SUNGREEN 太陽と水と土 Net

メッセージ・ビジョン・CSR

ごあいさつ

絶えず、価値を提供し続けることで、
北海道農業の未来に貢献いたします。

サングリン太陽園は1917年の創業以来、長い歴史の中で培ってきた技術と情報への感性を常にみがくことで北海道農業に貢献するための提案を続けています。
近年、日本各地で発生している豪雨や地震等の災害による農業被害は甚大なものになっています。農業を取り巻く政治環境ではTPPの発効など、不透明な状況が生まれ、農業従事者の高齢化、人手不足といった喫緊の課題に対する待ったなしの対策が求められています。
サングリングループは「新しい価値の創造」という企業理念のもと、事業を通じて北海道農業とそれを支える生産者へ貢献することはもとより、すべてのステークホルダーの皆様への社会的責任(CSR)を自覚し、実行し、さらにその持続可能性(sustainability)を追求してまいります。
また、2020年度を最終年度と位置づけている中期計画「Fly to Future 2020」を推し進め、北海道農業が抱える課題の解決手法の一つと考えるスマート農業技術を普及するためのネットワークを構築し、より北海道農業へ貢献できるようグループ社員一同さらに努力する所存です。

2019年10月
代表取締役社長
北濱 宏一
北濱 宏一

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中期計画
〈 Fly to Future 2020 〉

Fly to Future 2020

これまでの企業活動をさらに進化・深化させ、
次の100年に向け、アグリソリューション
ネットワークを構築する。
それが、サングリングループの
「Fly to Futute 2020」。
100年をこえ、サングリン太陽園は
この大きな目標に挑みます。

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企業理念

私たちは新しい価値の創造を通じ、
豊かな人間環境づくりに貢献する
企業体をめざします

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行動指針

より品質の高い製品を多くのお客様に提供し、愛され、そして信頼されるサングリン太陽園をつくっていくために、1991年、「行動指針」を制定しました。
日々どんな行動をしていけばいいのか、常に心がけるべき行動のあり方を具体的に定めたものであり、私たちは全社をあげて遵守しています。

  • もっと顧客へ
    私たちは、お客さまのニーズを的確に把握するため、常にエンドユーザーの言葉に耳を傾けます。
  • もっと情報へ
    私たちは情報の価値を正しく認識し、日々の情報収集・提供の努力を怠りません。
  • もっと技術へ
    私たちは、今日の技術のみならず、明日の技術を身につけるべく、日々の研さんに励みます。
  • もっと心へ
    私たちは、企業を取り巻くすべての人と環境に対し、常に感謝の気持ちを忘れず、さらに誠意ある態度で対応します。
  • もっと明日へ
    私たちは、挑戦の気持ちを忘れず、勇気と熱意を持って、新しい明日へ行動します。

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CSR

地域とともに

創業から北海道に深く根ざすサングリングループでは、地域との繋がりと貢献、市民と農業をつなぐ取り組みを重視しています。この考えに基づき、半世紀以上にわたり自社加工場のある夕張市への寄付や夕張市平和運動公園の命名権取得、また、拠点のある地域で開催されるお祭りへの参加などを行っています。

地域とともに

環境への配慮

農業に関わる企業だからこそ、との思いから、業務車両の一部で自然環境に優しいプラグインハイブリッドカーを導入しています。非常時には車両から社屋等へ電気を供給することもできます。その際の操作方法については、定期的に行っている防災訓練時に、社員へ周知し、確認を行っています。

環境への配慮

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