が来社されました。

既に本年度の夕張メロン生産はスタートしています。豊田英幸組合長は、「手遅れのないよう、1つ1つに手をかけ、夕張メロンを待っている方々に確実に届けたい」と今季への思いをお話しくださいました。
本年も、JA夕張市ネットショップでの夕張メロン予約販売は、例年通り実施する予定です。皆様どうぞ、本年もぜひ、生産者の皆様が手塩にかけて育てた夕張メロンをご賞味ください。

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▲当社北濱宏一社長と豊田組合長

「グルメのじかん」更新しました

14.1.31(金)

全道各地の社員から寄せられた、おすすめのグルメ情報をアップする「グルメのじかん」。本日、2つ目のお店をアップいたしました。パウダースノーを求めるウインタースポーツ愛好家の方には必見!?のお店です!


肥料「ぞうさん」シリーズページを更新しました

14.1.14(火)

サングリングループのPB肥料「ぞうさん」シリーズページを更新いたしました。 第一弾の有機化成肥料「緑のぞうさん」、第二弾の亜りん酸液肥「元気なぞうさん」に加え、本年春には 第三弾の被覆配合肥料「ぞうさんL683」が発売される予定です。

みなさまの畑に元気を加え、「増産」の夢をかなえる「ぞうさん」シリーズ。今後も、ラインアップの充実に努めていく所存です。ぜひご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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リクルートページを更新しました

14.1. 6(月)

2015年度卒業の学生に向け、リクルートページをリニューアルしました。生産者の皆様とともに北海道農業の明日を支えたいと願う、意欲溢れる人材をサングリングループは求めています。


上記ページからリンクしている、ダイヤモンド就活ナビ2015のサイトからエントリーが可能です。

CSR会社案内を改訂いたしました

14.1. 6(月)

CSRの視点を盛り込んで作成した、サングリン太陽園会社案内をリニューアルしました。無人ヘリコプターの新機体「FAZER」情報や、本社事務所のリニューアルおよび札幌センターの新築など、各ページに新しいトピックをプラスし、表紙にはサングリングループの100周年に向けたプロジェクト「100ツー計画」のロゴを配しています。

サングリングループの「いま」を盛り込んだCSR会社案内は、ホームページでも閲覧可能です。ぜひ、ご覧ください。

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新年のご挨拶

14.1. 6(月)

スクリーンショット(2014-01-06 9.20.07).png謹んで新年のお喜びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。

昨年はアベノミクス効果による景気回復期待が大きくなった一年であった一方、TPP問題等日本農業の未来に対する不透明感が増大した年でもありました。また震災後の東電をはじめとする人災、関連企業の在り方、日本農業にも無関係であり得ない食品偽装問題等、企業の社会的責任(CSR)とは何なのか、サングリングループもあらためて深く考え続ける必要を求められています。
そのような中、昨年私たちは2016年の創業100年に向け、100ツー計画を始動致しました。それは夢のある北海道農業の実現のため、サングリングループが常にすべてのステークホルダーの皆様に感謝するとともに、グループの企業理念「新しい価値の創造」について考え続け、その実現に向け具体的な提案を実行していくプロジェクトです。そして、北海道農業というフィールドにおける企業活動の中で、私たちが出来ることを求め続けるプロジェクトです。
本年も社員一同、「夢のある北海道農業」の実現に向け努力する所存です。今後とも変わらぬご愛顧を衷心よりお願い申し上げます。
皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心より祈念申し上げます。

株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一

『植物の病気の話』第12話をアップしました

14.1. 4(土)

農学博士・児玉不二雄先生によるWeb講座「植物の病気の話」の第12話をアップしました。 今回は「タマネギの紅色根腐病」のお話です。


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→「植物の病気の話」第12話を読む!

北海道農薬卸協同組合の技術情報交換会が開催されました

13.12.20(金)

年末恒例となっている、北海道農薬卸協同組合の技術情報交換会が、12月18日に開催されました。 交換会では、北海道農政部生産振興局技術普及課の蒔田泰主査から、農薬、植物防疫に関する最新の情報と、農薬の適正使用について講演をいただきました。講演は、農薬卸協同組合のオーナー、実務者、農薬メーカーなど36名が熱心に聴講し、終了後には活発な質疑応答も行われました。


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全国農薬安全指導者協議会北海道支部第36回定期総会が開催されました

13.12. 4(水)

11月26日(火)、札幌ガーデンパレスホテルにて、全国農薬安全指導者協議会北海道支部第36回定期総会が開催されました。

会は土屋拓郎支部長のごあいさつから始まり、平成25年度事業報告ならびに平成26年度事業活動計画の説明、地区活動報告がなされました。また、ご来賓の北海道農政部生産振興局技術普及課農業環境担当課長 横田喜美子様、北海道植物調節剤研究協会北海道支部長 松川勲様、(社)緑の安全推進協会専務理事 内田又左衛門様、農薬工業会北海道支部長ならびに日産化学工業(株)部長 服部憲治様よりお言葉をいただきました。
来賓の皆様には安全協の活動について非常に高く評価していただきました。活動の重要性を再認識するとともに、次年度以降の活動への意欲が喚起される、大変有意義な時間となりました。

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▲総会の様子

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▲横田農業環境担当課長

倶知安産じゃがいも、販売スタートしました

13.12. 2(月)

北海道うまいもの農園で、倶知安産のじゃがいもの販売がスタートしました。さまざまなお料理に使える万能選手・だんしゃくと、ほくほくとした食感が魅力のキタアカリを販売しています。ぜひ、じゃがいもの名産地・倶知安のじゃがいもの味わいをお楽しみください!


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第5回北の農業人倶楽部通常総会が開催されました

13.11.29(金)

11月18日に函館で、27日には倶知安で第5回北の農業人倶楽部通常総会が開催されました。 今回の総会では役員改選が行われ、函館では新会長に関口様が、倶知安では勢登様が選出されました。 総会ではここ数年恒例となっている優良会員の表彰と講習会も実施され、 会員の皆様は熱心に耳を傾けていました。


●函館の模様
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●倶知安の模様
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第6回ヤマハR/Clubが開催されました

13.11.28(木)

11月25日(月)、札幌東急インにて、恒例の『第6回ヤマハR/Club』が開催されました。本年の散布作業も終了した折、114名のオペレーター及び関係者の皆さんがご参加くださいました。 本年は、10月に上市された新機種『FAZER』の発表会も同時開催されました。新機種『FAZER』は、ヤマハが「作業効率向上」と「環境性能」に軸足を置いた次世代プラットホームとして開発された機体で、当社担当よりその性能と特徴についての説明が行われました。また、会場内には新機体が展示され、道内では最初のお披露目となりました。 また、2013年は北日本スカイテック創立25周年ということで、これまで多大なご愛顧、ご支援をいただいたオペレーター及び関係者の皆様への感謝の意をこめて、『創立25周年記念謝恩会』をささやかながら開催いたしました。


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オペレーター技能認定証更新講習会が開催されました

13.11.28(木)

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会主催による、平成25年度技能認定証更新講習会が、札幌市(11/11)・旭川市(11/12)・北斗市(11/14)の3会場で開催されました。認定証更新をむかえた151名の方が全道から集まり、各会場にて受講いたしました。 議題として(一社)農林水産航空協会・早乙女事業部長より「最近の無人ヘリ関係制度」、「最近の病害虫・雑草防除技術」及び、ホクトヤンマー(株)・北日本スカイテック(株)の安全担当より「安全対策」について説明があり、参加の皆さんは最後まで熱心に受講されました。


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「夕張の元祖長いも」販売スタートです

13.11.25(月)

本日、JA夕張市ネットショップ北海道うまいもの農園で、夕張の元祖長いもの販売をスタートしました。その希少さから幻の長いもとも呼ばれる夕張の長いもは、上品な甘みと自然薯のような粘りが特徴。いまが旬の味わいをぜひお楽しみください。数量限定、売切御免なので、お買い求めはお早めにどうぞ。

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会社案内ムービー「みらいへ。」を公開しました

13.11.21(木)

サングリングループのPRムービー「みらいへ。」をホームページで公開いたしました。

当社の理念・行動方針、創業の思いとこれまでの歴史、事業紹介、そして創業100周年に向けた「1002計画」の考えを紹介しています。
ぜひ、CSR会社案内とともにご覧ください。

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北日本スカイテックホームページがリニューアルされました

13.11. 6(水)

グループ会社の北日本スカイテック株式会社のホームページがリニューアルされました。使用している無人ヘリの画像は、先日販売が開始された新機体「FAZER」に刷新。また、「FAZER」のカタログがホームページよりダウンロードできるようになっています。



●ホームページへはこちらから
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やさしい「農薬ゼミ」が開催されました

13.10.25(金)

10月24日、農薬工業会主催による「お母さん、知って安心、家族も安心『農薬ゼミ』」が、札幌コンベンションセンターで開催されました。多数の応募者の中から抽選で選ばれた200名超の一般の方が、熱心に聴講しました。

京都大学農学研究科長 宮川恒氏、東京大学生命科学研究科 眞鍋昇氏、生産者の牧田弘満氏をパネリストとして、総合司会の松田朋恵アナウンサーとの問答形式でゼミは進行されました。「農薬とは何か」「農薬の安全性について」「生産現場における農薬散布」等について学ぶことのできた、とてもわかりやすく説得力のある勉強会でした。

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【速報】ヤマハ発動機がニューモデルFAZERを発表

13.10. 9(水)

本日9日、13時30分にヤマハ発動機がニューモデル「FAZER」を発表いたしました。操作性・信頼性もさらに向上し、環境性能もアップした新機体です。力強く、高い作業性が頼もしい次世代プラットフォームは、これからの農業を支え、新たな時代へとリードします。


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●新機体「FAZER」は24リットルを搭載可能
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●軽量かつシャープなボディ            ●新機体を発表する柳弘之ヤマハ発動機社長

オータムフェスト、残すはあと3日です

13.9.27(金)

9月13日からスタートしたオータムフェストも、最終日の29日まで残すところあと3日となりました。土日はさわやかな秋晴れの模様。栗山町のブースには、くりやま潤水米の生産者・國岡さんがいらっしゃいます。國岡さん、高橋さんの新米が購入でき、おなじくくりやま潤水米の生産者である日置さんのじゃがいも「はるか」やとうきびも販売するようです。

ぜひ足をお運びください。

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くりやま潤水米・おぼろづきの新米の販売スタート!

13.9.25(水)

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インターネットショップ・北海道うまいもの農園で販売している「くりやま潤水米・おぼろづき」の新米が販売スタートしました。「くりやま潤水米の会」の5人の生産者のうち、國岡さん、高橋さんのお米から新米を販売しています。
今年もなかなかの出来とのこと。ぜひ、お買い求めください。

函館ベイエリアフェスタ2013に北海道うまいもの農園が出店しました

13.9.25(水)

2013年9月22日(日)、函館ベイエリアフェスタ2013が開催されました。昨年に引き続き、北海道うまいもの農園も出店いたしました。
当日は朝から快晴で、絶好の観光日和。3連休中の中日ということもあり多くの方が訪れ、当店ブースも盛況となりました。お越しくださったみなさま、ご来場誠にありがとうございました。
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オータムフェスト、開催中です

13.9.24(火)

すっかり秋の一大イベントとして定着したオータムフェスト。今年も大通公園で開催されています。8丁目会場は「札幌大通ふるさと市場」として、道内の各市町村が期間限定で出展しているエリアです。本日24日までが第2期となります。第2期では夕張市が「夕張カレーそば」を提供していますので、この機会にぜひご賞味ください。

26日から29日までの第3期は37市町村が出展します。夕張市は夕張メロン熊関連商品を、栗山町は農産物などを出展します。当社が運営する北海道うまいもの農園で販売している「くりやま潤水米・おぼろづき」の生産者のお一人である、国岡さんも栗山町ブースにいらっしゃるそうです。また、中標津町は同じくうまいもの農園で販売している自慢の乳製品を提供します。ぜひともお立ち寄りください。

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9月14日、15日の2日間、うまいもの農園函館店でネギくじ実施!

13.9.13(金)

明日から3連休。函館にお住まいの方、函館へおでかけの予定のある方に耳寄りな情報です。9月14日(土)、15日(日)の2日間、北海道うまいもの農園函館店で、長ネギの当たるくじを行います。特売も開催しますので、ぜひ遊びに来てくださいね。


✯詳しくは直売所ブログで!
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避難訓練を実施しました

13.9. 3(火)

「9月2日午後0時45分に地震が発生、本社半壊、給湯室から出火」の想定で、本社において避難訓練を実施しました。在社の社員が備え付けのヘルメットを着用し、消火器・非難はしごの使用等を体験しました。

 また、停電時の非常電源、防災マニュアル、防災グッズの所在等の再確認を行い、災害時の備えに対する意識の強化を図りました。
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一般消費者を対象とした「農薬ゼミ」が10月に開催されます!

13.8.30(金)

農薬工業会の主催による、一般消費者を対象とした農薬ゼミが開催されます。

生産者、農薬の専門家などが参加し、ゼミナール形式で農薬のはたらき、役割、安全性について学んでいただくとともに意見交換を行います。農薬についての正しい理解を深めていただくことで、その不安を払しょくすることを目的としており、安全・安心な食生活の実現、国産農産物の消費拡大につながることを期待しています。
詳細は、農薬工業会のホームページをご参照ください。

北海道農薬卸協同組合の設立60周年記念式典が開催されました

13.8.30(金)

北海道農薬卸協同組合は、農業生産に必要不可欠な資材である農薬を円滑に流通させ、適正な使用をサポートし、安全・安心な食の安定供給を目的とする組織です。

昭和29年に設立され、本年で60周年となることを記念し、8月23日(金)、設立60周年記念式典が行われました。出席者には、組合の活動内容や歴史などを記録した60周年記念誌が配布されました。
式典の後には、「TPP交渉の現状と北海道農業の対応」と題して、北海道大学大学院農学研究員講師の東山寛氏による記念講演が行われました。

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北海道うまいもの農園函館店、お盆セール大盛況でした

13.8.27(火)

北海道うまいもの農園函館店では、8月10日〜16日の7日間、お盆セールを開催いたしました。連日大盛況で、地域の皆様のご愛顧をひしひしと肌で感じる、感謝のセール期間となりました。


写真は、日常に戻った現在の店舗風景。毎日の食卓を、今日も地元産品、北海道産品で応援しています!

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函館港に肥料が荷揚げされました

13.8.22(木)

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8月7日、函館港・万台埠頭にサングリングループで取り扱っている肥料が荷揚げされました。すでに各社、センターに入荷しております。ご入用の際はぜひ、ご用命ください。

本日、カーナビラジオで北海道うまいもの農園が紹介されました

13.8.20(火)

北海道の午後に笑いと涙と興奮をお届けするHBCラジオ「カーナビRadio午後一番!」。8月19日(月)~8月23日(金)、8月26日(月)~8月30日(金)の2週間は、中継リポーターの大森俊治さんが豪華なお宝をGETする"お宝獲得大作戦!"を開催中です。このコーナーに、本日北海道うまいもの農園が登場しました。

中継には本社の柳川部長と函館店の秋元店長が出演。大森さんと軽妙なトークを繰り広げました。中継中、スイートコーンのサニーショコラとミニトマトのピッコロカナリアを大森さんが試食。そのおいしさに唸る場面もありました。
ラジオをお聞きの皆さまには、「新鮮野菜詰め合わせ(5000円相当)」をプレゼント。5名様にあたります。応募はメールかFAXとなります。詳しくは「カーナビRadio午後一番!」のページでご確認ください。

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▲収録後、大森レポーターと弊社柳川部長、函館店秋元店長

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北海道うまいもの農園倶知安店、お盆セールは大盛況でした!

13.8.20(火)

この時期、直売所は最も賑やかな季節です。多種多様な野菜が顔を揃え、たくさんのお客様が足を運んでくださいます。

8月14日〜16日の3日間、北海道うまいもの農園倶知安店ではお盆セールを開催していました!連日たくさんのお客様にお越しいただきました、本当にありがとうございます。
盛況のうちにセールは終了しましたが、毎日毎日、新鮮な野菜が直売所に出荷されています。その日の旬が並ぶ直売所では、商品との出会いも一期一会。お近くにお越しの際は、ぜひお店を覗いていっていただければと思います!

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●北海道うまいもの農園倶知安店
虻田郡倶知安町高砂87-18(サングリン太陽園倶知安センター内)
0136-22-0020
P有
営業時間:午前10時~午後6時
(夏期 土日祝日は午前9時オープン)
定休日:水曜(祝日の場合は営業)

<アクセス> JR倶知安駅を背中に直進し国道5号線を右折。5分ほど走り倶知安橋を渡り、左手にケーズデンキ様が見えたらすぐ右手。「北海道うまいもの農園」の看板が目印

本日8月5日、18:10〜のニュースで夕張メロンが取り上げられます

13.8. 5(月)

本日8月5日18:10からのNHK総合『ネットワークニュース北海道』で、中東カタールで夕張市長が夕張メロンをPRしてきたニュースが放送される予定です。ぜひご覧ください。

札幌センター、本社事務室のお披露目を行いました

13.7.26(金)

先週の7月18日(木)、新築した札幌センターと、改装した本社事務室をご案内する企画を行いました。

サングリン太陽園本社は1976年(昭和51年)に竣工し、今年で38年目となります。札幌センターが新築移転し広くなった本社事務室を大幅改装し、新たにコミュニケーションスペースも設けました。新しい札幌センターと本社事務室をお客様に見ていただくと同時に、3年後に控えた創業100周年へ向けての会社の思いを皆様にお伝えしました。
当日ご案内できなかった関係者の皆様には、改めてご案内する機会を設けたいと思います。

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▲新築した札幌センター。広いミーティングスペースも設置

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▲本社事務室も全面改装。受付スペースを設置し、より機能的になりました

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▲4カ所で建物の紹介とともに当社の事業内容のご説明も行いました

福島と東京の子どもたちが夕張を訪れました

13.7.25(木)

7月24日、福島市の子どもたち約160名が、夏のリフレッシュ体験事業で夕張を訪れました。

24日に夕張入りした福島市の子どもたちは、多くの住民の皆さんから黄色いハンカチを振っての歓迎を受けました。また、夕方にはサプライズで、サングリン太陽園と北海道うまいもの農園の協賛による花火の打ち上げが行われました。夕張の広い夜空に咲き誇る大輪の花火に、子どもたちはみな大喜びでした。この日は東京都の高校生たちが夕張市に滞在し、農業体験やスポーツ体験、地元学生との交流を行う「高校生夕張キャンプ」も同時に行われており、花火を一緒に楽しみました。
サングリン太陽園の、これらの事業への協賛は今年で3回目となります。 福島や東京の子どもたちにとって、夕張がかけがえのない思い出の地となるよう、当社では今後もさまざまなかたちで尽力できればと思っています。

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▲子どもたちと当社北濱社長

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▲次々と上がる大輪の花火に大歓声

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▲打ち上げ後には福島市教育委員会から
 北濱社長に感謝状が授与されました

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▲感謝状

『太陽と水と土』(2013春・夏号)一部PDF公開しました 

13.7.10(水)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』NO.83(2013春・夏号)が発行になりました。

「北の農業人」は、深川市の近藤洋介さんにご登場いただきました。IT系企業に勤務したご経歴をお持ちの近藤さんならではの、地域農業の盛り立て方、経営に対する考え方に、次世代の農業者の姿を読み取ることができます。
シリーズ企画「まちを知る。まちを訪ねる。」は〈お取り寄せレコメンド〉の最終回で道北編です。今回も、北海道の地域で生み出される逸品の数々が大集合です。
本誌は、全道のサングリン太陽園・各センターにてお配りいたしております。また、一部ページはPDFで公開しています。ご一読いただければ幸いです。

札幌センターが引っ越しました

13.7. 8(月)

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当社札幌センターは今まで本社社屋内にございましたが、この度7月6日に、本社の隣に新築した事務所へ引っ越しま した。新事務所は、某設計会社様の設計により、外観、内観ともに斬新なデザインとなっています。7月6日は天気にも恵まれ、社員総出の大移動となりました。
住所はこれまでと変更ございませんが、FAX番号は 011-895-0220 へ変更となりました。

広くなった本社事務所は、現在リフォーム中です。1週間後には、新しい本社事務所もご紹介できる予定です。

平成25年度安全運航研修会が開催されました

13.6.17(月)

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(中島孝幸会長)主催の安全運航研修会(オペレーター研修会)が、下記の日程で開催されました。同研修会は、夏の防除に向け、安全な作業を目指し毎年開催されており、全道から参加者が集います。

4カ所の会場で218名のオペレーター・関係者が参加し、農林水産航空協会・北海道電力・ホクトヤンマー・北日本スカイテックの各講師より、散布作業を安全に行うための必要事項・順守事項などの説明を受けました。
受講生は今後本研修を基に、安全な防除作業に努められます。


■開催日時・場所
 6月11日 北斗市(北斗市農業振興センター)
 6月12日 札幌市(かでる2・7)
 6月13日 深川市(JAきたそらち営農センター)
 6月14日 旭川市(JA東旭川大ホール)

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北海道植物防疫協会の通常総会が行われました

13.6. 4(火)

一般社団法人 北海道植物防疫協会は植物防疫に関する事業の発展を図るために試験研究及び調査等を行い、北海道における道民生活の安定に寄与することを目的に活動しています。

5月30日(木)、協会が一般社団法人化してから2回目となる第2回通常総会がホテルガーデンパレスにて開催されました。総数429件の試験研究受託、委託試験事業の承認等、各議案が承認され無事終了しました。また北日本スカイテック株式会社が正会員として加入することも承認されました。
今後微力ではありますが、北日本スカイテックも北海道の植物防疫に寄与すべく活動してまいります。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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29日の北海道新聞に無人ヘリの記事が掲載されました

13.5.31(金)

5月29日(水)の北海道新聞夕刊に、北日本スカイテックによる無人ヘリの整備の様子が記事として取り上げられました。7月から本格化する防除作業に向けた夕張市倉庫での整備の写真も、カラーで掲載されました。

北海道新聞のホームページでは動画で、記事の文章とともに整備やテスト飛行を行う様子が紹介されています。どうぞご覧ください。

夕張メロン、2013年の初セリの様子です

13.5.24(金)

本日5月24日(金)、夕張メロンの初セリが札幌中央卸売市場で行われました。

大勢の市場関係者や報道陣が見守る中、鈴木直道夕張市長、加藤春之夕張市農協組合長、工藤政則生産組合長が登壇し、3人を代表して鈴木市長が挨拶を行いました。「冬の大雪や寒さ、日照不足に負けずに生産者の皆さんは努力し、今日52玉が出荷された。夕張メロン組合はその実績を評価され北海道功労賞をいただいたが、夕張メロンはお客様の元に届いて初めて意味が生まれるもの。ぜひ、初セリで評価をいただき、みなさまの力でお客様の元に届けてほしい。夕張メロンが北海道の元気になればと思っている」という市長のあいさつの後、セリがスタート。一番品には160万円の高値がつき、加藤組合長からは「今年はどうだろうかと思っていたが、安心しました」と、工藤組合長からは「この価格に恥じない品物を出荷していきたい」との声が聞かれました。
今年度の北海道は春先から天候不良が続いており、競り人の口上でもその厳しい状況に負けずに生産に励む生産者への思いが述べられました。8月までの3カ月間の出荷に向け、生産の努力が続いています。JA夕張市ネットショップでは、今年度も生産者が汗水垂らして大切に育てる夕張メロンを、全国のファンのみなさまへとお届けしてまいります。

夕張メロンのお買い物はこちらから →◆JA夕張市ネットショップ◆

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先ほど、夕張メロンの初セリが行われました

13.5.24(金)

本日7時頃、札幌中央卸売市場で本年度の夕張メロンの初セリが行われました。52玉が出荷され、一番品は160万円で落札。昨年度の100万円を大きく超える高値に、市場は大賑わいでした。

セリの詳細はまた後ほど新着情報でお届けします。
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夕張市長と夕張市農協の皆様が来社されました

13.5.17(金)

5月13日(月)、当社に鈴木直道夕張市長と夕張市農協の加藤春之代表理事組合長、舟津裕司専務理事、西口勲常務理事が来社され、座談会が行われました。

鈴木市長と加藤組合長は今年度の夕張メロンの生育状況や、夕張メロンへの思いを語り合いました。座談会には、北濱宏一社長も同席し、大変有意義な意見交換が行われました。この対談は、当社が運営を委託している夕張市農協の公式ネットショップ「JA夕張市ネットショップ」で近日中に公開予定です。

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▲左から、西口勲常務理事、舟津裕司専務理事、
 鈴木直道夕張市長、加藤春之代表理事組合長

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▲北濱社長も同席し、夕張メロンへの想いを語り合いました

「幸福の黄色いハンカチ基金」2012年度の寄付金贈呈式が行われました

13.5.17(金)

 夕張市のゆたかな生活環境づくりをめざして設立された 「幸福の黄色いハンカチ基金」。サングリン太陽園はこの基金へ、2010年から継続して協賛を続けています。  2012年度の寄付金贈呈式は2013年5月13日(月)、サングリン太陽園本社にて行われ、鈴木直道夕張市長に北濱宏一社長から寄附金が手渡されました。夕張メロンの初出荷を間近に控え、鈴木市長とは今年の夕張メロンについての話に花が咲きました。  全道的に悪天候が続き、日照不足や寒さによる農作物の生育の遅れが心配されていますが、夕張市の象徴である夕張メロンを今年も全国に送り出すために、日々生産者は作業に励んでいます。サングリン太陽園はJA夕張市ネットショップの運営や基金への協賛を通じ、再建を目指す夕張市の未来のために、息の長い支援をこれからも行ってまいります。


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会社説明会を行いました

13.5.17(金)

5月13日、本社会議室で当社単独の会社説明会を行いました。北濱社長から直接当社の概要や今後の企業戦略についての説明があり、その後試験を実施しました。

採用活動はこの後も引き続き行っていきます。農業を取り巻く情勢は厳しさを増していますが、農業は北海道の基幹産業であり、ますますの発展の可能性を秘めた成長産業でもあります。北海道の農業の未来をともに拓いていく、強い意志と元気のある仲間を募集しています。

●詳しい採用情報についてはこちらから→ ダイヤモンド就活ナビ2014
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株式会社ホリを訪問しました

13.5.15(水)

5月14日(火)、夕張メロンピュアゼリーで有名な株式会社ホリを訪問しました。

株式会社ホリには北海道うまいもの農園と、姉妹サイトであるJA夕張市ネットショップでの夕張メロンピュアゼリー販売を通じ、日々お世話になっております。
当日は堀社長と当社北濱社長が、将来的なますますの市場拡大に向けた両社の取り組みについて、じっくりと意見交換を行いました。また、石材を効果的に使った印象的な店舗や美しく整備された庭、これから立ち上げを行う自社農場予定地などの施設見学も行わせていただきました。

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2013年の夕張メロン予約販売がスタートしました

13.5. 1(水)

本日から2013年度の夕張メロンの予約販売がJA夕張市ネットショップで始まりました。


この冬は全国的に寒さの厳しい冬で、夕張市も昨年にも増して、厳しい寒さと大雪に見舞われました。またここのところの寒気の影響もあり、現状、生育は若干遅れております。
しかし、今後の天候が回復することを願いながら、生産者の皆さんは日々の努力を続けております。
今年も、きっとおいしい夕張メロンが夏に実ることでしょう。

予約商品の発送は6月頭から順次となります。今予約すると、旬の始まりに採れた夕張メロンがお手元に届きます。
2013年も夕張メロンを、よろしくお願い申し上げます。


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北海道うまいもの農園函館富岡店、4月27日にオープン!

13.5. 1(水)

七重浜の函館第1号店開店から3年目の今年4月27日(土)、函館第2号店となる北海道うまいもの農園函館富岡店がオープンいたしました。

当日は新たな門出を祝してテープカットが行われました。終了後から多くの方にご来店いただき、店内は賑わいを見せました。また、当日は鈴木直道夕張市長から「地元でとれた旬の野菜を地元に提供することにより農業への理解と夢が広がることをせつにお祈り申し上げます」とのお祝いのメッセージも頂戴しました。
この度函館富岡店を出店いたしました「ニューとみおか廉売」内には3代続く今鮮魚店さんもあります。鮮度抜群の魚介類も、新鮮野菜も一度にお買い求めいただけます。地域に愛される店づくりをモットーに、スタッフ一同頑張ってまいりますので、 新店舗「北海道うまいもの農園函館富岡店」を応援のほどよろしくお願いいたします。

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▲当日は弊社北濱専務が開店セレモニーに参加しました

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全営業社員へiPadを導入しました

13.4.30(火)

当社の営業社員は、日々お客様へ的確で迅速な情報提供を行うことをこころがけて活動しております。その情報提供ツールのひとつとして、全営業社員にiPadを導入いたしました。

当社の行動指針のひとつである、『もっと情報へ ~私たちは、情報の価値を正しく認識し、日々の情報収集・提供の努力を怠りません』 を合言葉に、100 (ヒャクツー)計画の実現に向け、お客様へさらに質の高い技術と情報をお届けしてまいります。

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次年度の採用活動がスタートしています

13.4.25(木)

来春も5名以上の新規採用を目指し、当社の採用活動がスタートしています。
4月23日、来春の卒業生を対象とした単独会社説明会を開催しました。説明会では、北濱社長よりサングリングループのビジョン、企業理念などが説明され、終了後には活発な質疑応答が行われました。
サングリン太陽園の会社説明会は5月13日(月)にも開催されます。

●詳しい採用情報についてはこちらから→ ダイヤモンド就活ナビ2014

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札幌センター新築工事の安全祈願祭を行いました

13.4.16(火)

サングリン太陽園札幌センターは、サービスの充実を図るため、本社に隣接した場所に新築・移転することになりました。新築工事が始まるにあたり、4月15日(月)、地元の白石神社で安全祈願祭が行われました。厳粛な太鼓の音で始まり、関係者による玉串の奉奠を行い、建築工事の安全を祈願しました。

新しい札幌センターは6月下旬に完成予定です。

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ネットショップでアスパラの予約販売スタート!

13.4.11(木)

インターネットショッピングサイト・北海道うまいもの農園で、北海道の春アスパラの予約販売をスタートしました!

春アスパラは根元まで柔らかいのが特徴。シャキシャキの食感と、自然の甘みがたまらない逸品です。露地栽培で自然の恵みをいっぱいに受けて育ったグリーンアスパラは、 収穫したその日のうちに産地から直送。採り立てのフレッシュなおいしさをお楽しみいただけます。

アスパラのみのほか、 道央農協自慢の道産超強力小麦「ゆめちから」を使ったオリジナルパスタとのセットもございます。パスタはお店でいただくようなもちもちの食感。北海道づくしのイタリアンな食卓もすてきです。

化粧箱で発送するので、ギフトでのご利用もおすすめ。  ご自宅で、大事な人へのプレゼントとして、旬の味わいはいかがでしょうか?

春アスパラの商品は6月中旬までに順次発送いたします。ご予約、お待ちしております。



●各商品について、詳しくはコチラから!
 ↓ ↓ ↓ ↓ 

【送料無料】道央農協の新鮮春アスパラ(M・L混合) 1キロ入
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【送料無料】道央農協の新鮮春アスパラ(M・L混合) 1.5キロ入
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【送料無料】春アスパラと道産小麦のもちもちパスタセット
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ホームページ トップページをリニューアルしました

13.4.11(木)

本日、サングリン太陽園のホームページ トップページをリニューアルいたしました。


サングリン太陽園は2016年に創業100年を迎えます。この大きな節目の年、またその先の未来を見据え、サングリングループは新たなステージへと歩みを進めています。その取り組みの一つが、「1002計画(ヒャクツーケイカク)」です。
私たちは強い北海道農業の実現に貢献するため、グループ一丸となり、これからも挑戦を続けます。そして、情報・技術の収集・提供を軸に、北海道農業に新たな価値を創造し続けてまいります。

サングリン太陽園ならびにサングリングループへの、さらなるご愛顧を何卒お願い申し上げます。
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2014年3月卒業生の採用情報について

13.4.10(水)

ダイヤモンド就活ナビに、2014年3月卒業生のための就職情報を掲載しています。説明会情報なども記載されています。


北海道うまいもの農園 函館第2店舗がオープンします

13.4. 9(火)

北海道うまいもの農園函館店(北斗市七重浜7丁目13−3 フレスポ北斗内)は、2010年7月のオープン以来、地場の新鮮野菜やお花、生産者の皆さま自らが手がける加工品など幅広い品を取り揃え、道南地域のみなさまにご愛顧いただいてまいりました。

そしてこの度、4月27日(土)に、函館市内に2店舗目をオープンいたします。

北海道うまいもの農園が目指しているのは、地域の農産物を地域の方にお届けし、おいしさとともに地域の農業の素晴らしさを知っていただくことです。2店舗目も変わらない思いで、地域の農業と食文化の発展に、貢献していけたらと考えております。


◆北海道うまいもの農園 函館2号店(仮称)◆
函館市富岡町1丁目20−12(ニューとみおか廉売内)
2013年4月27日(土) グランドオープン予定

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入社式が行われました

13.4. 1(月)

本日、当社の入社式が行われました。

2013年の新入社員をご紹介いたします。

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写真上 左から
古田 周平(中標津センター)/泉 大智(総務管理本部)/鈴木 崇将 (函館センター)
写真下 左から
木村 駿(旭川センター)/菅原 蓮(札幌センター)

みなさま、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会の事業検討会と通常総会が行われました

13.3.15(金)

2013年3月14日(木)、平成24年度北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会の事業検討会と第6回通常総会がポールスター札幌で行われました。

事業検討会は中島会長の無人ヘリの散布面積、無人ヘリの安全対策、TPP等の話を含んだ挨拶で始まり、事務局の佐々木氏から「平成24年度産業用無人ヘリコプター利用による散布実績について」として、水稲148,306.6ha、畑作物13,705.6ha、合計162,012.2haの散布面積であったことが報告されました。
また、昨年秋に行われた「第21回全国産業用無人ヘリ飛行技術競技大会」で、イチヤンスカイマクロスの高橋さん・野原さんペアが農林水産省消費・安全局長賞という好成績を収めたことが報告されました。 
続いて、一般社団法人農林水産航空協会の今村哲夫氏より「産業用無人ヘリ事業の現状と安全飛行について」、北海道農政部食の安全推進局食品政策課の河野勉氏より「農業行政を巡る最近の情勢について」の説明や情報提供がありました。
最後に、北海道大学農学部/大学院農学研究院の東山寛氏から「TPPと北海道農業 -北海道農業のめざす姿-」と題して講演が行われ、日本のTPP交渉などについて東山氏の感じていることなども含めて説明があり参加者の関心を集めていました。

事業検討会終了後、第6回通常総会が開催され「平成24年度事業報告並びに収入支出決算について」、「平成25年度事業計画並びに収入支出予算(案)について」、「平成25年度会費の徴収方法について」の議題があり承認されました。 また、役員の改選があり島津清美氏が理事に加わりました。

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農薬技術研修会が開催されました

13.3. 2(土)

北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合共催による農薬技術研修会が2月21日に開催されました。

この日は朝からの猛烈な降雪の影響で交通機関が大きく乱れましたが、道内の農薬販売に関わる社員約170名が集い、食料、農業、農政、そして病害虫と農薬について研修を受けました。

●主な研修内容
「近年話題となっている病害虫」
「北海道産小麦の魅力と可能性」
「農薬に係る農政上の今日的話題について」
「薬剤抵抗性対策の現状と今後の対応について」

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▲北濱宏一理事長あいさつ

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▲全国農薬協同組合 青木邦夫理事長あいさつ

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そらち南RH防除組合定期総会が開催されました

13.2.19(火)

 同防除組合(寺 雅彦組合長)第16回定期総会が、平成25年2月13日に栗山町で開催されました。開催にあたり寺組合長より「24年度は、春の天候不順に悩まされたが、その後好天に恵まれ、当組合における適期防除も行われ、豊作となりました。又、散布作業においては、皆さんの強い安全意識の向上により、無事故で終了する事が出来ました事を感謝申し上げます」との挨拶がありました。その後議案審議となり、平成25年度事業計画等の重要議案の審議を行い夫々承認されました。


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▲寺組合長あいさつ

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▲来賓 JA中島専務挨拶

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▲総会会場

『植物の病気の話』第11話をアップしました

13.2. 1(金)

農学博士・児玉不二雄先生によるWeb講座「植物の病気の話」の第11話をアップしました。

今回は病気の研究のお話。児玉先生の知られざる、若かりし頃のエピソードも登場します。

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新年のご挨拶

13.1. 7(月)

謹んで新年のお喜びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。
2011年3月に発生した東日本大震災と、それに伴う原子力発電施設での事故は、それまでの社会のありかたに多くの疑問を投げかけました。企業の社会的責任(CSR)とは何なのか、サングリングループもあらためて深く考え続ける必要を求められています。昨年末には政権交代もありましたが、農業生産者の高齢化、TPP問題等、日本農業に対する不透明感は依然として払拭はされていません。
私たちは、常にすべてのステークホルダーの皆様に感謝するとともに、グループの企業理念「新しい価値の創造」について考え続け、その実現に努力します。そして、北海道農業というフィールドにおける企業活動の中で、私たちが出来ることを求め続けてまいります。
本年も社員一同、「夢のある北海道農業」の実現に向け努力する所存です。今後とも変わらぬご愛顧を衷心よりお願い申し上げます。
皆様にとって本年が素晴らしき年になることを心よりご祈念申し上げます。

株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一
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北海道うまいもの農園倶知安店で、年末地域交流餅つきイベントが開催されました

12.12.26(水)

12月23日(日)、北海道うまいもの農園倶知安店で年末地域交流餅つきイベントが開催されました。

お天気はあいにくの吹雪でしたが、恒例となったイベントには多数のお客様が来店されました。「よいしょ!よいしょ!」というお客様からの元気な声援に力をいただき、出展者が渾身の餅つきを披露。終了後はあん入りのお餅が振舞われ、ご来店くださったみなさまが美味しそうに頬をふくらませていました。
悪天候の中ご来店いただいたお客様にあらためて感謝いたします。ありがとうございました。

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全国農薬安全指導者協議会 第35回全国集会が行われました。

12.12.10(月)

11月21日(水)、東京都千代田区 海運クラブにおいて全国農薬安全指導者協議会(以下、安全協)第35回全国集会が行われました。全国農薬協同組合の青木理事長、安全協の田中会長の挨拶から始まり、安全協の平成24年度事業報告及び平成25年度事業計画の説明がありました。

安全協では、一般消費者の方にも農薬を正しく理解していただくことを目的に、毎年全国各地で「農薬シンポジウム」を開催しており、今年は岩手県支部、千葉県支部、岐阜県支部で開催されました。その各支部からシンポジウム開催の報告がなされました。
その後、「IPM(総合的病害虫・雑草管理)による病害虫防除の進め方」と題した特別講演があり、参加された方々はその技術事例に対し熱心に耳を傾けていました。
翌日の11月22日(木)には、安全協北海道支部の第35回定期総会が札幌ガーデンパレスホテルで開催されました。総会終了後、北海道農政部食の安全推進局食品政策課の柴田弘行課長をはじめとする方々より来賓挨拶をいただきました。最後は出席者全員で安全協スローガンを唱和し、農薬の安全な使用、流通と正しい知識の普及を誓いました。

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第5回ヤマハR/Clubが開催されました

12.12. 3(月)

北日本スカイテックが主催する「ヤマハR/Club」は、会員であるユーザーの皆さまとの情報交換、及び全道各地で活躍されているユーザーさま間の親睦を目的に毎年開催されております。本年度も11月26日、「札幌東急イン」にて102名様の参加を得て開催されました。今年の作業をほぼ終えられた各地の会員の皆さまが、1年ぶりに再会し、作業状況や作柄等を話題にしながら、親睦を深めておられました。


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平成24年度産業用無人へリコプターオペレーター技能認定証更新講習会が開催されました

12.11.20(火)

「平成24年度 産業用無人へリコプターオペレーター技能認定証更新講習会」が、11月12日に札幌の「かでる2・7」で、翌13日には旭川の「上川総合振興局」で開催され、両会場あわせて183名が受講いたしました。

札幌会場では中島孝幸会長、旭川会場では吉田昌司理事の挨拶により講習が始まり、(一社)農林水産航空協会 芳賀俊郎審議役より、「最近の無人ヘリ関係制度等に関する法令・通知等」、「最近の病害虫・雑草防除技術に関する防除法・農薬等」の講義が行われました。
また、北日本スカイテック(株)及びホクトヤンマー(株)の安全担当より、事故事例・原因・回避法等の「安全対策」の説明が行われ、認定証更新を迎えた受講者はさらなる安全運航のために熱心に耳を傾けていました。

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日本経済新聞社札幌支社主催のシンポジウムに出席しました

12.11.15(木)

11月14日(水)、札幌パークホテルにて日本経済新聞社札幌支社開設50周年記念緊急シンポジウム「北海道の食と農を考える」が開催され、弊社社員も会場に足を運びました。

『我が国と北海道の農業・食産業』と題した基調講演では、北海道産農産物の付加価値創出と自給率向上への役割、担い手の育成などについて講じられました。そのほか、農業界、経済界の有識者によるパネルディスカッションが行われました。
今後の北海道の農業と食産業のあり方について考えさせられるシンポジウムでした。

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アグリビジネスフォーラム2012が開催されました

12.11. 5(月)

 10月31日(火)、ロイトン札幌にて「植物工場と北海道の未来を考える」をテーマに北海道銀行主催による「アグリビジネスフォーラム2012」が開催されました。

 21社の出展があったなか、昨年に引き続き弊社も出展させていただき、ブース内では今年7月に発売となったキヤノン製の新型ラベルプリンターを展示、実演いたしました。当日は堰八頭取のご挨拶にはじまり、セミナーや各出展ブースに道内外を問わず多くの方が来場されました。 弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様、誠にありがとうございました。

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函館サービスセンター事務所移転のお知らせ

12.10.31(水)

当社グループ会社である北日本スカイテックの函館サービスセンターが、先月の旭川サービスセンターの移転に引き続き事務所・工場を移転いたしましたのでご案内いたします。

同センターは、従来、サングリン函館センター敷地内の別棟にて営業しておりましたが、この度サングリン函館センター社屋内を一部改装し新事務所といたしました。11月1日より移転となります。従来より面積も広くなり、整備作業の効率も改善されサービス強化が図れるものと考えております。
今後も、心機一転業務に邁進する所存でございます。お近くをお通りの際には、ぜひ新事務所へお越しください。

●住所
〒049−0101 北斗市追分68番地4号 株式会社サングリン太陽園函館センター内
●電話/FAX
0138-86-5032 
(住所・電話及びFAX番号は従来通りとなっております) 

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本社にて防災訓練を実施しました

12.10.30(火)

 「10月29日午後0時38分に地震が発生、本社半壊、給湯室から出火」の想定で、昨日、本社防災訓練を実施しました。在社の社員が備え付けのヘルメットを着用し、消火器・非難はしごの使用等の体験をしました。

 当社は危機管理の側面からもCSR(社会的責任)の強化のため、情報保護も視野に入れた防災マニュアルの整備をすすめ、お客様に安心される会社づくりに勤めてまいります。

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10月31日開催のアグリビジネスフォーラムに出展します

12.10.26(金)

10月31日(水)10:00〜16:30、ロイトン札幌にてアクリビジネスフォーラムが行われます。これは新しい農業ビジネスのかたちを提案するイベントで、今回は昨年好評だった植物工場展がさらに充実するほか、道内外の園芸技術情報を含めた情報を発信する予定です。


サングリン太陽園は本イベントに出展し、農産物直売所などで使用され好評を頂いている、キヤノン製オンデマンド印刷カラーラベルプリンターの新型機をご紹介いたします。ぜひ、会場に足をお運びいただけますと幸いです。

北日本スカイテック 旭川サービスセンター事務所移転のお知らせ

12.10.16(火)

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当社グループ会社である北日本スカイテックの旭川サービスセンターが、10月1日付けで、従来の所在地に隣接する新事務所に移転いたしました。
以前の何かと手狭であった事務所・工場よりも面積も拡大されユーザー様へのサービスも充実できるものと考えております。
今後も地域農業への貢献を目指し、所員一同頑張る所存で御座います。お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。

新住所     〒078―8271 旭川市工業団地1条2丁目1番14号
電話/FAX  0166-76-7830(従来と同じです)

さっぽろオータムフェストが終了しました

12.10. 1(月)

天候にも恵まれ、今年も賑わいをみせた「さっぽろオータムフェスト」が、9月30日で終了いたしました。
9月27日~9月30日の4日間は、8丁目会場に栗山町ブースが登場し、新鮮野菜が販売されました。くりやま潤水米の生産者である國岡様も先頭に立って今年度の新米をPRされていました。
新米は準備が出来次第、ネットショップにて販売開始いたします。今年もおいしいお米が出来ました。新米を、どうぞ楽しみにお待ちください。

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北海道うまいもの農園函館店で「99円均一セール」開催

12.9.18(火)

「9月9日」にちなんだ「99円均一セール」が、北海道うまいもの農園函館店にて開催されました。
地元農家の方のご協力をいただき、たくさんのとれたて野菜が店頭を埋めました。あいにくの天候でしたが、来店頂いたお客様からは、「安くてうれしい!」という声も多く聞かれ、店内は大盛況となりました。
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北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会共催の講演会が開催

12.8.28(火)

 8月24日(金)に、北海道農薬卸協同組合、北海道農薬小売商組合、全肥商連北海道地区部会の共催による講演会が、KKRホテル札幌において開催されました。

 「破綻から5年...石炭の借りは石炭で返す。逆転の新発想!夕張市長(31歳)の挑戦」という、5月20日に放送されたテレビ朝日報道ステーションサンデーのDVDを視聴後、鈴木直道夕張市長による講演が行われました。
 講演は「夕張の今と未来」というタイトルで、市長選に出ることを決意するまでの葛藤、東京都や福島市から子どもたちを招待する事業を積極的に展開していること、夕張市と北海道と国とが三位一体となって問題解決に臨んでいく姿勢などが紹介され、若き市長の熱弁に60名の受講者たちもいつしか引き込まれていました。

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▲熱い想いを語る鈴木夕張市長

福島市の子どもたち、今年も夕張に

12.8.28(火)

8月22日から24日まで、福島市の小学校5年生〜中学校3年生までの子どもたち161名が、夏のリフレッシュ体験事業で夕張に滞在しました。
1000人以上の応募の中から選ばれた子どもたちは、22日に夕張入りし、鈴木市長をはじめ住民の皆さんから、黄色いハンカチを振っての歓迎を受けました。また、夕方にはサプライズで、サングリン太陽園と北海道うまいもの農園の協賛による700発もの花火の打ち上げが行われました。雲一つない夜の空に咲き誇る大輪の花火に、子どもたちはみな大喜びでした。
福島市からのリフレッシュツアーは昨年に続き2回目です。昨年夕張を訪れた際に熱烈な歓迎を受けたことが、今年も夕張を滞在先に選ぶ原動力になりました。
ツアーは北海道新聞、読売新聞の空知版にも記事として取り上げられました。

福島市は2012年を復興元年と位置づけ、未来の福島のリーダーの育成を掲げて活動を行っているそうです。サングリン太陽園の、この事業への協賛も今年で2回目となります。子どもたちの、日本の未来のために、今後もさまざまなかたちで尽力できればと思っています。

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高校生夕張キャンプが開催されました

12.8.28(火)

東京都立高校生たちが夕張市に滞在し、農業体験やスポーツ体験、地元学生との交流を行う「高校生夕張キャンプ」が、7月23日(月)から8月19日(日)まで行われました。この事業にはサングリン太陽園も賛同し、協賛企業として名を連ねています。


本キャンプ期間中は、来夕した学生たちによる夕張メロンの出荷体験、夕張メロンを使った新製品の開発、販促アイテムの提案などの体験が行われたほか、サッカーや相撲のスポーツ交流も実施され、夕張市の子どもたちにも大きな刺激となりました。
Jリーグ初代チェアマンを務めた川淵三郎さん、女性初の横綱審議委員を務めた脚本家・作家の内館牧子さんの講演会も開催され、元五輪マラソン男子日本代表の瀬古利彦さんも夕張を訪れました。
この事業は北海道新聞、読売新聞、毎日新聞の各紙にも取り上げられたほか、HBCでも報道されました。

函館センターの社屋、リニューアル!

12.8. 2(木)

函館センターの社屋がリニューアルしました。

昭和63年に現在の地に新築された函館センターですが、24年がたって壁などに傷みが目立ってきました。このたびのリニューアルでは、今まで別棟にあった北日本スカイテックも同じ建物内に移り、今までよりもさらに連携のとれた効率的な業務が行えるようになりました。

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「高校生夕張キャンプ2012」に協賛しています

12.7.30(月)

この7月から8月にかけ、夕張市で「高校生夕張キャンプ」が実施されます。これは北海道の高校生、夕張市が自治体間連携モデル事業を行っている東京都の高校生を対象として、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験してもらうことを通し、未来の夕張応援隊の育成を目指すものです。サングリン太陽園は夕張市に営業所を置く企業として、この事業に協賛しています。

8月12日(日)には川淵三郎氏によるフォーラムが、8月19日(日)には内館牧子氏による講演会が開かれます。ぜひご参加いただき、この機会に夕張市を訪れていただければと思います。

●詳細はこちら
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白銀の世界に輝く、真っ赤な太陽

12.7.12(木)

12月、北緯43度の十勝の大地に、真っ赤な太陽の実がなるのを夢見て......。


5月20日、十勝平野の中央部にある音更町のある場所で、新規ハウスの落成式が行われました。すべては今から2年前、ノラワークスジャパンが18坪の小さなハウスでマンゴーの試験栽培を始めたことからスタートします。
きっかけは社長の中川さんが、宮崎で開催された食のフェスタを訪れたことでした。出会った1人のマンゴー生産者に「北海道・十勝では12月穫りのクリスマスマンゴーが出来る」と熱心に言われたそうです。 最初は中川さんも、「この寒い十勝で熱帯果樹のマンゴーが...」と思いましたが、宮崎の生産者の熱い思いに共鳴してマンゴーづくりを始める決心を固めました。そして昨年、5月と12月に、日本で初めて1年間で2回、マンゴーを収穫しました。

今回建てたハウスは二酸化炭素削減事業にのっとった仕様のエコロジーハウス。十勝川温泉の温泉熱で地温を高め、ハウス内の温度は菜種から採取した油と太陽光で維持します。十勝地方は、宮崎にも劣らない、日本随一の光量を確保できる地域なのです。6月頃に行われる休眠作業には、真冬に貯めた雪を使っています。

2年後の12月には、このハウスから数百個の「真っ赤な太陽」が全国に発送されることでしょう。「白銀の太陽」という名で...。

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夏の北海道、イベントが目白押しです

12.7.11(水)

夏本番を迎え、各地でイベントが開催されています。サングリン太陽園北見センターから、地域のイベント情報をお届けします。

●くんねっぷふるさとまつり
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毎年お笑い芸人がやってくる楽しいイベントです!
開催:7/7(土)〜8(日)

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●美幌観光和牛まつり
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モノマネ界のキング、たっつぅんのステージショーあり。北都プロレス、西尾夕紀のステージショーも。乗馬体験もできます。
開催:7/15(日)
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●北見ぼんちまつり
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北見の歓楽街である銀座商店街で開催。今年はモノマネの新女王・荒牧陽子がやってきます!
開催:7/20(金)〜22(日)
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●たんのカレーライスマラソン
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4名ほどのチームで、カレーの材料をマラソンしながら取りに行きカレーを作る「カレーライスマラソン」は、道外からの参加も多い人気イベント。すぐに定員になるそうなので、参加希望の方は早めのお申し込みを。
申し込み:7/23(月)〜31(火)まで
開催:9/16(日)
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秋にかけて、楽しいイベントやお祭りがゾクゾク続きます。
周辺地域の皆様はもちろん、遠方の方も、夏の北海道ドライブをお考えの際はぜひ足を伸ばして北見方面にもお越しください。

北海道うまいもの農園直売所、地場農産物で盛況です

12.7. 9(月)

本格的な夏が近づいてきた7月、北海道うまいもの農園函館店、倶知安店の両直売所は、ともに地場農産物でにぎわいを見せています。旬の新鮮野菜は、店頭でのお買い物はもちろん「野菜セット」としてネットでの購入も可能です。函館店は3000円、5000円の両セットを販売中。倶知安店は、さらに出荷の増える7月末から、野菜セットの販売を開始する予定です。


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▲にぎわう函館店の店内

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▲倶知安店の様子


中札内村農業青色申告会の皆さんがご訪問

12.7. 6(金)

同上申告会(山田幸夫会長)の皆さん21名様が、6月28日、道央での研修旅行の一環で北日本スカイテック 夕張事務所を訪問され、産業用無人ヘリコプター(以下無人ヘリ)の研修を受けられました。

平成元年からの無人ヘリによる散布作業は、主として水稲に対して実施されてきましたが、近年畑作への使用場面も増加傾向にあり、十勝の畑作地域で営農される皆さんも弊社担当による説明とデモフライトを興味深くご覧になっていました。 その後、併設されているグループ会社サンプラテックの農ビ加工所にて、ハウス用ビニールの加工過程も見学されました。

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夕張メロンの未来を語る、座談会が行われました

12.6.29(金)

2012年6月、夕張市の鈴木市長と、夕張市農協青年部のみなさまによる座談会が行われました。テーマは「夕張メロンの未来」です。和気あいあいと繰り広げられた熱いトークを、ぜひお楽しみください。


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『植物の病気の話』第10話をアップしました

12.6.28(木)

農学博士・児玉不二雄先生によるWeb講座「植物の病気の話」の第10話をアップしました。

第9話の続きです。病斑の周りにできる鮮やかなリング(=ハロー)の話です。

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平成24年度安全運航研修会が開催されました

12.6.27(水)

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会主催の安全運航研修会(オペレーター研修会)が6月19日より22日まで、北斗市・札幌市・深川市・旭川市の4会場で開催され、総勢163名のオペレーター・関係者が参加しました。

札幌会場では中島協議会会長の挨拶をはじめに、農林水産航空協会・ほくでん・ホクトヤンマー・北日本スカイテックの各講師より、散布作業シーズンを前に安全な作業を目指した注意事項等の説明があり、参加者は安全作業を胸に誓いながら熱心に受講されておりました。

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道南旬の野菜セットが発売されました

12.6.12(火)

スクリーンショット(2012-06-12 18.12.45).png本日、北海道うまいもの農園の「道南旬の野菜セット」が、夏季の内容にリニューアルされました。
その日直売所に出荷された旬の野菜を中心に、さまざまな野菜をバランスよくお届けする野菜セットは人気の商品です。
また、これに合わせ、東日本大震災で被災された方を対象としたプレゼント企画も実施しています。
プレゼントの応募条件などは、サイトをご確認ください。

●道南旬の野菜セット3000円
●道南旬の野菜セット5000円

【被災地応援企画】北海道の生産者から「うまいもの」プレゼント 詳細はこちら


北海道植物防疫協会の通常総会が行われました

12.6. 8(金)

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北海道植物防疫協会が一般社団法人へ移行後第1回目となる通常総会が、5月31日に開催されました。
北海道植物防疫協会は1953年9月に設立され、植物防疫に関する調査、試験研究、試験の受託・委託、植物防疫に関する講習会・研修会などの事業を行っています。詳しくはこのほどオープンした北海道植物防疫協会のホームページに記載されています。
第1回通常総会では下記の役員が選任されました。

---------------------

会長理事   児玉 不二雄
事務局長理事   中尾 弘志
理事(非常勤)   北濱 宏一
理事(非常勤)   中川 正義
理事(非常勤)   成田 達男
理事(非常勤)   花田 勉
理事(非常勤)   板東 啓二
監事   栗山 一郎
監事   園田 高広

夕張メロン通常販売が始まりました

12.6. 1(金)

セット.jpg 本日6月1日より、JA夕張市ネットショップで夕張メロンの通常販売を開始しました。
発送は6月8日を予定しております。
今年度からは、夕張メロンとピュアゼリーのセットも用意しております。

夕張メロン購入者の方の中から抽選で100名様にすてきなプレゼントも用意しています。
お世話になった方に、大切な方に、
日本を代表するブランド「夕張メロン」のプレゼントはいかがでしょうか?

●JA夕張市ネットショップはこちら!

2012年、夕張メロンの初競りが行われました!

12.5.17(木)

2012年5月17日(木)、札幌中央卸売市場で、夕張メロンの初競りが行われました。
 好天のもと、場内は市場関係者仲買人、報道陣でひしめきました。 競り開始前にJA夕張市の前田昌一組合長、夕張メロン生産組合の工藤政則組合長、鈴木直道夕張市長の3人が登壇。鈴木市長が代表して「夕張メロンには生産者、そして夕張市民の思いが詰まっている。どうかみなさんの力で、道内・道外へと広く届けてほしい」と述べると、大きな拍手が起こりました。
この日用意された夕張メロンは110玉。競り開始から数分ですべての品が競り落とされ、一番品は昨年同様、大玉2個で100万円の値がつきました。
 JA夕張市ネットショップでは、6月初旬からの通常販売に先立ち、予約注文を受付中です。例年以上の実りの良さが期待される2012年。ぜひご愛顧のほどお願い申し上げます。

●JA夕張市 前田昌一組合長
「これだけ注目を集めるのは、本当ににうれしいことです。昨年の初競りでは秀品は4ケースでしたが、今年は10ケースとなりました。雪との戦いから始まった今年の生産ですが、質も量も申し分ない生育状況で、組合員一同努力が報われたことに喜びと安堵を感じています」

●夕張メロン生産組合 工藤政則組合長
「天候の影響など、生産者は心配も多かったですが、玉伸びも良く、ネットのはりも美しく、甘みもある夕張メロンが育っています。食べ物としては破格の価格を付けていただき、本当に感謝にたえません」

■夕張メロンのお買い上げは、ぜひJA夕張市ネットショップで!

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夕張メロン予約販売、スタート!

12.5. 2(水)

G_7544 のコピー.JPG今年もJA夕張市ネットショップでは、夕張メロンの予約販売を開始しています。今予約すると、旬の始まりに採れた夕張メロンがお手元に届きます。
発送は6月頭から順次となります。初夏のお楽しみを、先取りでいかがでしょうか?

お買い物はこちら
●JA夕張市ネットショップ


北海道うまいもの農園で、アスパラの購入予約を始めました

12.4.19(木)

北海道うまいもの農園では、北海道の初夏の味わい、アスパラの購入予約を始めました。道央農協産のアスパラギフトは、パスタとのセットも含め全5種。発送は5月中旬を予定しております。
ぜひ、先取りでお買い求めください!

●お買い物はこちらから
 北海道うまいもの農園

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「グルメのじかん」公開しました

12.4.12(木)

本日、ホームページに新コンテンツが加わりました。その名も、「グルメのじかん」。北海道各地の、地元の方に愛される名店、ぜひ食べていただきメニューをご紹介します。
記念すべき第1回目の今回は、「みそカレーラーメン」。さて、どこの、何というお店のメニューでしょうか。ぜひ、チェックしてみてください。

●「グルメのじかん」ページはこちら

北の農業人倶楽部倶知安の農薬肥料講習会が開催されました

12.4. 5(木)

3月28日(水)、北の農業人倶楽部倶知安の農薬肥料講習会が開催されました。
当日は農薬メーカー1社から新薬剤の説明が 、肥料メーカー1社からは肥料ラインナップの説明がそれぞれ行われました。また、直売所POSシステム利用による販売傾向分析の説明も同時に行いました。
講習会終了後の質疑応答では、会員の皆様から積極的な店舗運営に関する御意見をいただきました。
「北海道うまいもの農園 倶知安店」は、北の農業人倶楽部倶知安会員とともに、今年、さらに活気ある店舗となるよう頑張ります。

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北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会の事業検討会と通常総会が行われました

12.3.27(火)

 2012年3月22日(木)、平成23年度北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会の事業検討会と第5回通常総会が札幌市で開催されました。
 事業検討会では事務局の佐々木氏から「平成23年産業用無人ヘリコプター利用による散布実績について」ということで、水稲と畑作あわせ、のべ162,170haの散布面積があり、防除地域は全道一円に拡大していると報告がありました。
 また、北日本スカイテック株式会社の宮崎より昨年秋に開催された「産業用無人ヘリコプター全国競技大会の報告について」、社団法人農林水産航空協会の森田征士氏により「産業用無人ヘリコプターを巡る最近の情勢について」、道庁農政部食の安全推進局食品政策課の茅野裕喜氏により「農薬の適正使用・保管管理の徹底について」という題目で、それぞれ説明や情報提供がありました。
 事業検討会の中では、酪農学園大学環境システム学部教授の中原准一氏から「TPP問題と北海道農業-問われるこの国のかたち」というテーマで講演が行われ、TPPの本質について詳しく説明があり、出席したオペレーターや関係者の関心を集めていました。 事業検討会終了後、第5回通常総会が開催され、「平成23年度事業報告並びに収入支出決算について」、「平成24年度事業計画並びに収入支出予算について」の議案が承認されました。

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サングリン「デジタル・カタログ 2012」公開しました

12.3.16(金)

サングリン太陽園のデジタル・カタログ2012を、本日よりホームページ上で公開しました。
カタログには育苗から収穫、出荷まで、あらゆる農業生産活動に対応する5000品目以上の商品をカテゴリー別に掲載。紙のカタログ同様に、ページをめくってご覧いただくことができ、ページのお気に入り登録、付せんリストでのメモ機能なども備えています。どうぞご活用ください。

デジタル・カタログ2012

【掲載商品カテゴリー】
特選品/被覆資材/保温・保冷資材/ハウス・ハウス関連資材/育苗資材
灌水・防除資材/生産資材/包装・出荷資材/暗渠資材/畜産資材

産業用無人ヘリコプターオペレーター技能認定証更新講習会が開催されました

12.3. 7(水)

産業用無人ヘリコプターの操縦資格であるオペレーター技能認定証の更新講習会が、2012年2月20日・21日に開催されました。 今年から北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会が更新講習会を開催し、冒頭中島孝幸会長からご挨拶をいただきました。20日は札幌会場のかでる2・7、21日は旭川会場の上川総合振興局で開催され、社団法人農林水産航空協会の芳賀俊郎氏に講師として来ていただきました。 また、更新講習会の中で各メーカーより安全運航研修会も行われました。

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「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金贈呈式が行われました

12.3. 7(水)

 「幸福の黄色いハンカチ基金」は、夕張市のゆたかな生活環境づくりをめざして設立された基金です。サングリン太陽園はこの基金への協賛を続けることで、夕張市の未来づくりを応援しています。

 2011年度の寄付金贈呈式は2012年3月2日(金)、夕張市役所において行われ、鈴木直道夕張市長に北濱宏一社長から寄附金が手渡されました。贈呈式後の懇談では、鈴木市長から「特産品である夕張メロンのさらなるPRと、昨年スタートした東日本大震災の被災地支援の継続は大きなテーマ。さまざまなかたちで夕張のために協力していただければ心強い」とのお話をいただきました。

 昨年度は日本にとって、大きなターニングポイントとなる1年でした。サングリン太陽園もJA夕張市とともに夕張メロンの売上金の寄附や、夕張を訪れた子どもたちのための花火打ち上げ、北海道農産物ショッピングサイトでのプレゼント企画など数々の取り組みを実施しました。今後も、一時の支援で終わることなく、地域や広く社会に対して息の長い貢献ができればとの思いを強くした贈呈式となりました。

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2月23日、北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合主催による農薬技術研修会開催

12.2.29(水)

2月23日、北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合主催による農薬技術研修会が行なわれました。 北海道農政部技術普及課より「平成23年の発生に鑑み注意を要する病害虫」「平成24年の普及奨励・指導参考となった内容」、農林水産省農薬対策室より「農薬に係る農政上の話題について」の説明がなされました。また、北海道銀行参与の西山泰正様からは「農業新時代の六次産業化で未来を拓く」というテーマで講演が行われました。 研修会には180名強の農薬販売に関わる関係者が出席し、農業と農薬に関する最新の情報を聴講するとともに、生産者、消費者に正しい情報を伝えていくことの大切さを改めて学んだ一日となりました。


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北海道米の道内食率が過去最高を更新

12.2.16(木)

北海道米の道内食率(暫定値)が、82%と前年度より4ポイント向上し、過去最高を更新しました。

主な理由は以下の通りと発表されています。
[1]22年産の北海道米は、生産者や関係者の努力により、高温等による影響が懸念された中で作況指数「98」を確保するとともに、財団法人日本穀物検定協会による食味ランキングで、「ななつぼし」と「ゆめぴりか」が最高ランクの「特A」を獲得するなど、良食味となったこと
[2]本格販売2年目の「ゆめぴりか」のおいしさが、道内の消費者の皆様に広く浸透したこと
[3]農業・経済団体、行政が一体となった北海道米食率向上への取組により、北海道米に対する評価・支持が定着してきたこと


●詳細はこちら

平成22年農業産出額(都道府県別)が公表されました

12.2.16(木)

北海道農業・農村の概要が発表されました。

北海道の平成22年の農業産出額は9,946億円。全国の約12%を占めています。

詳細はこちらから
北海道農業・農村の概要(北海道農政部)

北海道新聞に掲載『涙出るほどありがたい』

12.1.12(木)

昨日1月11日(水)の北海道新聞に、夕張めろん丸の記事が掲載されました。

広田湾漁協さまの現況についても触れられています。
ぜひご覧ください。

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▲クリックで拡大します

新年のご挨拶

12.1. 5(木)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中のご愛顧に心より厚く御礼申し上げます。
昨年は東日本大震災とその後の原発事故と、日本国民が未曾有の天災と人災に見舞われた年でした。一方、日本農業は、混乱の中、十分な議論もされないまま、環太平洋連携協定(TPP)への参加を余儀なくされつつあります。企業の社会的責任(CSR)とは何なのか、サングリングループも改めて深く考え続ける必要性を求められた年でもありました。
私たちはグループの企業理念「新しい価値の創造」について考え続け、その実現に努力いたします。北海道農業というフィールドにおける企業活動により、出来ることを求め続けます。
本年も変わらぬご愛顧を衷心よりお願い申し上げます。

株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一



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被災地応援企画、第2弾を開催しています

11.12.28(水)

北海道うまいもの農園では、東日本大震災で被害に遭われた、福島県在住の方を対象とした応援企画第2弾をスタートしました。
今回は、農産物直売所「北海道うまいもの農園」へ農産物を出荷している生産者組織「北の農業人倶楽部」に所属する生産者のみなさまが、無償で提供してくださった品物をお送りします。
応募は、福島県在住の方限定とさせていただきます。

募集期間は2012年3月末日までとなります。
詳細や応募要項については、下記からご確認ください。
たくさんのご応募、お待ちしています!

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「夕張めろん丸」の贈呈式が行われました

11.12.22(木)

12月16日、JA夕張市ネットショップからの義援金で購入された船「夕張めろん丸」が完成し、広田湾で贈呈式が行われました。

式典は今回の船寄贈の仲介をしていただいた岩手ふるさと農協の門脇会長の挨拶で始まり、夕張市農協の前田組合長から漁協組合員様へ船の鍵が授与されました。広田湾漁協の佐々木組合長からはお礼の言葉とともに、「夕張めろん丸」の写真額が記念として贈られました。
式典には夕張市農協の戸塚次長、船寄贈に貢献された岩手県の同業社・水沢農薬の佐藤社長など多くの関係者のみなさまがご出席され、弊社からは北濱常務が出席しました。式典終了後には、竹と大漁旗で綺麗に飾られた「夕張めろん丸」に関係者が試乗を行いました。

 
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●これまでの流れはこちらから

上川中央地区無人ヘリ防除協議会 防除反省会・研修会が開催されました

11.12. 6(火)

上川中央地区無人ヘリ防除協議会(吉田昌司会長・11団体加盟)の平成23年度反省会が11月29日に旭川市において開催されました。本年度の散布作業を終えた会員・関連団体より63名が出席し、作業の結果を振り返りながら、来年に向けたより良い体系を構築すべく熱心な討論がなされました。反省会に先立ち北日本スカイテックより「ヒューマンエラー」による事故についての安全研修を開催しています。


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北の農業人倶楽部倶知安の通常総会が行われました

11.12. 2(金)

11月30日(水)、第3回北の農業人倶楽部倶知安の通常総会が開催されました。

先日の函館に続き、倶知安での役員改選では波方会長をはじめ、三役はすべて再任となりました。
総会終了後、株式会社サングリン太陽園より優良会員の表彰と懇親会が行われました。


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北の農業人倶楽部函館の通常総会が行われました

11.11.30(水)

11月22日(火)、第3回北の農業人倶楽部函館の通常総会が行われました。 設立より2年目となった今回の総会では役員の改選が行われ、新会長に前副会長の今様が選任されました。 また、総会後には会員のみなさまの中でも特に積極的な販売活動を通じ、消費者と生産者の交流に寄与された会員様を優良会員として表彰しました。


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第4回ヤマハR/Clubを開催しました

11.11.30(水)

11月28日(月)、札幌東急インにおいて「第4回ヤマハR/Club」を開催し、ヤマハ無人ヘリコプターのユーザーや関係者123名の参加をいただきました。

開催にあたり、北濱宏一北日本スカイテック株式会社社長から、3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方に対しての社会貢献や支援企画の説明がありました。また、来賓であるヤマハスカイテック株式会社の溝口俊夫社長からは被災地での無人ヘリの利用についてのお話がありました。
株式会社サングリン太陽園からは無人ヘリコプター用の登録農薬の情報提供、北日本スカイテック株式会社からは安全運航の情報を発信していくためにメールアドレス登録のお願いをさせていただきました。

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夕張メロン売上金からの義援金で漁船が購入されました

11.11.29(火)

陸前高田市の広田湾漁協が、さる9月に寄贈したJA夕張市ネットショップからの義援金で漁船を購入されました。

漁船は「夕張めろん丸」と命名され、船体にもその名が書かれています。
まだまだ道のりは長いですが、一歩一歩、未来へ向けての歩みは進んでいます。

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▲進水を待つ「夕張めろん丸」

『植物の病気の話』第9話をアップしました

11.11.24(木)

農学博士・児玉不二雄先生によるWeb講座「植物の病気の話」の第9話をアップしました。

今回はキュウリの"持病"ともいえる、「黒星病」についてのお話です。

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夕張産長いも、真狩産ゆりねを販売しています

11.11.22(火)

先日より、北海道うまいもの農園で、夕張産長いもを数量限定で販売しております。

ヤマイモのような強力な粘りがあり、すっきりとした甘みのある夕張産長いもは、生産量が少なく、なかなか市場に出回らないことでも知られています。
現在5キロは売り切れておりますが、3キロはまだ7ケースの在庫がございます。売切御免ですので、お求めの方はお急ぎください。

また、本日より、真狩産のゆりねの販売をスタートしました。関西ではお正月に向けて欠かせない食材であるゆりね。天ぷらなどでいただくのもおすすめです。おいものようなほくほくした食感、上品な甘さは、お客さまのおもてなし料理にもぴったり。
この機会に、道産ゆりねを主役にした食卓はいかがでしょうか?

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■お買い物はこちら!

情報誌『太陽と水と土』2011年秋・冬号が発行になりました

11.10.31(月)

 サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』NO.80(2011秋・冬号)が、10月25日に発行となりました。
 巻頭連載は今号から新連載「農学博士・児玉不二雄の植物の病気の話」がスタートしました。植物病理のスペシャリスト・児玉先生が、さまざまな作物の病気についてわかりやすく解説していく企画です。第1回目は、植物の病気を理解するために必要な、専門用語の解説となっています。

 「北の農業人」は、北見市の若手タマネギ生産者をリードする樅山敦史さんにご登場いただきました。北見はタマネギの一大生産地。そのブランドを維持するための努力や、積極的な新技術の取り入れ、思い描く理想の農業のお話などから、夢のある北海道農業の姿が見えてきます。今号裏表紙の「アーティスティック・チャイルド」では、樅山さんの息子さん、敦紀くんが描いた「畑起こし」の絵を掲載しているので、2企画をあわせてお楽しみいただければと思います。
 シリーズ企画「まちを知る。まちを訪ねる。」は、〈お取り寄せレコメンド道東編〉。道東各地のJAが生み出した、おいしい加工品をお取り寄せし、味わいの感想つきでご紹介しています。
 本誌は、全道のサングリン太陽園・各センターにてお配りいたしております。お手に取っていただければ幸いです。

夕張メロン組合に北海道功労賞が授与されました

11.10.28(金)

 2011年10月25日(火)、札幌市厚別区にある北海道開拓記念館にて、北海道功労賞の贈呈式が行われました。

 北海道功労賞は知事から授与される最高の賞で、北海道の経済、文化、福祉等の発展に貢献し、その功労が特に顕著な個人や団体に贈呈されます。このたび、北海道農業の振興と全国ブランドの確立への多大な貢献が評価され、夕張メロン組合様に同賞が贈られました。
 式では高橋はるみ知事より賞状と副賞が工藤政則夕張メロン組合長に手渡されました。 式終了後は同記念館のラウンジにて祝賀会が行われ、知事と夕張メロン組合員のみなさまが和やかに歓談されていました。

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北海道うまいもの農園、携帯サイト開設

11.10.25(火)

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お米、乳製品、スイーツ、野菜ジュース、旬の野菜セットと品揃え豊富な北海道うまいもの農園に、携帯サイトができました。
場所を選ばず、思い立った時に気軽にお買い物ができます。より便利になった北海道うまいもの農園を、これからもいっそうご愛顧ください。

●アドレス
http://www.umaimono-farm.jp/(携帯・PC共通)

●QRコード
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オータムフェスト、過去最高の盛り上がりでした

11.10. 5(水)

10月2日で終了した、第4回「さっぽろオータムフェスト2011」。入場者は、大通ビアガーデンの入場者数110万人を超え、過去最高の130万6000人となりました。

最終日はあいにくのお天気となりましたが、道内各地の味覚を楽しみに多くの人が大通へ訪れました。北海道うまいもの農園で商品を販売させていただいている生産者の方、市町村の方も、店先で元気な声を響かせ、会場は活気に満ちていました。

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北海道うまいもの農園で、新米の販売を開始しました

11.10. 4(火)

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昨日までは冬の到来かと思うような寒さですが、今日は北海道らしい秋晴れ。すばらしいお天気に、実りの時季の到来を感じます。
北海道うまいもの農園では、10月1日より、今年の新米を取り扱いしております。
栗山町産の「くりやま潤水米 おぼろづき」と、北斗市産の「中川さん家のふっくりんこ」、どちらも出来は上々です。
つやつや感や炊き上がりの香り、口いっぱいにほおばった時の食感は、新米ならでは。この秋のご飯は、北海道うまいもの農園の新米でどうぞ。
写真はふっくりんこ生産者の中川さんの稲刈りの様子です。



さっぽろオータムフェスト、残りあと2日です

11.9.30(金)

9月16日(金)から開催されている「さっぽろオータムフェスト2011」も、今日を除き、残すところ2日となりました。ただいま、北海道うまいもの農園にゆかりのある栗山町、中標津町、夕張市が8丁目会場に登場しています。

今年の道内の実りは、なかなかのようです。新鮮野菜や新米などが、たくさん集結しています。農家にとって一番の喜びの季節、秋。お天気はあいにくのようですが、ぜひ、その喜びを大通でともに分かち合いましょう。

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「さっぽろオータムフェスト2011」開催中です

11.9.26(月)

今年で4年目を迎える「さっぽろオータムフェスト」。札幌にいながら、道内各地の農産物や海産物、ご当地グルメをお腹いっぱい味わえるこのイベントは、秋の恒例行事としてすっかり定着した感があります。

今年は9月16日(金)から10月2日(日)までの開催です。会場は4丁目から8丁目までで、8丁目の「札幌大通ふるさと市場」では北海道の108の市町村・団体が週替わりで特産品の販売や食事の販売を行っています。
なお、9月29日(木)から10月2日(日)は、北海道うまいもの農園にゆかりのある栗山町、中標津町、夕張市が8丁目会場に登場します。
威勢のいい声と食息を誘う香りに、北海道の秋を実感するはず。ぜひ、大通に足を運んで、北海道の秋を満喫してください。


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夕張市長が本社を訪問

11.9.26(月)

9月5日、鈴木直道夕張市長が本社にみえました。

夕張メロンの販売、被災地への復興支援、福島市の子どもたちの夕張への招待など、今年は夕張市・JA夕張市とサングリン太陽園が連携する取り組みが数多くありました。

鈴木市長は30歳。パワーにあふれているとともに、子どもたちに対する深い愛情を改めて感じたひと時でした。


このたびサングリン太陽園では、夕張市の業務効率化とコスト削減に少しでも役立つことができればと、名刺やカード専用のプリンター、キヤノンカラーカードプリンター1式を寄贈いたしました。


キヤノンカラーカードプリンターはサングリン太陽園が販売しています。


製品詳細についてはこちらから



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JA夕張市ネットショップからの義援金が寄贈されました

11.9.16(金)

先日の新着情報でご報告した義援金が、岩手ふるさと農協を通じて広田湾漁協に寄贈され、その模様がメディアに取り上げられました。

2011年9月11日 岩手日報の記事(クリックで拡大します)
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2011年9月12日 岩手日日新聞の記事(クリックで拡大します)
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2011年度夕張メロン売上金10%の拠出先が決まりました!

11.8.31(水)

JA夕張市ネットショップは、東日本大震災からの復興のため、2011年度の夕張メロン売上金の10%の拠出を予定しておりました。このたび、その拠出先が決定いたしました。
拠出先は、岩手県陸前高田市の「広田湾漁協」です。
岩手県のJA岩手ふるさとは、来年度産直施設のオープンを予定していました。その産直施設では産地直送の鮮魚販売も計画しており、県漁連の紹介で連携の交渉を行っていたのが陸前高田市の広田湾漁協だったそうです。
ところが東日本大震災で、東北地方の沿岸部は壊滅的な被害を受け、広田湾漁協も漁港、漁船に大きなダメージが残り、 いまも思うように漁業の復旧が進んでいない状態です。このような中、JA岩手ふるさとでは 広田湾漁協の漁船購入資金の募金活動を行っています。
陸や海といった仕事の場の垣根を越え、 同じように産直に励む仲間として息の長い支援をしたい。 その思いに賛同し、広田湾漁協を拠出先とさせていただくことになりました。

今回の拠出金額は、2,054,213円です。漁船1艘は約200万円だそうです。夕張メロン購入代金は、 陸前高田の美しい海をゆく船となって、 長きに渡り、復興を支える力となります。 今後についても随時、お知らせしてまいりますので、ぜひご注目をお願いします。

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ネットショップで新じゃがの販売がスタートしました

11.8.31(水)

インターネットショッピングサイト「北海道うまいもの農園」で、今年度の新じゃがの販売がスタートしました。

販売をスタートしたのは、倶知安の道塚さんの「だんしゃく」と「キタアカリ」です。そのほかの生産者のみなさんのじゃがいもも、これから続々登場してきます。今年の実りを、どうぞいち早くお試しください。

被災地応援「野菜セットプレゼント企画」実施!

11.8.30(火)

北海道うまいもの農園では、東日本大震災で被害に遭われた方への応援企画のひとつとして、旬の野菜セットの無料プレゼント企画をスタートしました。

募集期間は8月24日から9月24日までで、5回にわたり応募を受け付けます。今回は数量などの都合もあり、誠に恐縮ではありますが、「商品発送時に福島県内在住の方」のみを応募対象とさせていただいております。
商品は北海道うまいもの農園 函館店・倶知安店のどちらかから発送されます。旬の野菜をお届けしますので、お送りする野菜は到着してからのお楽しみとなります。
詳細や応募要項については、下記からご確認ください。

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福島市の子どもたちが夕張を訪れています

11.8.29(月)

 8月21日(日)より、福島市の子どもたちが「夏のリフレッシュ体験」として、2回に分かれ夕張市に訪れています。夏休み期間中にさまざまな自然体験や交流活動の機会を提供するのが企画のねらいです。夕張市には旧道立夕張北高校を改装した合宿所「ひまわり」があり、屋内・屋外での各種体験メニューも豊富です。また、北海道の自然の恵みであるおいしい食べ物も楽しめることから、受け入れ先に挙げられたそうです。

 夕張到着時には地域の方による、沿道からの黄色いハンカチを振っての歓迎がありました。到着翌日、子どもたちは涼しい夕張の地で、朝から植物化石採集やクレイアニメ作りを体験。日が沈んでからは交流会が行われました。夕張太鼓の披露につづき、夕張の子どもたちも参加してのレクリエーションを楽しみました。第1班はキャンプファイヤー、第2班はお天気の都合でキャンドルサービスを行いました。
 終盤、JA夕張市・加藤専務から「新しい友達をたくさん作ってほしい。大きくなっても楽しい思い出を忘れずに、また夕張に遊びにきてほしい」と歓迎のあいさつが述べられ、JA夕張市ネットショップと北海道うまいもの農園協賛による花火がサプライズで打ち上げられました。参加した子どもたちには笑顔が浮かび、「昼食のメロンがとてもおいしくてしあわせだった。レクリエーションもたのしかった。花火はとてもきれいだった」などの喜びの言葉が聞かれました。 第1班は25 日まで北海道に滞在し、楽しい夏を満喫しました。第2班は25日に夕張市に到着。同様に各種体験を行っています。
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8月19日、北海道農薬卸協同組合主催による講演会が行われました

11.8.25(木)

 8月19日、北海道農薬卸協同組合主催による講演会が行なわれました。
 講演会には、北海道農政部、農林水産省北海道農政事務所などからの来賓と、組合員各社の社員をはじめ、日ごろ農薬の販売に関わる63名が参加しました。 講師は6月に行なわれた農薬どさんこ塾でパネラーとして参加いただいた農薬工業会事務局長の内田又左衛門農学博士です。
 「農薬に関する最近の話題」というテーマで、最近関心の高い放射能についても、クライシスマネージメントの観点から農薬との相違点が紹介されました。農薬を取り巻く最近の話題が紹介された後、農薬は、「使用者」「農作物」「消費者」「環境」の4つに対する安全性が満たされたものが登録・販売・使用される、使用者はラベルに記載されたとおりに使用することが重要である......等、農薬を販売・使用する上で大切な事柄がわかりやすく説明されました。

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北海道うまいもの農園倶知安店も、1周年を迎えました

11.8. 5(金)

先日の函館店に引き続き、7月29日に北海道うまいもの農園 倶知安店も1周年を迎えました。
倶知安店では皆様への感謝の思いを込め7月29日~31日までの3日間「オープン1周年ありがとうセール」を開催しました。期間中は好天にも恵まれ、3日間の来店者数は600名を超えました。倶知安店では、道外からの観光の方の来店も目立ちました。羊蹄山とニセコ連邦の中間に位置する倶知安店では、おいしい食べ物のほかに雄大な風景を堪能していたお客様も数多く見られました。
店内では、昨年好評をいただいたさくらんぼ、じゃがいもの詰め放題が復活。さらに今年はミニトマトの詰め放題も実施しました。また、1000円以上ご購入いただいたお客様へのエコバックのプレゼントやうれしい日替わり大特価品販売、生産者手作りのいもドーナツの提供なども行われ、大いに賑わいました。
北海道うまいもの農園は、地元の生産者が作る新鮮でおいしい農産物を多くの皆様に味わっていただけるよう、これからも努力を続けてまいります。

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病害虫発生予察情報~注意報 第15号発表

11.8. 1(月)

7月28日、北海道病害虫防除所より「病害虫発生予察情報第15号 8月予報」が発表になりました。

北海道うまいもの農園函館店、1周年記念イベント開催!

11.7.25(月)

2010年7月23日にグランドオープンした北海道うまいもの農園函館店。

1年間の1感謝の思いを込め、7月16日~18日、「オープン1周年感謝セール」を開催しました。
初日はあいにくの雨でしたが、2日目、3日目はお天気に恵まれ、3日間の来店者数は約960名にのぼりました。地物新じゃがの詰め放題やトマトのテント販売、お買い物をされた先着200名への粗品プレゼントのほか、生産者による試食提供も実施しました。メニューはお祝いには欠かせないお赤飯をはじめ、いもだんご、山菜おこわ、炊きたてゆめぴりか、地場野菜のサラダ、パスタ、きゅうりの漬物、地場野菜のカレーライスなど盛りだくさん!生産者は店頭に立ち手作りの試食品を消費者にすすめ、 お客様は野菜の説明を聞いたりと、生産者と消費者が直接触れ合う姿が店内のあちこちで見られ、大変賑やかなうちにイベントは終了しました。
こうした、生産者と消費者がお互いの笑顔に出逢えるイベントが、地場の農業振興、地場食材消費の拡大につながっていきます。また次の1年を見据え、北海道うまいもの農園は日々、確かに歩みを進めてまいります。

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(左)試食を準備する生産者のみなさま
(右)たくさんのご来店にスタッフも笑顔


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(左)テント販売も人気
(右)「これからもがんばります!」と店長 

病害虫発生予察情報〜第13号「6月月報」、「農作物の生育状況(7月15日現在)」発表

11.7.21(木)

病害虫発生予察情報 第13号「6月月報」が7月19日に発表になりました。

詳細はこちら   http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/ 

農作物の生育状況(7月15日現在)が7月20日に発表になりました。

多くの作物が平年並みに推移していますが、たまねぎは空知・上川地域で遅れて推移しています。

病害虫発生予察情報~注意報 第11号・第12号発表

11.6.30(木)

6月29日、北海道病害虫防除所より病害虫発生予察情報第11号(7月予報)・第12号(注意報第6号葉いもち)が発表になりました。

詳細はこちら http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/

「農薬どさんこ塾inさっぽろ」が開催されました。

11.6.24(金)

 6月22日(水)、一般のみなさまを対象とした農薬に関する勉強会「農薬どさんこ塾inさっぽろ」が開催されました。
 第1部では東京農業大学客員教授 本山直樹氏による基調講演が行われました。「農薬とは?」と題し、「農薬とはそもそもなぜ必要なのか」「農薬の安全性はどうやって保証されているのか」など、農薬全般についての知識をわかりやすくお話いただきました。普段なかなか聞くことのできない貴重なお話に、多くの参加者がじっと聞き入っていました。

▲本山教授による基調講演

 

 

 第2部のパネルディスカッションは、参加者の皆様からの質問に、各分野の専門家が回答するというかたちで進められました。参加者代表として登壇した総合司会の橋本登代子様、酪農学園大学の安田瞬様はじめ、多くの方から多種多様な質問が投げかけられました。
  コーディネーターの北海道植物防疫協会会長 児玉不二雄先生の軽妙な司会のもと、こうした疑問・質問に、本山教授、北海道農政部食の安全推進局食品政策課主幹 河野勉氏、農薬工業会事務局長 内田又左衛門農学博士、また生産者を代表してJAそらち南代表監事 国岡正好氏の4人のパネラーが、ていねいに、かつユーモアたっぷりに回答。イベントは終始なごやかな空気の中進行しました。
  第2部の総括として児玉先生がおっしゃった「植物は外科的処置ができない分、農薬の重要性は高い。人が病気になると薬を飲むように、植物にも薬は必要であると考えていただければわかりやすいのでは」という言葉に、大きくうなずく参加者の姿も見られました。

▲左から橋本様、安田様、児玉先生

▲左から河野氏、内田博士、本山教授、国岡氏

 

▲たくさんの方が来場

▲全国農薬安全指導者協議会理事 北濱宏一による閉会挨拶

 

 閉会後、参加者には栗山町・由仁町産の新鮮野菜がプレゼントされ、盛況のうちにイベントは終了しました。
  農薬どさんこ塾の目的は、「多くの方に農薬について考え、学んでいただく機会を提供し、農薬に対する正しい知識を持っていただく」というところにあります。今後もさまざまなかたちで、このような勉強の機会を提供していければと考えています。


夕張市道の駅「メロード」の開所式典は大盛況

11.6.22(水)

6月18日(日)に夕張市道の駅「メロード」がオープンしました。雨も心配されましたが曇り空とまずまずのお天気でした。
開所式典に先立ち地元の子どもたちによる夕張太鼓が披露され大いに場を盛り上げました。式典は夕張市出身のナレーター・垂木勉さんの司会で進行されました。鈴木夕張市長、前田夕張市農業協同組合長の挨拶で始まり、来賓による祝辞、関係者への感謝状贈呈と続き、最後はテープカットでめでたく式典終了。開店と同時に待ちかねた多くのお客様が入店しました。

▲子どもたちが力強い夕張太鼓を披露

▲鈴木夕張市長と前田JA夕張市組合長によるテープカット


夕張メロンゼリーや夕張メロンドレッシングなどの特産物や地元野菜だけを置いた産直ブースには、夕張ならではの品々がたくさん並び、とりわけ漬物用として摘果したメロンの実の販売には、あらためて夕張がメロンの大産地であることを実感させられました。もちろん場外では夕張メロンの即売会も開催され大盛況でした。
アトラクションも盛りだくさんでした。夕張市農協様と交流のある山口市道の駅「仁保の郷」の皆様による伝統芸能ひょっとこ踊りのユーモラスな動きが笑いを誘ったほか、昔なつかしい紙芝居や道警音楽隊による迫力ある演奏も行われ、訪れた人々を楽しませました。
夕張道の駅「メロード」は国道274号線からJA新夕張駅側に少し入ったところにあります。
新夕張駅に隣接しており、夕張インターからも近く鉄道や自動車でのアクセスにも優れています。夕張市は大正時代に建てられた北炭の旧迎賓館である夕張鹿鳴館や石炭博物館、不朽の名作「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地など、昔懐かしさが漂う、魅力満載の街です。「メロード」でお買いものがてら、レトロな街夕張を訪れてみるのも一興ではないでしょうか?


▲賑わう店舗

▲地元では漬物用に使われる摘果した夕張メロン


▲盛り上がりを見せたひょっとこ踊り

 


明日18日、道の駅「夕張メロード」がオープンします

11.6.17(金)

6月16日の17時から19時まで札幌駅前地下歩行空間で北海道開発局とJA夕張市の皆様により18日(土)に夕張市にオープンする道の駅「夕張メロード」のPRが行われ、道行く人々の注目を集めました。
「夕張メロード」には休憩施設とともに農産物直売所や軽食コーナーが併設され夏は夕張メロン、秋は長いもなど新鮮な地場産野菜や地域の特産品が販売されます。
開店当日は「夕張メロード」前にて9時半よりオープニングイベントが行われ地元の子供たちによる夕張太鼓演奏会やJA夕張市と交流のある山口県山口市道の駅「仁保の郷」の皆様によるひょっとこ踊りや民謡が披露されます。また、「道の駅記念きっぷ」を購入された方、先着300名様にカットメロンをプレゼントするなど楽しく美味しいイベントが盛りだくさんです。
会場は夕張市の南の玄関口である紅葉山地区。国道274号線沿いにあります。
是非、のぞいてみませんか?きっと楽しい時間が過ごせることでしょう。

 

▲PRの様子

▲配布されたチラシ


アグリビジネスフォーラム2011に出展しました

11.6.17(金)

 北海道銀行主催のイベント「アグリビジネスフォーラム2011」が6月10日(金)ロイトン札幌にて開催されました。

 このフォーラムでは、新しいアグリビジネスのあり方の構築を主題におき、安心安全かつ安定的な食料の確保という課題から植物工場に着目し、植物工場の可能性を探るセミナーが行われました。
 冒頭、北海道銀行の堰八頭取と高橋はるみ知事の挨拶がありました。北海道農業に対する意気込みが強く伝わってくる内容でした。
 会場内では20の企業・団体が用意されたブースにて商品の紹介などを行い、当社では北海道うまいもの農園とラベルプリンタの紹介をいたしました。会場には大勢の方が来場され、当社のブースにもたくさんの方々にお越し頂き、ケフィアやトマトジュースの試飲も好評を博しました。来場者には、農業関係者以外の方もたくさんおりました。例年以上に農業に関心を持つ人が多くなっているという印象を受けました。

 

 

 


「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金贈呈を行いました

11.6. 6(月)

 北海道農業とともに歩んできたサングリングループにとって、非常にご縁の深い土地である夕張市。これまでの感謝と、これからの市の発展に尽力したいという思いから、サングリングループは夕張市のゆたかな生活環境づくりをめざし設立された「幸福の黄色いハンカチ基金」へ協賛しています。
  5月1日(日)夕張市役所にて、今年度の「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金の贈呈式が行われ、鈴木直道夕張市長へ北濱宏一社長から寄付金が手渡されました。その後の懇談では、鈴木市長から「夕張市といえばやはり夕張メロン。再建のためにも夕張メロンのPRに力を入れていく」とのメッセージをいただき、サングリングループも再建への継続的な支援を約束いたしました。
  基金への協賛とともに常日頃の業務を通し、夕張市に事務所を置く企業として、サングリングループは夕張市を応援してまいります。

 

 

幸福の黄色いハンカチ基金 詳細について
サングリングループの基金協賛に関するページ
JA夕張市ネットショップ


病害虫発生予察情報~注意報 第6号発表

11.6. 6(月)

4月27日、北海道病害虫防除所より「病害虫発生予察情報第6号 6月予報」が発表になりました。

詳細はこちら http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/



6月22日の「農薬どさんこ塾inさっぽろ」参加者募集中!

11.6. 1(水)

6月22日(水)に、一般の方対象の農薬に関する勉強会が開催されます。
普段、"農薬"という言葉は耳にするけれど「農薬の役割って?」「農薬は安全なの?」等、いろいろな疑問を持たれている方が多いと思います。そんな皆様の疑問に、専門家の先生や農家さんも交えて一緒に考え、あらためて"農薬"の役割や安全性について学ぶ機会を設けました。
当日アンケートにお答えいただいた方全員にもれなく新鮮野菜詰め合わせのプレゼントを準備しています。

 

「農薬どさんこ塾inさっぽろ」

●開催日時  平成23年6月22日(水) 13:30~16:00
●会場 札幌コンベンションセンター2F小ホール
(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
●主催 全国農薬安全指導者協議会

●内容(予定)
第1部  講演「農薬とは?」東京農業大学客員教授 本山直樹様
第2部 
出席者: 北海道植物防疫協会会長  児玉 不二雄 様
  農薬工業会事務局長 農学博士 内田 又左衛門 様
  JAそらち南代表監事(生産者) 国岡 正好 様
  酪農学園大学(学生、消費者代表)  安田 瞬 様
  北海道農政部  



6月の営農技術対策が公表されました

11.5.31(火)

北海道農政部では、農作物の生育状況や気象予報などをもとに、毎月の営農上の留意点を公表しています。5月27日、6月の営農技術対策が公表されました。また、札幌管区気象台発表の3か月予報も記載されています。

 

■毎月の営農技術対策(北海道農政部ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/gizyutsu.htm


夕張メロンの初競りが、札幌市中央卸売市場で行われました!

11.5.13(金)

 5月13日早朝、日本を代表するブランドメロン、夕張メロンの初競りが札幌市中央卸売市場で行われました。当日はあいにくの雨でしたが、仲買人、報道陣、市場関係者の集まりは50周年だった昨年以上。市場関係者が「市場にこんなに人がいるなんて知らなかったよ」と冗談を飛ばすほどの大賑わいを見せました。
  競り開始前には、JA夕張市の前田昌一組合長、夕張メロン生産組合の工藤政則組合長、鈴木直道夕張市長の3人が登壇し、代表して鈴木市長があいさつをのべました。競り人の口上の後、7時頃から競りがスタート。威勢のいい声が飛び交い、一番品は大玉2個で100万円の値がつきました。
  JA夕張市ネットショップでは、本年度の夕張メロン販売金額の10%を、東日本大震災の義援金として拠出します。現在は、6月初旬からの発送開始に先立って予約注文を受付中です。今年も1玉1玉に愛情を注いで美味しく育て、多くの方によろこびを届けてまいります。

 

夕張メロンのご購入は JA夕張市ネットショップ

 

▲多くの人でごった返す市場。今年は64玉が出荷されました

▲「日本一のブランド、夕張メロンをぜひ多くの方に食べていただきたい」と鈴木市長

 

▲競り開始とともに仲買人の手が一斉に挙がる

▲落札された夕張メロン

 

▲「こういう時だからこそ、食べた人の顔がほころぶようなメロンを作っていきます」と前田組合長

▲「初競りはいつも緊張の瞬間です。義援金も含め、産地としてできることをやっていきます」と工藤組合長


5月の営農技術対策が公表されました

11.5. 2(月)

北海道農政部では、農作物の生育状況や気象予報などをもとに、毎月の営農上の留意点を公表しています。4月26日、5月の営農技術対策が公表されました。また、札幌管区気象台発表の3か月予報も記載されています。

 

■毎月の営農技術対策(北海道農政部ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/gizyutsu.htm


病害虫発生予察情報~注意報 第3号発表

11.5. 2(月)

4月27日、北海道病害虫防除所より「病害虫発生予察情報第3号 5月予報」が発表になりました。

 

詳細はこちら http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/


2011年度の夕張メロン予約販売を開始しました

11.5. 2(月)

4月28日(木)より、2011年シーズンの、JA夕張市ネットショップでの夕張メロン予約販売をスタートしました。
東日本大震災の発生を受け先行予約販売を一度中止いたしておりましたが、再開のご要望も多くいただきまして、JA夕張市ネットショップにおける今シーズンの夕張メロン販売の売上金額の10%を震災復興へ拠出することで先行予約販売の実施を決定いたしました。
拠出先等については、今後ホームページ上でお知らせしてまいります。

 

ぜひ、今年度も夕張メロンをご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

第16回上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会総会が開催されました

11.4.13(水)

 同協議会(吉田昌司会長)の総会が3月31日に旭川市において開催されました。議事では、平成22年度事業報告・決算報告、平成23年度事業計画案・予算案がそれぞれ審議され可決されました。新年度より新たに北野受託組合さんの加入が会長より報告され、11団体(194名)の協議会となりました。加入団体が増えたことにより、新たに前田知氏(北野受託組合)を理事に選出し、会長1名・副会長1名・会計1名・理事4名の新体制で運営されることとなりました。
  会議終了後「安全運航研修会」を行い、特に事故の多くを占めるヒューマンエラーの原因とその対策について考え、作業時の事故削減を検討いたしました。



▲議長と事務局

▲安全運航研修会を開催しました

北安協の事業検討会及び通常総会が開催されました

11.3.15(火)

 北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会の平成22年度産業用無人ヘリコプター事業検討会及び第4回通常総会が3月10日に札幌市で開催されました。

 

 事業検討会では、事務局から「平成22年度無人ヘリ事業の利用実績等について」ということで散布面積などの報告がありました。
 また、社団法人農林水産航空協会の斎藤武司氏より「産業用無人ヘリコプター防除の現状と安全対策について」、石原バイオサイエンス株式会社の伊藤香氏より「農薬登録について」、日産化学工業株式会社の大西秀人氏より「大豆のマメシンクイガ防除について」、北海道農政部食品政策課の茅野裕喜氏より「農薬の適正利用について」ということで、それぞれ説明や情報提供がありました。
 最後に東京農業大学客員教授の本山直樹氏による「ヘリコプターで散布された薬剤の環境中での濃度と生態環境・健康環境」という題で講演があり、出席した関係者の関心を集めていました。

 

 事業検討会終了後、通常総会が開催され、平成22年度の事業報告並びに収入支出決算、平成23年度の事業計画並びに収入支出予算について承認されました。また、役員改選が行われました。


▲中島孝幸 会長

▲本山直樹 教授

▲事業検討会の様子 ▲事務局 佐々木さま

 

北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会役員名簿
職 名 氏 名 所属団体役職名
会長 中島 孝幸 そらち南農業協同組合 代表理事専務
副会長 国岡 正好 そらち南農業協同組合 代表監事
副会長 酒田  忠 妹背牛エアサプライ 代表
理事 沼田 泰明 ホクレン農業協同組合連合会 技術普及課長
理事 吉田 裕司 北海道農業共済組合連合会 果樹園芸グループ課長
理事 北濱 宏一 北日本スカイテック株式会社 代表取締役社長
理事 吉田 昌司 上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会 会長
理事 沼田 哲男 芦別市無人ヘリコプター安全運航推進協議会 会長
理事 中川 郁雄 大野無人ヘリコプター防除連絡協議会 会長
監事 杉山 宏一 ホクトヤンマー株式会社 取締役営業本部本部長
監事 辻村 幹雄 株式会社コハタ 取締役営業統括部長
オブザーバー 関  保男 北海道農政部食の安全推進局食品政策課 主幹
     

北海道うまいもの農園倶知安店の駐車場が広くなりました!

11.3.11(金)

北海道うまいもの農園倶知安店の駐車場を拡張いたしました。
お店の南側(蘭越側)一帯が駐車場となり、案内看板も完成しました。
スペースが広くなったのでスムーズに駐車でき、道路をわたることなくお買い物いただけます。
野菜の直売所はこれからの季節が本番です。多くの皆様のご来店をお待ちしております。



北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合主催の農薬技術研修会が開催されました

11.3. 3(木)

2月24日、北海道農薬卸協同組合、農薬小売商組合主催による農薬技術研修会が行なわれました。
北海道農政部技術普及課より「平成22年の発生にかんがみ注意を要する病害虫」「平成23年の普及奨励・指導参考となった内容」、農林水産省農薬対策室より「農薬をめぐる最近の情勢について」の説明がなされました。また、東京農業大学総合研究所の本山直樹客員教授からは「"無農薬は安全"の虚構」と題して、講演が行われました。
研修会には160名強の農薬販売に関わる関係者が出席しました。農薬に関する最新の情報を聴講するとともに、生産者、消費者に正しい情報を伝えていくことの大切さを改めて学んだ一日となりました。



函館店に、入荷を知らせるホワイトボード登場!

11.2.25(金)

北海道うまいもの農園函館店にホワイトボードが登場しました。
「明日はこんな野菜が出てくる予定です」。
ご来店くださったお客様が、今後のお買い物の予定が立てられるように、お店の情報を手書きで記入しています。これを参考に献立を組み立てていただければスタッフも感無量です。

 

「冬に直売所?」と疑問に思う方も多いかもしれませんが、ハウス栽培の生産者が多い函館店では、この時期でも採れたての葉物野菜が店頭に並んでいます。お買い物しやすいお店を目指して日々工夫を凝らしている函館店へ、ぜひいらしてください。



そらち南RH防除組合の総会が行なわれました。

11.2.15(火)

そらち南RH防除組合の総会が2月9日、JAそらち南において行なわれました。
30名強の会員と北日本スカイテック、サングリン太陽園の社員も参加して昨年度の活動報告、今年度の方針などが話し合われました。
役員の改選期にあたり新組合長に寺雅彦様、新副組合長に長尾卓也様が選任され、新しい役員メンバーの紹介が行なわれました。


関係省庁から鳥インフルエンザ関連情報が発表されています

11.2. 2(水)

高病原性鳥インフルエンザが国内で猛威をふるっています。道内でも稚内市や浜中町の野鳥から菌が検出されていること、野鳥の飛来地が多いことなどから厳重な警戒が必要となっています。


鳥インフルエンザに関する最新情報
●農林水産省
●北海道農政部

新年のご挨拶

11.1. 5(水)

旧年中は格別のご愛顧を賜り心より厚く御礼申し上げます。
昨年はTPP等、自由貿易の流れが大きく話題となり、日本の農業のありかたが様々な方面で議論された年となりました。
大正6年の創業以来、わたしたちの歩みは常に北海道の農業とともにありました。
昨年はインターネット・ショッピングサイト「北海道うまいもの農園」の拡充とともに、アンテナショップを倶知安と函館にオープン致しました。
広大な北海道の産地と深く密着しながら、新しい時代の北海道農業への貢献をめざす活動を始めることができました。本年はさらに多くのこだわりの商品を安心と共にお届けいたします。また、コア事業である「生産資材」、無人ヘリによる「コントラクターサービス」等を、出口戦略支援とともにトータルソリューションとして提供し、より競争力のある北海道農業を目指します。
さらに消費者・生産者の皆様の触れ合いの場としての「北海道うまいもの農園」・ホームページ創りに努め、新しい農業のかたちを追求します。
これからも、地域社会、北海道の農業とともに成長する企業として、勇気と熱意をもって新しい明日へと行動してまいります
変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって2011年が良き年になることを心より祈念申し上げます。



株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一


北海道うまいもの農園倶知安店で年内最後のイベント「餅つき」開催!

10.12.28(火)

12月26日(日)、北海道うまいもの農園倶知安店で本年度の最終イベント「餅つき」を開催しました。近隣のみなさまにスタッフ手作りのチラシでお知らせしましたところ、当日猛吹雪にも関わらず120人以上のみなさまにお越しいただき、店内は熱気と活気に包まれました。



餅つきは11:00と14:00の2回行われました。もち米は倶知安町産の北海道もち米を代表する品種である「はくちょうもち」を、あんには喜茂別産の小豆「きたろまん」を使用。生産者自ら杵を取りついたお餅を生産者がその場で丸め、出来立ての大福、豆餅、草餅などをみなさまに振る舞いました。時にはお客様にも杵をお取りいただくなど、イベントを通じてあたたかな交流も生まれ、イベントは盛況のうちに終了いたしました。
「作り手の顔が見え、消費者の笑顔が見える」お店づくりをめざしてきた北海道うまいもの農園にとっては、店舗開設初年度の集大成となる本当にすばらしい一日となりました。次年度も引き続き、作り手と買い手の交流の場として、さまざまな取り組みを行ってまいりたいと考えております。お足元の悪い中お集まりくださったみなさまに深く感謝申し上げますとともに、いっそうのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

第3回 ヤマハR/clubを開催しました

10.11.30(火)

 平成22年11月25日(木)、札幌東急インにおいて「第3回ヤマハR/club」を開催いたしました。ヤマハR/clubは、ヤマハ無人ヘリコプターのユーザーの皆さんの情報交換の場として平成20年にスタート。今回で第3回目を迎え、関係者122名の参加をいただいての開催となりました。
 開催にあたっては、北濱宏一社長(北日本スカイテック株式会社)の挨拶があり、来賓である溝口俊夫社長(ヤマハスカイテック株式会社)からは「無人ヘリコプターの安全基盤を構築し、事業を成長させていこう」とのお話がありました。続いて、尾崎由斉様(ヤマハスカイテック株式会社)による「安全運航に向けて」と題した安全研修が行われ、写真や動画を見たオペレーターの皆さんは関心を持って説明を聞かれていました。

▲弊社 北濱社長

▲ヤマハスカイテック(株) 溝口社長



▲安全研修会

上川中央地区無人ヘリ防除連絡協議会防除反省研修会が開催されました

10.11.30(火)

 同協議会(吉田昌司会長)の平成22年度反省研修会が、11月24日旭川市において開催されました。10構成団体及び関連団体より69名が出席し、本年度の作業結果を振り返り、今後のより良い作業体系を目指し意見を交わしました。また、安全対策として「事故の未然防止は安全運航の遵守にあり」と題した研修を同時に開催しております。

▲研修会風景

夕張メロン組合創立50周年記念式典が行われました

10.11.11(木)

 夕張メロン生産者でつくる夕張メロン組合の創立50周年記念式典が5日、市内のホテルシューパロで行なわれ、関係者ら260人余りが出席し、先人の労苦に思いをはせました。
 同組合は1960年、メロンを夕張の特産品にしようと農家17戸で設立。共同で出荷検査を行なう共撰体制の整備や生産技術の向上、販売拡大などに取り組み、夕張メロンのブランド化を進めてきました。
 最盛期は夕張メロン生産者も250戸を超え、取扱高も40億円を超えていましたが、近年の不況の影響を受け、本年度は138戸で生産量約4800t、取扱高約22億円という現状にあります。式典の中で、工藤政則組合長は「初心に帰り、後継者育成と良品質のメロン供給のため、より一層努力します」と式辞を述べました。また、同組合長より、夕張メロン誕生から50年の歴史の中で同組合に大きく貢献されたOB19名と、取引関係商社6社に感謝状が贈られました。
 式典の最後には夕張農協青年部の38人が登壇し、飯塚隼人部長が「大いなる財産を受け継ぎ、さらに進展させる事が使命」と力強い決意表明がありました。

 サングリン太陽園は夕張メロンを育てるビニールハウス等の生産資材供給を通じ、微力ながら生産のお手伝いをさせていただいてきました。また昨年からはJA夕張市ネットショップとのお付き合いをさせていただいています。愛情を込めて生産された夕張メロンの豊かな味わいを、一人でも多くの方々に楽しんでいただけるよう、今後もより一層の努力を尽くすことをお誓いしたいと思います。

▲式辞を述べられる工藤政則組合長。

▲祝賀会では夕張太鼓「竜花」(りゅうか)の
子ども達による太鼓演奏が披露されました。


▲サングリン太陽園は取引関係商社として感謝状を頂戴いたしました。

写真は、工藤政則組合長(左)とサングリン太陽園社長の北濱宏一(右)。

第19回全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会のご報告

10.11. 5(金)

 10月27日と28日に茨城県水戸市で農林水産航空協会と全国産業用無人ヘリコプター推進協議会の共催による第19回全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会が開催され、北海道からは小平町と苫前町から各2名ずつが出場しました。
 10月27日はフェリヴェールサンシャインにて技術研修会が行われ、農薬の登録制度や食料自給率などの研修、無人ヘリコプターに直接関係する内容では、合図マンの重要性や散布現場でのヒヤリハット事例など参考になる研修が行われました。
 10月28日、農林水産研修所つくば館水戸ほ場にて飛行技術競技大会が行われましたが、競技が始まってから雨が降り出し、一時中断の後、天候が回復しないので中止となりました。北海道からは1名のみ競技を終えていましたが、他の3名が競技に入ることができなかったので残念でした。


情報誌『太陽と水と土』2010年秋・冬号、発行となりました!

10.11. 2(火)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』NO.78(2010秋・冬号)が、10月30日に発行となりました。
今号の【北の農業人】では、倶知安町で地域随一の多品目栽培を行っている道塚農園・道塚信治さんにご登場いただきました。道塚さんは、農業を営みつつ、十数年前から農産物直売所を自営している方です。道路沿いで自家用野菜を作っていたら「野菜を売ってくれないか」と通りすがりの人に声をかけられたのが始まりだったそうです。以来、消費者の声をヒントに直売所を設立し、現在に至っています。インタビューの詳しい内容については、ぜひ本誌を手に取ってお読みいただければと思います。
また、毎号人気のシリーズ「まちを知る。まちを訪ねる。」では、この7月に開設したサングリン太陽園の農産物直売所「北海道うまいもの農園」を特集しました。函館店、倶知安店が地域の新しいスポットとして注目を集めている様子を写真とともにたっぷりとご紹介しています。
本誌は、全道のサングリン太陽園・各センターにて11月1日よりお配りしています。

※本誌の詳しい掲載内容は、追って本サイト内でもご紹介いたします。

「北海道うまいもの農園」倶知安店で秋の大収穫祭を開催しました

10.10.14(木)

10月9日~11日の3日間、農産物直売所「北海道うまいもの農園」倶知安店では秋の大収穫祭が開催されました。
10月に入り、だんだんと肌寒くなってきた倶知安ですが、店外での焼き野菜も好評をいただき、イベント開催の前日にはHTBの「イチオシ!」にて倶知安店をご紹介いただいたこともあって、大変盛況な3日間となりました。
お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。

会員専用「メンバーインフォメーション」開設しました!

10.10.12(火)

「スカイテックヤマハ会」では、ヤマハ無人ヘリコプターライセンス取得メンバー専用「メンバーインフォメーション」を開設しました。ライセンス取得の方は無料で最新情報を入手できます。今すぐ、北日本スカイテックトップページ「オペレーター・インフォメーション」からログイン!

→北日本スカイテック株式会社

9月の営農技術対策が公表されました

10.8.31(火)

北海道農政部では、農作物の生育状況や気象予報などをもとに、毎月の営農上の留意点を公表しています。8月26日、9月の営農技術対策が公表されました。また、札幌管区気象台発表の3か月予報も記載されています。

■毎月の営農技術対策(北海道農政部ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/gizyutsu.htm

北海道うまいもの農園」倶知安店、オープン!

10.7.30(金)

7月29日、農産物直売所「北海道うまいもの農園」倶知安店がオープンしました。先週の函館店に続く、「北の農業人倶楽部」運営の直売所2号店です。
当日は警報が出るほどの大雨となりましたが、悪天候にもかかわらず多くの方にお越しいただき、盛況な一日となりました。消費者の方に喜んでいただける商品の提供と、やりがい・作るよろこびのある農業の両立をめざす「北海道うまいもの農園」を、どうぞよろしくお願いいたします。
倶知安店では8月1日(日)まで、オープン記念イベントを開催しています。お出かけの際はぜひお立ち寄りください!

■農産物直売所「北海道うまいもの農園」倶知安店
倶知安町高砂87-18 電話0136-22-0020
営業時間 午前10時~午後6時 定休日:月曜

8月の営農技術対策が公表されました

10.7.28(水)

北海道農政部では、農作物の生育状況や気象予報などをもとに、毎月の営農上の留意点を公表しています。7月27日、8月の営農技術対策が公表されました。また、札幌管区気象台発表の3か月予報も記載されています。

■毎月の営農技術対策(北海道農政部ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/gizyutsu.htm

本日オープン! 「北海道うまいもの農園」函館店

10.7.23(金)

農産物直売所「北海道うまいもの農園」函館店がオープンしました。
近隣の農家がつくる地域のおいしい食材・農産物を、新鮮なうちに食べていただきたいと願っています。そして、消費者の方に喜んでいただける商品の提供と、やりがい・作るよろこびのある農業の両立をめざしてまいります。
お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください!

■農産物直売所「北海道うまいもの農園」函館店
北斗市七重浜7丁目13-3 電話0138-48-2110
営業時間 午前10:00~午後6時

北海道うまいもの農園函館店グランドオープン間近!

10.7.14(水)

新鮮で安心・安全な農産物を購入できる農産物直売所の人気は近年高まっています。サングリン太陽園では、消費者の方に喜んでいただける商品の提供と、やりがい・作るよろこびのある農業の両立をめざし、この7月、農産物直売所「北海道うまいもの農園」を函館エリア・倶知安エリアの2カ所にオープンします。
函館店は7月13日プレオープンを迎えました。店舗内に並ぶ色とりどりの野菜が、さっそく、訪れる人の笑顔を誘っています。グランドオープンは7月23日(金)です。

野菜のほか、お米や花も取り扱っています ▲ショッピングを楽しむお客さま

▲店舗のまわりにはノボリ旗がいっぱい ▲道路沿いの看板が目印

7月の営農技術対策が公表されました

10.7. 1(木)

 北海道農政部では、農作物の生育状況や気象予報などをもとに、毎月の営農上の留意点を公表しています。6月25日、7月の営農技術対策が公表されました。また、札幌管区気象台発表の3か月予報も記載されています。

■毎月の営農技術対策(北海道農政部ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/gizyutsu.htm


安全運航研修会が開催されました

10.6.29(火)

 北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(中島孝幸会長)主催の平成22年度「安全運航研修会(オペレーター技能研修会)」が、6月25日、かでる2・7(札幌市)において開催されました。本研修会は、散布シーズンにおける事故防止を目的に毎年開催されています。本年度も全道から120名のオペレーター・関係機関担当者が参加、国岡正好副会長の開会挨拶後、農薬メーカー2社による「農薬等に関する最近の情報」、北海道電力より「送電線事故防止」、ヤマハスカイテックより「安全運航について」等の説明があり、今シーズン「安全な作業」を行ううえで意義のある研修となりました。

▲国岡副会長 ▲研修会場

HBCラジオで道内JAのうまいもの紹介中!

10.6.14(月)

HBCラジオの番組『カーナビラジオ午後一番!』のなかで、毎週木曜日14時20分から放送されている"採れたて"ナビゲーション。番組のパーソナリティ・YASUさんの『その土地土地のおいしいものをドドーンと紹介する"採れたて"ナビゲーション......』という元気な出だしから始まります。
実際にYASUさんと山根あゆみさんがスタジオで試食して、そのおいしさをお2人の会話を通じて伝えるという番組です。
そのなかで、『北海道農業を応援するサングリン太陽園がお送りします』のアナウンスが入る番組が放送されています。サングリン太陽園の主力商品である「タッチダウンiQ」の紹介とともに放送されていますので、木曜日にはぜひお聞きください。

タッチダウンiQはこちら 
http://www.syngenta.co.jp/touchdowniq/index.html

「幸福の黄色いハンカチ基金」寄付金贈呈式が行われました

10.6. 3(木)

 サングリン太陽園は、夕張市のゆたかな生活環境づくりをめざして設立された「幸福の黄色いハンカチ基金」に協賛しております。6月2日、夕張市役所においてこの「幸福の黄色いハンカチ基金」の寄付金贈呈式が行われ、藤倉肇夕張市長に北濱宏一社長から寄付金が手渡されました。
  贈呈式後、藤倉市長からは「財政破綻した夕張市において、夕張メロンは宝物。日本全国のみならず、世界に誇る名産品です。ぜひ夕張メロンを食べていただき、夕張を応援していただきたい」とのメッセージがありました。
  北海道農業とともに歩んできたサングリン太陽園にとって、夕張市は非常にご縁の深い地であります。これまでの感謝と夕張市の発展に尽力したいという思いからスタートした基金への協賛は、次年度以降も継続を予定しています。基金への協賛とともに常日頃の業務を通し、夕張市に事務所を置く企業として、サングリン太陽園は夕張市を応援してまいります。


▲藤倉肇夕張市長(左)と北濱宏一社長

幸福の黄色いハンカチ基金 詳細について
サングリン太陽園の基金協賛に関するページ
JA夕張市ネットショップ

道農政部から6月の営農技術対策が公表されました

10.5.28(金)

北海道農政部では、農作物の生育状況や気象予報などをもとに、毎月の営農上の留意点を公表しています。5月26日、6月の営農技術対策が公表されました。
また、札幌管区気象台発表の3か月予報も記載されています。

詳しくはこちら(6月の営農技術対策PDF)

夕張メロンの初競りが、札幌市中央卸売市場で行われました!

10.5.17(月)

 ブランドメロンの代表格である夕張メロンの初競りが、5月17日早朝、札幌市中央卸売市場で行われました。5月らしい爽やかな青空のもと、市場は集まった大勢の仲買人、報道陣、市場関係者らの熱気で溢れかえりました。
 今年は50周年ということで例年以上に大きな注目が集まるなか、7時ちょうどに競り人が登場。口上に続いて始まった競りはあっという間に終了し、一番品は大玉2個で150万円の値がつきました。
 夕張メロンはここから徐々に生産量を上げ、6月下旬から7月一杯まで出荷の最盛期を迎えます。農協から直送で自信の品をお買い求めいただけるJA夕張市ネットショップでは、現在夕張メロンの予約注文を受け付けています。早期予約だからこその特別価格で、日本が誇る夏の味夕張メロンをお楽しみいただくことができます。早期予約分の発送は、6月1日から順次開始の予定です。

JA夕張市ネットショップ

▲50周年キャラクターのパネルも登場 ▲箱におさめられた競り前の夕張メロン

▲市場に集まった人々 ▲初競りの様子

▲夕張市農協の前田組合長(右)と
  サングリン太陽園の北濱常務
▲報道陣のインタビューに答える前田組合長

情報誌『太陽と水と土』2010年春・夏号が発行になりました

10.4.21(水)

 サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』NO.77(2010春・夏号)が、4月20日に発行となりました。
 毎号、北海道農業に限りない愛情を注ぎ、たゆまぬ努力を続けている方をご紹介しているシリーズ企画が「北の農業人」です。今回は、北斗市で花き栽培を営んでいる落合修さんにご登場いただきました。落合さんは、夢と好奇心をもって、独自の栽培技術をめざした先進的な花き栽培に取り組んでいます。落合さんのお話からは、新しいことに挑戦することの楽しさ、やりがいが伝わってきます。
 また、「まちを知る。まちを訪ねる。」シリーズでは、いま注目の農産物直売所を特集しました。北海道の直売所市場のことや、全道各地からピックアップした6つの直売所などを写真とともにご紹介しています。
 ぜひ本誌を手に取ってお読みいただければと思います。本誌は、全道のサングリン太陽園・各センターにて4月21日よりお配りいたします。
※本誌の詳しい掲載内容は、追って本サイト内でもご紹介いたします。

北海道農業法人協会の第15回定期総会・法人経営セミナー開催

10.3.24(水)

 北海道には2,559の農業法人があります(平成21年1月1日現在)。道内の約300の農業法人で構成される北海道農業法人協会の第15回定期総会と法人経営セミナーが2月23日、24日に開催されました。 株式会社サングリン太陽園は、今年からサポータークラブ会員として加入し、23日開催の会議に参加しました。

 今年のテーマは『チェンジ~今、向き合おう!足元の経営課題とその解決~』。 第1部では「食の安全と安定生産に果たす農薬の役割」という演題で、東京農業大学客員教授の本山直樹氏による基調講演が行われました。


▲本山直樹教授による講演 ▲北濱社長より会社紹介

▲活気にあふれた会場風景


2010年「農薬安全ひと声運動ポスター」が完成しました

10.3.19(金)

 全国農薬協同組合・全国農薬安全指導者協議会では、「農薬安全ひと声運動」をすすめており、運動推進のためのポスターを作成しています。
 これは、農薬取り扱い者に対して農薬安全使用基準等に定められた使用時期・使用方法等の遵守徹底を図ること、一般消費者に対して農薬の安全性、有用性、正しい知識の普及に努めること、安全性確保のための危機管理を徹底することを目的とした運動の一つです。

 2010年のポスターは「安全・安心までのハードル」。
 農薬として登録され販売が認められているものは、遺伝毒性試験、生殖試験、長期毒性試験、薬効・薬害試験......といった数々の厳しい試験項目を乗り越えたものであることを、コピーとビジュアルで一般消費者にメッセージしたものです。



弊社倶知安センター新築にあたり地鎮祭を行いました

10.3.18(木)

 弊社倶知安センターは、昭和62年に小樽市から移転後、地元の農業生産者・農業関係者・取引先の皆様にご愛顧いただき23年の月日が経ちました。この度、さらに地域社会と地元農業のお役に立てる事業所をめざし、現住所に新築する運びとなりました。
  写真は3月16日の地鎮祭の様子です。地鎮祭には設計管理のアトリエブンク様、施行の松村組様にも出席していただき、無事終了いたしました。
  竣工は7月中旬の予定ですので、お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。


地鎮祭の鍬入れの儀(北濱宏一社長)


北安協事業検討会及び通常総会が開催されました

10.3.16(火)

 北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(中島孝幸会長)の産業用無人ヘリコプター事業検討会及び第3回通常総会が3月10日、札幌市において開催されました。開催にあたり中島組合長より、「農業者の高齢化・後継者不足から、無人ヘリによる散布は今後も期待されている」との挨拶がありました。

 事業検討会では事務局より21年度の道内散布状況(作物別散布面積等)が発表され、北日本スカイテックから昨年11月に茨城県水戸市で行われた飛行技術競技大会について、道内から参加した4チームの競技内容も含め報告がありました。また、(社)農林水産航空協会 今村哲夫審議役より「無人ヘリ事業をめぐる情勢」、道農政部食品政策課 茅野裕喜主査より「農薬の適正使用」、農水省北海道農政事務所 谷藤武専門官より「農家戸別所得補償制度」についての説明があり、最後に北海学園大学経済学部 北倉公彦教授による「食の安全・安心に関する疑問」と題した講演を実施して、検討会を終了いたしました。

 検討会に引き続き、会員・賛助会員(108名)が出席しての総会が開催されました。21年事業報告・決算報告並びに22年度事業計画・予算を採択し、通常総会を終了いたしました。

若松無人ヘリ防除組合定期総会が開催されました

10.3. 5(金)

 3月1日、北桧山町において、第16回若松無人ヘリ防除組合定期総会が開催されました。同組合(近藤利美組合長)は発足以来、北桧山町若松地区の水稲防除を一手に受け、現在では30名のオペレーターが4班(4機)に分かれて地域一帯の水稲育成に大きく貢献しております。開会に先立ち、近藤組合長より「本年も作業に当たっては、無事故で乗り切りたい」との挨拶があり、新年度への心意気を新たにされていました。

近藤組合長 総会会場

雨竜町スカイフィールド安全研修会を開催しました

10.3. 2(火)

 平成22年2月18日、サングリン太陽園本社にて、雨竜町無人ヘリコプター団体である「スカイフィールド」様の安全運航研修会を開催いたしました。同団体は、機体導入以来無事故の団体で、今回は12名のオペレーターが参加されました。
 研修会では北濱宏一社長(サングリン太陽園・北日本スカイテック社長)の挨拶の後、無人ヘリコプターの開発の歴史や危険飛行に関するDVD放映を行いました。その後のミーティングでは、機体の取り扱いや農薬の管理、安全な飛行経路のとり方などについて活発な話し合いが行われました。今年も安全を心がけ、無事故でありますことを弊社全員願っております。

そらち南RH防除組合定期総会が開催されました

10.2.22(月)

 平成22年2月16日、第13回そらち南RH防除組合(清水治広組合長)定期総会が、23名の組合員参加のもと開催されました。開催に先立ち、清水組合長より、今後も「安全な防除」により地域農業に貢献する旨の挨拶があり、審議となりました。
 同組合は従来、栗山町RH防除推進協議会として活動しておりましたが、JA合併に伴い名称を変更、新名称となってから初の総会となりました。
 総会終了後、サングリン太陽園による「水稲『いもち病』について」の研修が行われ、皆さん熱心に受講されていました。

清水組合長挨拶 総会会場

肥料「ぞうさん」シリーズの取り扱いを開始いたしました!

10.1.22(金)

現在、農産物の安心・安全が消費者から求められる一方で、農業生産活動に伴う化学肥料の環境負荷が問題となっています。そこでサングリン太陽園では、有機化成肥料「ぞうさん」シリーズの取り扱いを開始しました。
「ぞうさん」シリーズは消費者、生産者のニーズに応える、安心・安全とともに環境保全を保証する肥料です。第一弾は汎用性の高い「緑のぞうさん」となっております。

→ 詳しい情報はこちらから

新年のご挨拶

10.1. 4(月)

旧年中は格別のご愛顧を賜り心より厚く御礼申し上げます。
大正6年の創業以来、わたしたちの歩みは常に北海道の農業とともにありました。昨年はインターネット・ショッピングサイト「北海道うまいもの農園」を開設し、広大な北海道の産地と深く密着しながら、新しい時代の北海道農業への貢献をめざす活動を始めることができました。
本年はさらに多くのこだわりの商品を安心と共にお届けいたします。また、新たに「肥料事業」の拡充を通じ、生産者の皆様へのトータルソリューションの強化を目指します。さらに消費者・生産者の皆様の触れ合いの場としてのホームページ創りに努め、新しい農業のかたちを追求します。
これからも、地域社会、北海道の農業とともに成長する企業として、勇気と熱意をもって新しい明日へと行動してまいります。
変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって2010年がより良き年になりますことを心より祈念申し上げます。

株式会社サングリン太陽園
代表取締役社長 北濱 宏一

サングリン「デジタル・カタログ 2010」公開しました

09.12.28(月)

サングリン太陽園は、皆さまの信頼をもとに、安心と満足を追求する商品とニーズに応えるサービスの提供につとめています。デジタル・カタログはさまざまな場面でお役立ていただけるよう、育苗から収穫、出荷まで、あらゆる農業生産活動に対応する5000品目以上の商品をカテゴリー別に掲載。インターネット上でページをめくるようにご覧いただけます。どうぞご活用くださいませ。

【掲載商品カテゴリー】
特選品/被覆資材/保温・保冷資材/ハウス・ハウス関連資材
養液栽培プラント/育苗資材/灌水・防除資材/生産資材
包装・出荷資材/暗渠資材/畜産資材/農薬

北村大沼スカイファーム設立20周年記念式典開催

09.12.10(木)

 平成21年12月4日、北村大沼スカイファーム設立20周年記念式典が岩見沢市で開催されました。同団体(斎藤正彦会長)は、昭和63年、それまでの病害虫防除作業の労力軽滅を図るため無人ヘリ導入をめざして「ラジコンヘリ研究会」を設立、その後(平成元年)オペレーター養成に取り組み、9名の資格取得者が誕生。平成3年に「北村大沼スカイファーム」として発展的に新団体を立ち上げ、同時に機体導入を行いました。以降20年間にわたって地域農業に貢献し、現在に至っています。
 現在は所属するオペレーターも13名となり、今後もその活動が期待されるチームです。式典にはオペレーターの皆さんの奥様も参加、共にこれまでのご苦労を分かち合いながら懇談しました。また、『お父さんはかっこいい』をキャッチフレーズに、これからも活動を継続・強化していくことを誓っていました。


斎藤会長 式典参加者

第2回ヤマハR/Clubを開催しました

09.12. 9(水)

 平成21年12月2日(水)、札幌東急インにおいて「第2回ヤマハR/Club」が開催されました。
 ヤマハR/Clubは、ヤマハ機ユーザーの皆さんの情報提供と交流の場として昨年設立されたもので、今年2回目の会合となりました。今年は、天候不順やいもち病が各地域で発生したこともあり、防除作業等の農作業を含め大変ご苦労の多い年だったと思います。皆さんの作業の安全と慰労を込め、出席者129名を迎えての開催となりました。
 開会にあたっては、北濱宏一社長(北日本スカイテック株式会社)の挨拶にはじまり、来賓として溝口俊夫社長(ヤマハスカイテック株式会社)にご挨拶をいただきました。その後、日本曹達株式会社やイチヤマアグリエート株式会社による、登録農薬や各種肥料についての情報提供が行われました。懇親会では、ヤマハR/Clubならではのラジコンヘリゲームを実施。景品があったり罰ゲームがあったりと、盛会に開催されました。


【北濱宏一社長】 【会場の様子】 

【ラジコンヘリゲーム】 【罰ゲーム】


北海道うまいもの農園「お客さまのこえ」ページ公開!

09.12. 7(月)

インターネットショッピングサイト「北海道うまいもの農園」では、ご利用いただいた皆さまからのご意見やご感想を紹介する「お客さまのこえ」ページを作りました。
現在販売中の「くりやま潤水米・おぼろづき」を召し上がってのご感想、ご贈答で商品をお受け取りになった方からの声が届いておりますので、ぜひご覧ください!

「お客さまのこえ」はこちらから リンク先↓
http://www.umaimono-farm.jp/hpgen/HPB/categories/72762.html

『太陽と水と土』最新号の一部をPDFでご覧いただけます

09.11.19(木)

お待たせいたしました。『太陽と水と土』NO.76(2009秋・冬)号の一部をPDFにてご覧いただけるようにいたしました。
今号の【北の農業人】は、中標津町で酪農業を営んでいる小沼牧場・小沼悟さん、
【技術と情報キャラバン】では有機アグロ(株)の苦土リン酸肥料「グリンセットII」、
日本農薬(株)の殺菌剤「モンカットベフランフロアブル」をご紹介しています。ぜひご覧ください。

→ 詳しい情報はこちらから

第18回全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会のご報告

09.11. 9(月)

 11月5日に茨城県水戸市で農林水産航空協会と全国産業用無人ヘリコプター推進協議会の共催による第18回全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会が開催されました。飛行会場は農林水産省農林水産研修所つくば館のほ場で、風もなく天候に恵まれた中で大会が開催され、北海道からは芦別と八雲から各2名ずつが参加いたしました。残念ながら北海道から優勝者は出ませんでしたが、他府県のオペレーターの飛行技術を見ることができ吸収するものが多かったと思います。

 また、前日の11月4日には水戸市内の会場で技術研修会が実施され、最近の農業情勢や農薬についての研修が行われました。皆さん移動の疲れも見せず真剣に講師の話を聞いておりました。


「くりやま潤水米・おぼろづき」インターネット販売開始!

09.11. 2(月)

 サングリン太陽園が運営しているインターネット販売サイト『ここにいいもの、美味いもの~北海道うまいもの農園』では、11月1日より、夕張メロンに続く第2弾として「くりやま潤水米・おぼろづき」の販売を開始いたしました。
 「くりやま潤水米・おぼろづき」とは、夕張山系の山々から注がれる清らかな水で栽培されたお米であり、一粒一粒の品質に自信とこだわりをもった夕張郡栗山町の5人の生産者たちに限定したお米です。インターネットにてお申し込みをいただきますと、ご注文の都度に精米を行い、生産者から皆さまのお手元に直送いたします。
 ぜひサイトをご覧いただき、毎日の食卓に、またご贈答品等に当インターネット販売をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

■くりやま潤水米の会とは?
http://www.umaimono-farm.jp/hpgen/HPB/entries/45.html

■「おぼろづき」はどんなお米?
http://www.umaimono-farm.jp/hpgen/HPB/entries/43.html

農作物の生育状況(10月15日現在)が発表されました

09.10.21(水)

10月19日、北海道農政部より農作物の生育状況(10月15日現在)が発表になりました。
10月前半は、8日から9日にかけて台風18号の影響により全道的に大雨となりました。
ばれいしょ、リンゴ以外の作物の収穫作業は平年よりやや遅れています。
とくに水稲は7日遅れとなっていますが、収穫作業はほぼ終了しました。

■平成21年度 農作物の生育状況(北海道農政部)
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/seiiku/seiiku.htm

札幌・大通公園で開催されたオータムフェスト2009 

09.10. 6(火)

 毎年秋、大通公園では、食をテーマにした「オータムフェスト」が開かれ、道内のおいしいものが札幌に集結します。今年も、9月18日~10月4日まで開催されました。好天に恵まれた日が多く、9月の大型連休があったことなどから、今年は期間中の来場者が昨年を58万人上回ったとのことです。(10/6北海道新聞)
  8丁目会場では「札幌大通ふるさと市場」が開催され、100を超える市町村が各地の自慢の農産物や海産物、名物料理を販売。会場を訪れた人たちに大好評でした!
写真は10月3日(土)、夕張郡栗山町のブースにおじゃました時のものです。


09年度第2回無人ヘリコプター安全普及会議のご報告

09.10. 6(火)

 10月1日、スカイテックヤマハ会が主催する「2009年度 第2回 無人ヘリコプター安全普及会議」が東京ゆうぽうとカルチャープラザで開催されました。
 全国19社の特約店安全普及担当者が集まり、「第1回 無人ヘリコプター安全普及会議」で提案された内容とその活動実績の報告、また、来年度に向けての安全推進活動について会議が行われました。ユーザーの皆様にも今回の会議内容を基に来年度に向けて安全推進活動を行っていきたいと考えていますので、ご協力よろしくお願いいたします。


ヤマハスカイテック株式会社 溝口俊夫社長によるご挨拶

北日本スカイテック社屋外壁がリニュアルしました

09.10. 2(金)



サングリングループの北日本スカイテック株式会社の社屋外壁がリニュアルしました。
従来よりも「SKYTECH」のロゴマークがスッキリと表現されています。
お近くをお通りの際には是非お立ち寄りください。

9月15日現在の農作物の生育状況発表(道農政部)

09.9.18(金)

9月15日現在の農作物生育状況が発表になりました。
水稲は平年より6日の遅れで前回調査(1日現在)より1日、遅れが拡大しました。
ほかに、小豆(4日遅れ)、金時(7日遅れ)、てんさい(3日遅れ)、たまねぎ(2日遅れ)などとなっています。

■農作物の生育状況(9月15日現在)北海道農政部
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/seiiku/seiiku.htm

農作物の生育状況(9月1日現在)水稲は遅れが拡大

09.9. 2(水)

9月1日、北海道農政部より1日現在の農作物の生育状況が発表されました。
水稲は平年比5日の生育遅れで、前回調査(8月15日)よりも、遅れが2日拡大しました。
8月後半は気温が平年よりも低く、日照時間も平年より少なかったことが響いたようです。
他の作物では、小豆・金時が3日の遅れ、大豆・てん菜・たまねぎが2日遅れなどとなっています。

■農作物の生育状況(9月1日現在)北海道農政部
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/21seiiku/210901.pdf

写真ニュース「ギャラリーSGG」を開設しました

09.8.28(金)

 当ホームページでは、新しく「ギャラリーSGG」を開設しました!
 これはサングリングループ各社共通の写真ギャラリーです。道内各地のグループ会社、サングリン太陽園の各センターの職員たちが、日々の暮らしや業務の中で見つけた風景、ちょっと素敵な出来事などを写真におさめて、皆さんにご紹介していこうというものです。
 また、当ホームページをご覧の皆さんから寄せられた写真もあわせて紹介していく予定です。広く全道各地から、北海道の魅力いっぱいの画像をお寄せください。

【ご投稿方法とお願い】
こちらに画像を添付のうえ、簡単なコメントを添えてお送りくださいませ。

●画像の形式はjpg(またはgif)としてください。
  また、個々の画像は以下の規定内に収まるようにお願いします。
●画像サイズ: 横幅420ピクセル程度
※規定を超えている場合、オリジナル画像を編集させていただきます(リサイズ等)。ご了承くださいませ。

【画像の掲載、利用について】
投稿いただいた画像の著作権は、ギャラリーSGGに掲載後も撮影者に帰属します。
ご投稿いただいた画像を採用できない場合もあります。あらかじめご了承ください。
また、以下のような場合には掲載を見合わせる場合があります。
・第三者の著作権、肖像権、商標権などを侵害している(おそれのある)もの
・その他、不適切と判断したもの

『農政をめぐる情勢と農業生産資材』講演会報告

09.8.26(水)



  8月20日(木)、『農政をめぐる情勢と農業生産資材』と題して、全国農薬協同組合 宮坂初男技術顧問を講師に招いての講演会が行われました。
 この講演会は、北海道で農薬・肥料の販売事業を営む会社で組織される、北海道農薬卸協同組合・全肥商連道支部・農薬小売商組合の共催で行なわれ、57名の関係者が受講しました。
 食料・農業事情の、世界の中における日本の立場と農業情勢、それらを踏まえた『食料・農業・農村基本計画』がどのような検討状況にあるのかがわかりやすく説明されました。
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■講演会 要旨
新たな基本計画の検討項目
【 方針 】
中長期的には、世界の食料需給がひっ迫することが見込まれる一方、我が国農業の生産構造の脆弱化や農村地域の疲弊が深刻化している。
我が国農業の持続可能性を確固たるものにし、我が国のみならず、世界全体の食糧需給の安定化に貢献する観点から、これまでの政策を検証した上で、国民的議論を踏まえて、現行の食料・農業・農村政策をあらゆる角度から見直す。

検討項目
1.国民の食料供給を担う農業の持続的な発展
2.国民生活の基礎である食料の安定供給の確保
3.地域に雇用とにぎわいを生み出す農村の振興
4.国民生活の安心につながる食料自給力・食料自給率の確保

8月15日現在の農作物の生育状況発表(道農政部)

09.8.20(木)

 8月18日、北海道農政部より8月15日現在の農作物の生育状況が発表されました。
 7月の長雨と日照不足で遅れていた生育が8月上旬の好天でやや回復した形となっています。
水稲・小豆が平年より3日遅れているほか、大豆・てんさい・たまねぎで2日遅れなどとなっています。

■農作物の生育状況(8月15日現在)北海道農政部
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/seiiku/seiiku.htm

農作物の生育状況(8月1日現在)をお知らせします

09.8. 5(水)

 8月4日、北海道農政部より8月1日現在の農作物の生育状況が発表されました。
 7月の長雨と日照不足による農作物への影響がさらに拡大しています。水稲や小豆が平年より4日遅れているほか、大豆・飼料用トウモロコシで3日、てんさいで2日遅れなどとなっています。
 収穫期に入っている秋まき小麦は畑がぬかるみ、収穫で4日、生育で1日の遅れとなっています。
■農作物の生育状況(8月1日現在)北海道農政部
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/seiiku/seiiku.htm

 札幌管区気象台の8月の1か月予報では、今月も気温は平年より低く、日照時間も少ない見通しとなっており、道内農業全般への影響が懸念されます。
■北海道地方8月1日~31日までの天候見通し(7月31日発表)札幌管区気象台
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/101_00.html



病害虫発生予察情報~注意報 第5号・第6号発表

09.7.29(水)

7月28日、北海道病害虫防除所の「病害虫発生予察情報」において、注意報 第5号、第6号が発表になりました。

●注意報第5号
葉いもちの伸展と出穂期間の長期化による、穂いもちの多発が心配されます。
防除適期を失しないよう注意しよう!!

●注意報第6号
たまねぎ・ねぎのべと病が早発し、全道で多発する恐れがあります。
予防散布に努めるとともに、既に防除を開始している地域では発生拡大に注意しよう!!

詳細は
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/boujosho/yosatsu/index.html


天候不順に伴う営農技術特別指導指針(道農政部)

09.7.29(水)

7月27日、天候不順に伴う営農技術特別指導指針が北海道農政部より発表されました。

要旨 「最近の天候不順による農作物の生育の遅れに対応し、適時・適切な営農指導を行うため、関係機関との連携を基に、生育状況や栽培環境を的確に把握するとともに、次の事項に留意し重点的に指導する。」とし、作物別に対策が記載されています。

詳細は http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/einou/tokubetsusisin.pdf


大丸札幌店にて「ディスカバリー北海道」開催中です

09.7.23(木)

 7月22日(水)から8月18日(水)まで、大丸札幌店の地下1階食品フロアで「ディスカバリー北海道」という催しが行われています。食品バイヤー自身が実際に産地を訪ねて発見(ディスカバリー)した北海道の美味を集めた催しです。
 北海道産の生鮮食材を集めて地産地消を推進する「ディスカバリー北海道」に、皆さんも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。サングリン太陽園が運営する「北海道うまいもの農園」で大好評発売中の夕張メロンコーナーも設けられています。

▲食品バイヤーが生産者と対話を重ねて

惚れ込んだ素材を揃えているそうです

▲夕張メロンコーナーには、JA夕張市の職員が

応援にかけつけました(7月22日)

部分日食(札幌市11:40)の写真を公開しました!

09.7.22(水)

 7月22日、今日は日本で今世紀最長と言われる皆既日食が見られる日です。この皆既日食にともない、北海道・札幌市でも部分日食を見ることができました!  
日本気象協会によると、食の始め(太陽が欠け始める)が10時04分31秒、食の最大(最も欠ける)が11時10分16秒、食の終わりが12時16分00秒とのこと。それまでずっと厚い雲が空を覆っていたのですが、11時40分、空を見上げたら......太陽の部分の雲が薄くなって日食が!うっすらと雲がかかっていたため、部分日食を目視することができました。


▲11時40分(札幌市内) 撮影/北濱社長

日の北海道新聞「もっと北海道2009」は夕張メロン!

09.7.16(木)

 北海道新聞社では北海道の底力を再発見し、魅力を掘り起こす「もっと北海道2009」キャンペーンを展開しています。「厳しい時代を嘆いていても始まらない。いまこそ可能性を語り合おう」をテーマに、地域に元気を呼び込むさまざまな取り組みを行っています。
 本日、7月16日の北海道新聞では、「もっと北海道2009~北海道を代表する地域ブランド」として、夕張メロンの品種開発から今日までの歩み、夕張メロン生産農家の努力、そして「夕張メロン」というブランドを今日まで守り続けてきた品質管理の仕組みについて掲載しています。
 当社が運営する『北海道うまいもの農園』で夕張メロンのインターネット販売を開始してからおよそ1カ月半が経過し、たくさんの皆さまに地域限定生産の「本物の味」をお届けすることができました。今回の新聞掲載によって、さらに多くの方々に北海道の底力とも言える夕張メロンの味わいをお伝えできればと願っています。

 近年は多くの果物が通年で味わえるようになっていますが、夕張メロンが出荷されるのは5月中旬から8月までの期間限定。夕張メロンは、旬がはっきりした「夏にしか味わえない希少な果物」 です。『北海道うまいもの農園』では、この短い旬の中で、さらに最良の品質をお届けするための期間として、7月末までを販売期間として限定させていただいております。
 今はまさに、香り・食感・甘味ともに最高の状態の夕張メロンをお届けできるピークです。『北海道うまいもの農園』をご利用いただき、期待を裏切らない本物の味・夕張メロンをどうぞお召し上がりください。

7月16日掲載の「もっと北海道2009」(PDF)はこちら
産地直送!夕張メロンのご購入はこちら http://www.umaimono-farm.jp/melon.html


明日の北海道新聞・朝刊に夕張メロンの記事が掲載されます!

09.7.15(水)

 現在、当社が運営するショッピングサイト『北海道うまいもの農園』で好評販売中の「夕張メロン」。明日16日の北海道新聞・朝刊では、産地直送でお届けしている夕張メロンについて、JA夕張市組合長、夕張メロン組合長のインタビューが掲載されます。
  また、収穫から出荷までの厳密な品質検査の流れをご紹介し、夕張メロンの特徴はもちろん、生産農家144戸のメロン栽培にかける情熱をみなさまに広く知っていただける読みごたえのある内容です。ぜひご覧ください。

北海道うまいもの農園トップはこちら http://www.umaimono-farm.jp/
産地直送!夕張メロンのご購入はこちら http://www.umaimono-farm.jp/melon.html

JA夕張市と当社が共同で「メロンハウスプール」を寄贈

09.7.14(火)

7月4日(土)、夕張市立清水沢小学校前に、「メロンハウスプール」が新設されました。名前のとおり、メロンハウス式の温室プールです。黒いフィルムが張ってあるハウスは、JA夕張市とサングリン太陽園が共同で夕張市教育委員会に寄贈したものです。 オープン当日は、市内の子どもたちも参加してオープニングセレモニーが行われました。その後、子どもたちは待ちきれないとばかりに喚声を上げてプールに飛び込み、楽しい時間を過ごしていました。


▲くす玉を割って行われた
 オープニングセレモニー
▲夕張ならではの「メロンハウスプール」

▲ハウスはJA夕張市とサングリン太陽園が寄贈 プールで遊ぶ子どもたち


関連リンクに「北の農業情報広場」が仲間入り

09.7. 8(水)

 「北の農業情報広場」は、北海道農政部・北海道立農業試験場等が運営する北海道の農業・酪農畜産・試験研究・普及等の総合サイトです。

北海道食の安全・安心ポータルサイトをはじめ、営農技術対策、農作物生育状況、病害虫発生予察情報など、北海道の農業に関する情報が満載です。

北海道病害虫防除所より「注意報」発表

09.7. 7(火)

7月2日、北海道病害虫防除所より、注意報第3号アワヨトウ幼虫、第4号たまねぎのネギアザミウマの発生が発表になりました。

●注意報 第3号 
アワヨトウ幼虫が道央・道北地域で局所的に発生
黒化型幼虫を早期発見して防除しましょう

●注意報 第4号
たまねぎのネギアザミウマ多発生、
効果の高い薬剤で早期防除の徹底を



詳細はこちら http://www.agri.pref.hokkaido.jp/boujosho/

北安協安全運行研修会が開催されました

09.6.30(火)

 6月24日、「かでる2・7(札幌市)」に於いて北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会主催のオペレーター安全運行研修会が開催されました(参加者105名)。
 開会にあたり、北濱宏一理事(北日本スカイテック株式会社 社長)より、「無人ヘリコプター防除面積が拡大し続けている現状をふまえ、この研修会はオペレーターの作業の安全性と農薬に対する知識向上のために重要なものである」との言葉があり、研修が始まりました。無人ヘリコプターの取り扱いから安全な散布方法のシミュレーションなど作業面に加え、農薬メーカー2社より最近の農薬に関する情報、北海道電力株式会社より送電線にまつわる事故防止等について研修を受け、参加者は今年の作業の安全と事故撲滅に向けての意識を確認し合いました。

▲開会の挨拶をする北濱理事 ▲研修会場


平成21年度全国産業用無人ヘリコプター推進協議会総会報告

09.6.25(木)

 平成21年6月5日、東京都千代田区の全国町村会館において、平成21年度の全国産業用無人ヘリコプター推進協議会 総会が開催されました。
  開会にあたり、関口会長より、「無人ヘリコプター事業の利用拡大のため、物損や農薬の事故を減少させることが重要であり、そのためには無人ヘリコプターの有効性と正しい利用法の推進が重要、今後もオペレーターに対し情報の提供と利用技術向上の支援が必要」との挨拶があり、続いて農林水産省 消費・安全局 植物防疫課 大岡課長補佐よりご挨拶がありました。
  議案審議では、平成20年度事業報告と収支決算報告、平成21年度事業計画と収支予算案等の議案について、また今年度の会費の負担額と徴収方法についての確認と役員の改選について審議が行われ、全員一致で承認。すべての議案が可決され、総会はスムーズに終了しました。

 ご承知とは思いますが、この協議会の予算は、オペレーターの皆さんからは認定証の新規取得時や更新講習時に、機体の所有者・団体からは機体定期点検済証交付時に徴収している会費と、賛助会員からの会費等で組まれています。
  では、その会費がどんな目的に使われているのか、いくつか具体的にご紹介します。
  まず、情報活動として年2回の「SKY WORKER」の発刊、技術の向上活動では農林水産省の支援を得て、農林水産航空協会と共催の「全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会」(今年の開催は11月4日(水)~5日(木)の予定)を開催しています。
  また、安全対策事業としても「産業用無人ヘリコプターによる病害虫防除実施者のための手引き」の作成や、「無人ヘリコプター用農薬」サイトの充実を図って農薬適正使用に努める、利用分野拡大のために農薬メーカーに適用拡大の促進を依頼するといった活動を行っています。
  この他にも組織強化活動として、都道府県の指導を得て、各都道府県に協議会の設置を推進するなど、いずれもオペレーターの皆様のお役に立てる活動を行っていますので、今後とも「全推協」の活動にご協力をお願いいたします。
  北海道においても、「北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会」が既に設立済みです。まだ入会されていない方は、ご入会手続きをお願いします。

▲挨拶する関口会長 向かって左・溝口ヤマハ
スカイテック社長、右・農林水産省消費安全局
植物防疫課 大岡課長補佐
▲会場全容

HBCラジオで道内JAのうまいもの紹介中! 

09.6.15(月)

HBCラジオの番組『カーナビラジオ午後一番!』のなかで、毎週木曜日14時20分から放送されている"採れたて"ナビゲーション。番組のパーソナリティ・YASUさんの『その 土地土地のおいしいものをドドーンと紹介する"採れたて"ナビゲーション......』という元気な出だしから始まります。
実際にYASUさんと田村美香さんがスタジオで試食して、そのおいしさをお2人の会話を通じて伝えるという番組です。
そのなかで、『北海道農業を応援するサングリン太陽園がお送りします』のアナウンスが入る番組が放送されています。サングリン太陽園の主力商品である「タッチダウンiQ」の紹介とともに放送されていますので、木曜日にはぜひ聞いてみてください。

タッチダウンiQはこちら http://www.syngenta.co.jp/touchdowniq/index.html

産地直送「夕張メロン」インターネット販売開始!

09.6. 4(木)

サングリン太陽園では、インターネット販売サイト『ここにいいもの、美味いもの~北海道うまいもの農園』を開始いたしました。
北海道の生産者が作る、"これぞ本物"と胸を張っておすすめできる食材を、全国の消費者のみなさまにお届けすることで、北海道の農業を応援したい。北海道から日本の農業をもっと豊かに元気にしたい。これが、当社が運営する"北海道うまいもの農園"の願いです。

インターネット販売のスタートにあたっては、夕張市農協と提携し、5月中旬~8月の限られた期間のみ生産される稀少な農産品「夕張メロン」の販売より開始いたしました。夕張メロンは他のメロンに比べて短期間で完熟するため、美味しく食べられる日数が少ないという特徴を持っています。インターネット販売サイトにてお申し込みをいただきますと、発送当日の朝採り夕張メロンを夕張市農協検査場より直送することができますので、消費者の皆さまには最高の状態でご賞味いただける最良の流通であると考えています。

夕張メロンのご紹介ページでは、JA夕張市組合長のお話や、夕張メロン組合長のお話を掲載しています。「夕張メロンの特性は50年もの間、一度も変えられることなく守られてきた」、「理想的な味わいのすべてを持って生まれた、天の恵み」、「メロンと対話しながら、メロンの言葉を聞き取って育てている」など、そのお話は夕張メロンの生産者だからこそ伺える、愛情にあふれたものとなっています。ぜひサイトをご覧いただき、またご贈答品等に当インターネット販売をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

北海道うまいもの農園トップはこちら http://www.umaimono-farm.jp/
産地直送!夕張メロンのご購入はこちら http://www.umaimono-farm.jp/melon.html

東京ビックサイトで「第4回RFIDソリューションEXPO」が開催されました

09.5.21(木)

リード エグジビション ジャパン(株)主催の、「第4回RFIDソリューションEXPO」、「第6回情報セキュリティEXPO」などIT関連9つの専門展が5月13日(水)~15日(金)の3日間、東京ビックサイト全館で同時開催されました。
その規模は東京ドームの6倍、"ITのすべてが集結する"日本最大のIT専門展として毎年開催されているもので、多数の専門家やユーザーに注目を集めている展示会です。会場には大勢の方が来場され、大変賑わっておりました。
当社も、キヤノンラベルプリンタ担当社員が視察し、農業に役立つIT技術の導入に向け研修をしてきました。今後さらに検討を加え、農業の高度な情報化へ向けお役に立てる商品開発に努めたいと思います。

夕張メロンの初競りが、札幌市中央卸売市場で行われました!

09.5.15(金)

ブランドメロンの代表格である夕張メロンの初競りが、5月15日朝、札幌市中央卸売市場で行われました。肌寒いながらも初出荷を祝うかのような晴天に恵まれ、市場には大勢の仲買人、報道陣、市場関係者らが集いました。むんむんとした熱気がみなぎるなか、7時ちょうどに競り人が登場。口上に続いて競りが始まり、あっという間に終了。一番品は大玉2個で50万円の値をつけました。
競り落とされた夕張メロンは、全部で84個。夕張市農協の黒澤経済部長は、「今年の夕張メロンは春から天候に恵まれ順調に育っている。糖度も十分で、これからが楽しみ」とコメントし、今期の豊作を予測しています。山間地で昼夜の寒暖の差が大きい夕張市で栽培された夕張メロンは、果肉の軟らかさと口一杯に広がる、とろける甘さと香りが特徴の、まさにメロンの王様です。これから徐々に生産量を上げ、6月下旬から7月一杯まで最盛期を迎えます。

近々弊社のホームページでも夕張メロンの販売サイトをアップする予定です。


▲セリ場の夕張メロン(セリ前) ▲夕張メロンの初競りの様子

▲セリ人と話す夕張市農協の黒澤経済部長 夕張市農協の黒澤経済部長(右)と
  サングリン太陽園の北濱常務


JA夕張市の永沼組合長と、夕張メロンについて対談しました

09.5.13(水)

5月中旬から8月までの約3カ月間、期間限定で出荷される貴重な果物が夕張メロンです。日本を代表するメロンブランド「夕張メロン」の旬をむかえるにあたり、夕張市農業協同組合の永沼誠一組合長と、サングリン太陽園の北濱宏一社長が、4月30日、夕張市農協にて対談を行いました。
夕張メロンは、昭和35年に誕生して以来およそ50年、夕張市内でのみ生産が許されています。対談では、地域限定生産のメロンが全国ブランドへと成長するに至った経緯、厳格な品質基準があればこそ産地が守られていくことなど、夕張市の農業のあり方や今後について意見交換がなされました。
今や高級感のあるギフトとして人気を集めるようになった夕張メロンですが、おいしい夕張メロンをつくりたいという夕張の生産者たちと、JA夕張市が一体となって、品質維持を図る努力を続けてきたことの賜物です。
サングリン太陽園は夕張メロンを育てるビニールハウス等の生産資材供給を通じ微力ながら生産のお手伝いをさせていただいています。ひとつひとつ、愛情を込めて生産された夕張メロンの豊かな味わいを、一人でも多くの方々にお楽しみいただければと願っています。

夕張市農業協同組合ホームページ

▲永沼誠一組合長 ▲北濱宏一社長  

▲初出荷に向け成育中の夕張メロン(4月30日現在)

多木化学(株)のホームーページをリンク集に追加いたしました

09.4.28(火)

当社は、多木化学株式会社製品の一部につき販売を開始いたしました。詳しくは当社資材部にお問い合わせください。

多木化学(株)のホームページは http://www.takichem.co.jp

リクルート情報(2010年募集要項)を公開しました

09.4.22(水)

就職情報サイトJobwayに、2010年度のサングリン太陽園リクルート情報を掲載しています。「会社データ」「募集要項」「先輩より」などの企業情報をご覧いただけます。
また、2009年5月22日(金)開催予定の個別企業説明会についてもご案内しています。

→ 会社データ・募集要項はこちら

北日本スカイテックのホームページが公開されました!

09.4.21(火)

サングリングループ「北日本スカイテック株式会社」がホームページを公開しました。
北日本スカイテックは、ヤマハ産業用無人ヘリコプター(RMAX Type II 、RMAX Type IIG)の販売・リース・メンテナンスをはじめ、オペレーター養成、請負散布業務を行っています。オペレーター養成においては、専門の教習校[(社)農林水産航空協会の無人ヘリ指定教習施設・スカイテック アカデミー]として経験豊富なインストラクターが認定証取得のお手伝いをしています。
ホームページではスカイテック アカデミーの教習ポイント、1987年に北海道で初めて本格的な産業用無人ヘリコプターが導入されてから今日までの歩みなどをご紹介しています。ホームページをご覧いただき、産業用無人ヘリコプターに対するご理解を深めていただければと思います。

→ 北日本スカイテックのホームページはこちら

『太陽と水と土』最新号の一部をPDFでご覧いただけます

09.4.20(月)

お待たせいたしました。『太陽と水と土』NO.75(2009春・夏)号の一部をPDFにてご覧いただけるようにいたしました。
今号の【北の農業人】は、むかわ町で花き栽培を営んでいる高田農園・高田清治さん、【技術と情報キャラバン】では(株)アクアマテリアルの新タイプ肥料「北のそだち」「北のみのり」、シンジェンタ ジャパン(株)の除草剤「タッチダウンiQ」('09年3月4日適用拡大)などをご紹介しています。ぜひご覧ください。

→ 詳しい情報はこちらから

情報誌『太陽と水と土』2009年春・夏号、本日発行となりました!

09.4.10(金)

サングリン太陽園の技術情報誌『太陽と水と土』NO.75(2009春・夏号)が、4月10日に発行となりました。
今号の【北の農業人】では、むかわ町で花き栽培を営んでいる高田農園・高田清治さんにご登場いただきました。高田さんは、20年以上にわたる試行錯誤で確立してきた花き栽培のノウハウで、気候特性を生かした「むかわブランド」を浸透させたいと頑張っておられます。取材させていただいたのは3月中旬。農園内のハウスに咲き誇っていた色とりどりのお花の写真とともに、高田さんの取り組みの様子をご紹介していますので、ぜひ本誌を手に取ってご覧ください。
本誌は、全道のサングリン太陽園・各センターにて4月13日よりお配りしています。
※本誌の詳しい掲載内容は、追って本サイト内でもご紹介いたします。

十勝しんむら牧場さんのミルクジャムミニが乳製品コンテスト入賞!

09.3.16(月)

 このホームページ(『太陽と水と土』2008年秋・冬号/北の農業人)でもご紹介している「十勝しんむら牧場」(上士幌町)の"ミルクジャムミニ"が、日本酪農乳業協会の『牛乳・乳製品独創性コンテント』で入選し、商品を開発した新村浩隆社長が「オリジナル・アレンジ賞」を受賞しました。
 このコンテストは、同協会が乳製品の消費拡大のため、今回初めて実施したものです。全国から77点の応募商品があり、そのうち全国各地の11商品が、開発力に優れていて普及が期待できるとして選ばれました。
 北海道から唯一選ばれたのが、十勝しんむら牧場さんの「ミルクジャムミニ」です。10グラムのパック詰め・使い切りタイプで、使いやすい点が評価されています。
 十勝しんむら牧場・新村浩隆社長のご紹介、入賞商品であるミルクジャムについては、当社の技術情報誌『太陽と水と土』(『太陽と水と土』2008年秋・冬号/北の農業人)、及び、このホームページ内で紹介しています。どうぞご覧ください。

●『太陽と水と土』のご紹介ページはこちら
●十勝しんむら牧場のホームページはこちら


▲瓶詰めタイプの「ミルクジャム」

平成20年度産業用無人ヘリコプター事業検討会が開催されました

09.3.12(木)

▲中島孝幸会長の挨拶
  (そらち南農業協同組合代表理事専務)
 


 3月9日(月)、ホテルポールスター札幌にて北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会(略称:北安協)主催の「平成20年度産業用無人ヘリコプター事業検討会」並びに「総会」が開催されました。
 開会にあたり、中島孝幸会長より挨拶があり、その後、事業の動向等について、(社)農林水産航空協会斉藤武司理事、北海道農政部林幸冶主査等により報告されました。北海道における平成20年度の無人ヘリコプターによる散布は延べ面積12万haを超え、その重要性と社会的責任は増しつつあります。(下記の事務局発表「20年度散布実績集計」参照) 各演者からは、運用においては安全性とコンプライアンスを最優先するようにとの旨がそれぞれの見地、立場から発言されました。
 記念講演は農学博士・本山直樹氏(東京農業大学客員教授)より「農薬に関する最近の話題」として、偽装「自然農薬」問題、有人ヘリと無人ヘリによる薬剤散布の比較等について講演されました。本山博士の解りやすい講演は、出席者の大きな共感を得ていたようです。
 正会員、協賛会員120名が参加した研修会は北濱宏一理事(北日本スカイテック社長)の閉会の挨拶により終了しました。私たちサングリングループも、北安協の会員として、また無人ヘリ事業の一翼を担うものとして、無事故運用を目指したいと思います。

 尚、検討会に引き続いて行われた総会において、下記役員が選出されました。

■平成20年 産業用無人ヘリコプター事業実施状況

(単位:ha・%)
作物名 実施面積 備考
水稲 112,113.3 91.5
畑作 10,421.5 8.5
 ・麦類 7,589.7
 ・豆類 1,750.8
 ・カボチャ 867.7
 ・アスパラ 179.3
 ・馬鈴薯 4.2
 ・てんさい 0.0
 ・とうもろこし 29.0
 ・長芋 0.8
合計 122,534.8 100.0

■北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会 役員

職名 氏名 所属団体役職名
会長 中島 孝幸  そらち南農業協同組合  代表理事専務
副会長 国岡 正好  そらち南農業協同組合  代表監事
副会長 松下 博樹  ヤンマーユーザー代表  江別システムクルーズ
理事 沼田 泰明  ホクレン農業協同組合連合会  技術普及課長
理事 小野寺 雄  北海道農業共済組合連合会  農作部次長兼課長
理事 北濱 宏一  北日本スカイテック株式会社  代表取締役社長
理事 杉山 宏一  ホクトヤンマー株式会社  取締役CS推進部長
監事 辻村 幹雄  株式会社コハタ  取締役営業統括部長

北海道ビジネスフォーラム2009にラベルプリンターを出展

09.3.11(水)

 北海道銀行、日経BP社主催のイベント「北海道ビジネスフォーラム2009」が、3月3日(火)ロイトン札幌にて開催されました。
 このイベントでは「がんばるべ!北海道」をスローガンにかかげ、地域企業のビジネスマッチング促進や新たなネットワークの拡大を目指す商談会と同時に、企業の経営革新、体質強化に直結するセミナーも行われました。
 100を超える企業・団体が、用意されたブースにて商品の紹介などを行い、会場は大盛況でした。当社のブースにもたくさんの方が足を止めて、熱心にラベルプリンターの説明を聞いて頂き、食の安全・安心に対する関心の強さを実感した一日でした。



「農薬ゼミ」が開催されました

09.3. 6(金)

 農薬工業会北海道支部が主催、全国農薬協同組合、日本植物防疫協会などの共済により、 お母さん、知って安心、家族も安心 やさしい「農薬ゼミ」が、2月27日札幌コンベンションセンターにおいて開催されました。
 192名の家庭の主婦を中心とした一般の方の参加があり、約3時間のゼミが熱心に聴講されました。

松田朋恵フリーアナウンサーの司会で進め、2人の専門家(東京農業大学客員教授 本山直樹氏、残留農薬研究所理事 真板 敬三氏)が農薬についてやさしく解説し、楽しく学んでもらいました。また、生産者を代表して南幌町の農業生産法人代表本間秀正氏からは、野菜栽培の苦労話や農薬の適正使用の実態などを紹介してもらいました。


 最後にゼミのまとめとして本山教授から、日本人の平均寿命(女性)は20年以上にわたって世界一であり、日本で生産される米や野菜などは安全な食べものであることの証左である、との結びで、大盛況のゼミナールが閉会されました。

農薬工業会のホームページは http://www.jcpa.or.jp/
農薬工業会ホームページ内「農薬ゼミ開催情報」では「農薬ゼミ」の一部を動画で見ることができます。



スカイテックヤマハ会20周年記念ミーティングが開催されました

09.3. 5(木)

 スカイテックヤマハ会発足20周年・ヤマハ産業用無人ヘリコプター販売20周年を記念し、「スカイテックヤマハ会20周年記念ミーティング」が2月20日、東京・平河町の海運クラブで、農林水産省・大岡高行氏、日本農薬工業会副会長・福林憲二郎氏ら来賓と、関係者280名が参加し開催されました。
 開会にあたり、主催者を代表して「スカイテックヤマハ会」青木邦夫会長より挨拶がありました。青木会長からは、「初年度モニターによる250haの散布に始まり、年々面積を拡大。平成15年にはそれまでの有人ヘリによる面積を超え、52万6000haに、平成20年には90万haの散布実績となり、いまや日本農業には無くてはならない基幹防除機となった。今後さらに期待される散布機械となる」とのお話があり、「これまでの無人ヘリに関わってきた関係各機関及び関係者に心から感謝する」との挨拶がありました。続いて、来賓の方々からの式辞、無人ヘリ発展に寄与した関係者への感謝状贈呈、映像でつづった「無人ヘリコプター事業の歩み」の上映などが行なわれ、最後に会員19社(各地スカイテック)代表による「安全宣言」で今後の安全作業を誓いました。


▲20周年記念ミーティング会場 ▲支援をいただいた方々への感謝状贈呈
▲無人ヘリコプターの20年を
 映像でつづる
▲会員のオペレーター代表による
 「安全宣言」

ヤマハ産業用無人ヘリコプターに関する情報はこちら

青木隆夫氏の「農産物直売所の現状と課題」講演報告

09.1.15(木)

1月9日(土)、平成22年サングリングループ全体会議において、(有)ベネット代表・青木隆夫氏の講演が行われました。講演では、日本の直売所の概要をはじめ、豊富な経験に基づいた多くの事例を紹介していただくとともに、「直売という流通は農業を変え、地域を変えていく」、「今、"新鮮・安全・安心"はあたり前のこととなり、これからは社会貢献や地域貢献が求められる」など、印象深いお話を聞くことができました。 今回の講演内容を参考に、サングリングループ社員一同、今後さらに"北海道から、日本の農業を豊かに、元気にする"取り組みに役立てていきたいと考えています。

■青木隆夫氏プロフィール
『成功事例から見る農産物直売所』(2005年)、『農産物直売所のチェックポイント』(2003年)等の多数の著書をもつほか、日本農業新聞、全国農業新聞、農業経営者などの各誌に執筆を行い、農畜産物の販売プロモーションを全国各地で手掛けている。


新年のご挨拶

09.1. 5(月)

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。  
 旧年中はサングリングループに、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。  
 昨年は中国産のメタミドホス混入餃子問題、うなぎ等の産地偽装表示、事故米の不正販売等々、食品に対する信頼が大きく揺らいだ一年となりました。  
 またアメリカ発のサブプライムローン問題が世界中の経済に深刻な打撃を与えた一年でした。この危機はさらに深まることも心配されています。
 消費者のいわゆる「食の安全」に対する関心はさらに高まるとともに、経済危機を背景に、食糧の必要量の確保という「食の安全」も重要性を増してきています。
 一方このような環境の中、北海道農業に対する、安全でおいしい農産物の安定生産への期待は大きくなっています。
 サングリングループもお客様への対面サービスを基本に、ホームページ等ネットによる情報提供を強化し、より提案力のある企業体へとチャレンジしていく所存です。
 本年もより一層のご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

サングリン太陽園 代表取締役社長 北濱 宏一

「ヤマハR/Club」が設立されました

08.12.12(金)

昨年、ヤマハ無人ヘリコプターの安全運行を推進してきた「北海道無人ヘリコプター運行推進協議会」(事務局・北日本スカイテック、会長・国岡正好様)が発展的に解散し、国や道と連携したより公的な団体として発足した「北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会」(事務局・北海道植物防疫協会、会長・中島 孝幸様 略称・北安協)にその役割を引継ぎました。当社社長(北日本スカイテック社長)も理事に就任いたしました。
北安協では、ヤマハ機以外も含む道内すべての産業用無人ヘリコプターの安全運行とオペレーターの技術向上を目指します。

それに伴いヤマハ機ユーザー様が顔を合わせる機会が少なくなってしまうため、情報提供と交流の場を設けようと、北日本スカイテックが「ヤマハR/Club」を発足させました。11月27日の市内ホテルでの設立懇親会には138名のご参加をいただき、研修会後の懇親会では利き酒大会なども行われ大いに盛り上がりました。
今後もヤマハ機ユーザーの皆様のお役に立つ情報を提供できる場として定期的に開催していく予定です。

札幌東税務署より表敬状を授与されました

08.12. 8(月)

11月27日、札幌東税務署長が来社され、優良申告法人に対して送られる表敬状を授与されました。
表敬状を授与されるのは税務署が設ける調査・審査項目のすべてを満たす企業で、札幌東税務署管内では企業全体の0.5%足らずだそうです。
正しい経理処理が評価されたことを誇りに思うとともに、今後もコンプライアンスを実践した公正な事業活動を行い、お取引先の皆様に信頼される企業であり続けたいと思います。

安全協北海道支部総会が開催されました

08.12. 8(月)

11月26日、全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部の第31回定期総会が、札幌ガーデンパレスホテルで開催されました。
環境省 水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室室長の大友哲也様、社団法人緑の安全推進協会専務理事 玉川寛治様、北商農薬協議会会長岡田浩司様を来賓としてお迎えし、約60名の道内の安全協関係者が参集しました。
役員の任期満了につき、新支部長として宮嶋貴文様((株)丹波屋)が選任されました。
安全協北海道支部では、「農薬安全一声運動」の実践、「農薬安全推進運動」PR用印刷物の配布、一般消費者を対象とした農薬等に関するアンケート、農薬使用者に対する安全用具使用アンケート、農薬ガイドブックの配布等を行い、農薬の安全使用の推進に努めています。
最後に、農薬安全使用スローガンを全員で唱和し閉会しました。

スローガン 
一、 法令を遵守し安全な農作物の確保に努めよう  
一、 農薬の正しい知識の普及に努めよう  
一、 農薬物流の危機管理徹底に努めよう

安全協第31回全国集会が開催されました

08.12. 4(木)

11月18日、全国農薬安全指導者協議会(安全協)の第31回全国集会が虎ノ門パストラルで開催されました。
今回の全国集会では、併せて安全協30周年の記念行事として、宮崎大学農学部準教授 大野和朗様による「最近の病害虫を巡る新たな動き」と題した特別講演が行われました。また、長年にわたり安全協に貢献のあった方への30周年記念表彰が行われ、協賛会員として2社、功労者として下記の4名が表彰されました。

協賛会員 シンジェンタジャパン株式会社
  デユポン株式会社
功労者 (社)日本植物防疫協会 小林直人様
  全農薬元職員 加藤五郎様
  岡山県幹事

武市康則様

  山口県幹事 竹重幸則様


安全協は、安全な農産物の確保を図ること、一般消費者に対し、農薬の安全性、有用性、ならびに正しい知識の普及に努めること、農薬の物流における安全性の確保を徹底することを目的として、昭和54年(1979年)に設立されました。
安全協のメンバーは、植物防疫研修会を受講して「農薬安全コンサルタント」の認定を受けた全農薬組合員の従業員で構成されており、会長は、サングリン太陽園社長北濱宏一が務めています。

無人ヘリコプターによる薬剤散布20周年--発展の歩みを振り返る

08.11. 8(土)

ヤマハ無人ヘリコプター情報コミュニケーション誌『club SKYTECK』(2008.10月号/発行YAMAHA)では、無人ヘリコプターによる薬剤散布20周年を記念して、発展の歩みを振り返る座談会を開催しました。
サングリン太陽園は1989年、北海道で初めて本格的な産業用無人ヘリコプター(ヤマハR-50)を導入しており、当社においても20年の歴史が刻まれています。
現在、無人ヘリコプターは航空防除の中心的な存在として認知されるようになりましたが、今日の発展に至るまでにはさまざまな困難がありました。『club SKYTECK』に掲載された20周年記念座談会をご紹介いたしますので、どうぞご一読ください。
(※本座談会には、サングリン太陽園社長・北日本スカイテック社長である北濱宏一も参加しています)

無人ヘリコプター防除20周年記念座談会
(PDFでご覧いただけます)

技術情報誌「太陽と水と土」最新号(2008秋・冬号)のご案内

08.10.20(月)

お待たせいたしました。サングリン太陽園の「太陽と水と土」NO.74(2008秋・冬)号が10月10日に発行となりました。  
今号の【北の農業人】には、上士幌町で放牧酪農を営んでいる有限会社十勝しんむら牧場の新村社長にご登場いただいています。放牧酪農への転換の経緯、輸入飼料や化石燃料に頼らない酪農スタイルへの取り組み、乳製品の加工や販売で新しい魅力づくりに挑む姿などが紹介されています。新村社長の「未来へと続く持続可能な酪農」をぜひご覧ください。

→ 詳しい情報はこちらから

2009年3月卒業生の採用情報について

08.9.30(火)

Jobway(中小企業家同友会が提供する就職情報サイト)に、2009年3月卒業生のための就職情報を掲載しています。「会社データ」「募集要項」「先輩より」などの企業情報をご覧いただけます。

→ 企業情報はこちらから
→ エントリー方法についてはこちらから

SUNGREEN CATALOG2008-2009が発行になりました

08.9.30(火)

サングリン太陽園は、皆様の信頼をもとに、安心と満足を追求する商品とニーズに応えるサービスの提供につとめています。本商品カタログはさまざまな場面でお役立ていただけるよう、育苗から収穫、出荷まで、あらゆる農業生産活動に対応する5000品目以上の商品をカテゴリー別に掲載しています。また、ご利用いただく皆様にできるだけわかりやすくご説明することを心がけて作成しています。カタログをご希望の方はお近くの支店・センターまでお問い合わせくださいますようにお願いいたします。

【掲載商品カテゴリー】
特選品/被覆資材/保温・保冷資材/ハウス・ハウス関連資材
養液栽培プラント/育苗資材/灌水・防除資材/生産資材
包装・出荷資材/暗渠資材/畜産資材/農薬

農産物に!加工品に!食の安心・安全対応ラベル「えらべる工房」

08.9.30(火)

食の安全・安心は、農業の重要なキーワードです。このテーマにそって、キャノンマーケティングジャパン(株)の協力のもと開発したラベルシール簡単作成システムが「えらべる工房」です。「えらべる工房」は、農業生産物・加工品のラベルをフルカラー&オンデマンドで出力することができます。生産者の顔写真を載せることができ、輸入農産物の差別化を図ることができますので、ブランドイメージをアップすることが可能となります。もちろん、成分表示義務化への対応も可能になっています。必要に応じて一枚単位で、欲しい枚数が無駄なく印刷できます。

「えらべる工房」のここがポイント!
● タッチパネルで簡単操作
● サイズやフォームを選択可能
● 豊富なイラストデータ付き
● デジタルカメラ画像を簡単に貼り付け可能
● キャノンのカラーラベルプリンタで高速プリント
食の安心・安全対応ラベル「えらべる工房」