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北海道先行発売のバイオスティミュラント「アビオスリー™」の取り扱いを開始

サングリン太陽園では、2023年12月より北海道で先行販売されたシンジェンタ ジャパン株式会社のバイオスティミュラント資材「アビオスリー™」を取り扱っています。

環境の変化を共に乗り越える『シン常識。シン提案。シン発想。』
アビオスリー™の3
つの特長
アビオスリー™は、穀物などの陸上植物を発酵させた植物原料と各種微量要素をバランスよく配合したバイオスティミュラント資材です。作物の健全な成長と、環境ストレスに強いからだ作りが期待でき、異常気象や資材高騰など昨今の環境変化に伴う生産現場の課題解決に貢献する「新発想」の資材です。

1. 養分の利用効率を上げる“シン”常識
植物原料由来の成分が、土壌内微生物の活性化と土壌団粒化を促進し、土壌環境の改善に寄与します。作物の健全な根張りや効率的な養分吸収・利用をサポートし、収量・品質の向上が期待できます。​

2. 環境ストレスに強い作物へ導く“シン”提案
光合成や細胞分裂を活性化させる作用、土壌環境との相互作用で、環境ストレスなどの成長阻害からのダメージを軽減します。

3. 省力的な散布方法にも対応する“シン”発想
茎葉散布に加えて、種子処理(だいず)灌注処理(てんさい・野菜類)・植溝内土壌散布(ばれいしょ)などの多彩な省力処理にも対応しています。生育初期から幅広いタイミングで使用可能で、慣行の栽培体系を変えることなく様々な農薬と組み合わせて使用することができます。

 

アビオスリー™の試験事例(だいず)
アビオスリー™の種子処理と茎葉散布によって、生育の向上と着莢数の増加が確認されています。2023年に帯広市で行われただいずの試験では、慣行区と比較して144%の収量が確認されました。

【播種17日後】

【播種80日後】

[ 圃場 ]帯広市
[ 品種 ]ユキホマレR
[ 試験年 ]2023年
[ 播種日 ]5月13日
[処理方法]種子処理(5ml / 種子1kg)+本葉3葉期に茎葉散布(1,000倍希釈液、100L / 10a)合計2回処理
[収穫期の収量調査結果](11月6日調査、連続した15株の総子実重)
慣行区:303g アビオスリー™区:435g(慣行区比144%)
※シンジェンタ ジャパン株式会社の現地試験データを引用しています

■本件に関するお問い合わせ
株式会社サングリン太陽園 農薬肥料グループ
TEL 011-892-6281
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