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ヒストリー

サングリン太陽園の歩み

北海道農業の発展を願った、
創業者の意思とともに。

大正6(1917)年の創業以来、私たちの歩みは常に北海道の農業とともにありました。この間、数々のオリジナル製品の研究・開発を重ね、同時に国内、海外より北海道農業の特性に最適な製品を求め、全道の各地に提供してまいりました。
これからも、広大な北海道の生産地と深く密着しながら、新しい時代の北海道農業への貢献を目指して活動を続けてまいります。

19171947

大正初期、北海道農業の実状を知る。
農薬・防除機販売の専門業者となることを決意。

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  • 1917
    創業者北濱長作、小樽市稲穂町で医薬品・工業用薬品の営業を開始する。
  • 1918
    数年間にわたって道内各地を出張しながら、農村の実状を見聞する。
  • 1925
    農薬販売の意思を固め、営業面での検討に入る。
  • 1927
    商号を「北斗農薬」と定め、農薬・防除器具の販売を開始する。
  • 1929
    医薬・工業薬品の販売をやめ、農薬・防除機販売の専門業者として再出発する。
  • 1930
    商号を「太陽園」と改称する。
  • 1934
    北濱長作、北海道病害虫防除協力会会長となる。(至1941年)
  • 1940
    北濱長作、北海道農薬協議会副会長に就任する。(至1941年)
  • 1941
    北濱長作、北海道農薬統制配給組合
    初代理事に就任する。(至1944年)
  • 1947
    北濱長作、北海道農薬販売組合
    理事長に就任する。(至1954年)

19511966

昭和中期、北海道の各地に出張所を開設。
農業振興に尽くした功績が認められる。

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  • 1951
    農業用ビニールフィルムの販売を開始する。
  • 1952
    北濱長作、全国農薬商業協同組合連合会理事に就任する。(至1965年)
  • 1953
    北濱長作、北海道植物防疫協会理事に就任する。
  • 1954
    北濱長作、北海道農薬卸協同組合理事長に就任する。(至1965年)
  • 1957
    札幌出張所を開設する。
  • 1958
    北濱長作、北海道農業改良普及事業の推進協力の功績により、北海道知事より感謝状を授与される。
  • 1959
    函館出張所を開設する。
  • 1961
    旭川出張所を開設する。
  • 1962
    帯広出張所を開設する。
  • 1963
    小樽出張所を開設する。
  • 1964
    滝川出張所を開設する。
  • 1966
    創業者北濱長作、永年にわたり北海道農業振興につくした功績により、勲五等双光旭日章を拝受する。

19671976

昭和42年、株式会社化による事業展開。
コンピュータ導入、そして本社・新社屋の完成。

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  • 1967
    6月29日、太陽園を発展的に解消し、「太陽園農材株式会社」を設立する。資本金を500万円とし、
    代表取締役社長に北濱長作、代表取締役専務に北濱正治が就任。総務部、農薬営業部を設置する。
  • 1968
    北見出張所を開設。暗渠資材の販売を開始し、本社に資材営業部を設置する。
  • 1969
    太陽園農材労働組合を結成する。
  • 1971
    資本金を1,000万円に増資する。
  • 1973
    秋元商事株式会社を吸収合併し、資本金1,100万円に増資する。
  • 1974
    函館出張所に農ビ加工場を設置する。
  • 1975
    代表取締役会長に北濱長作、同社長に北濱正治が就任。
    札幌出張所を事業本部に改組し、別に札幌出張所を開設する。
    電電公社DRESS導入、コンピュータ処
    理開始。北濱正治、北海道農薬卸協同組合理事長に就任する。
  • 1976
    札幌及び旭川出張所を営業所に昇格。札幌市大谷地流通センターに社屋、倉庫を建設する。
    事業本部及び札幌営業所を新社屋に移転、業務開始。

19781988

全道各地の出張所が営業所に昇格。
北見、帯広、滝川、函館の社屋・倉庫を新築。

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  • 1978
    創業者北濱長作会長逝去、正六位に叙される。北見出張所、社屋・倉庫移転新築。
  • 1980
    滝川出張所、社屋・倉庫を新築する。農ビ加工場を設置する。
    各出張所を営業所に昇格する。北濱正治、北海道植物防疫協会常任理事に就任する。
  • 1984
    帯広営業所、社屋を新築移転し、農ビ加工場を設置する。
  • 1985
    北濱正治、北海道植物防疫協会副会長に就任する。
  • 1986
    小樽営業所を閉鎖し、倶知安営業所を開設する。
  • 1987
    夕張市に農ビ加工場を開設する。CI導入、会社改革の検討、活動を開始する。
    社内にCI委員会(のちI・see委員会)設置。
  • 1988
    函館営業所を新築移転、札幌支店を新設(札幌営業所・夕張工場を管掌)する。
    太陽園農材総合カタログを発行する。
    サングリン太陽園がヤマハ発動機R-50の導入を正式に決定。
    デモフライトを全道47カ所で実施する。

19891995

産業用無人ヘリコプターの販売開始。
「サングリン太陽園」へと社名を改称する。

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  • 1989
    資本金を2,200万円に増資。産業用無人ヘリコプター販売開始。
    ヘリコプター部門を分離し、北日本スカイテック株式会社を設立する。
    施設園芸部にパーソナルCAD導入。
  • 1990
    IBM-AS400導入により、全道システムネットワーク化が完成する。
    社長北濱正治、北海道農業の振興につくした功績により、北海道産業貢献賞受賞。
  • 1991
    社名を「株式会社サングリン太陽園」と改称、行動指針、シンボルマーク等を制定する。
    社長北濱正治、農薬業界の指導、組織化の功により、黄綬褒章受賞。
    北濱宏一、代表取締役専務に昇格。
    北濱宏一、全国産業用無人ヘリ推進協オーナー部会長に就任する。
  • 1992
    創立75周年記念祝賀会開催。北濱正治社長、北海道植物防疫協会会長(代行)を務める。
    マルハナバチ「ハニートーン」の取り扱い開始。
  • 1994
    中標津駐在所を開設。
    代表取締役会長に北濱正治、同社長に北濱宏一が就任する。
  • 1995
    中標津駐在所の社屋・倉庫を新築移転し、営業所に昇格。
    旭川営業所を旭川支店に昇格。札幌営業所を札幌支店に統合。

19962007

業務拡大を視野に入れ、関連会社を設立。
組織力の強化で、さらなる躍進を遂げる。

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  • 1996
    旭川支店を新築移転、加工場を設置する。
    会長北濱正治、永年にわたり北海道農業振興につくした功績により、勲五等瑞宝章を拝受。
  • 1998
    本社にマーケティング部を設置。支店、営業所をセンターに統一する。
  • 1999
    農業用ビニールの加工専門会社として、株式会社サンプラテックを設立。
    サングリン太陽園の加工部門を新会社へ移管する。
  • 2000
    前会長北濱正治逝去、従六位に叙される。
  • 2002
    農業関連サイトのグリーンジャパン研究会に加入する。
  • 2004
    全営業担当者用のノートパソコンを設置。
    WEB型営業支援システムを開始する。
    サングリン太陽園ホームページを公開。
  • 2006
    資本金を8,000万円に増資。
    北濱宏一、全国農薬安全指導者協議会会長に就任する。
  • 2007
    北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会が設立され、北濱宏一が理事に就任する。
    創業90周年コミュニケーションキャンペーン実施。

20082012

国際競争にも負けない、安定した農業経営のために。
農産物販売事業を多チャンネルでスタート。

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  • 2008
    サングリン太陽園ホームページをリニューアル。
    農業生産者と消費者をつなぐことを目的としたコンテンツの充実を図る。
    「SUNGREEN CATALOG」のデジタルカタログ(e-book)化を開始する。
  • 2009
    メールマガジン配信開始。
    北海道農業の発展を支援するインターネットショッピングサイト
    「北海道うまいもの農園」を開設。
    産地直送にこだわり、生産者から直送される農産品の販売拡大を図る。
    環境保全を保証する有機化成肥料「緑のぞうさん」(PB商品)販売開始。
  • 2010
    倶知安センター新築。
    函館、倶知安に北海道うまいもの農園直売所を開設、
    直売所への出荷生産者の組織「北の農業人倶楽部」を結成し、
    地元の新鮮な野菜を直売するとともに、
    生産者と消費者の交流の場造りをめざす。

    夕張市が設立した
    「幸福の黄色いハンカチ基金」に協賛する。

    夕張メロン組合創立50周年記念式典において、
    サングリン太陽園が感謝状を拝領する。
    北濱宏一、全国農薬協同組合IT委員長に就任する。
    北濱宏一、北海道農薬卸協同組合理事長に就任する。
  • 2011
    3月11日、東日本大震災発生。被災地支援活動に力を入れる。
  • 2012
    株式会社サンプラテックをサングリン太陽園に統合する。

2013

効率化・省力化実現に向け、ICT活用を推進。
100年の節目に向けてCSR経営を宣言・実行する。

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  • 2013
    創業100周年に向けたコミュニケーションキャンペーン
    「1002計画」開始。

    全営業職員に営業ツールとしてiPadを支給。


    札幌センターを新築。

    本社事務所をリフォーム。


    産業用無人ヘリコプター新機体
    「FAZER」販売開始。
  • 2014
    夕張市スポーツ施設ネーミングライツに参加、
    サングリンスポーツヴィレッジのサインが完成。
    SCAP(Sungreen Customer Assist Program)の
    開発に着手。
  • 2015
    中小企業庁よりがんばる中小企業・小規模事業者300社に選定される。
    独自セミナー「サングリンセミナー テクノロジーファーム」をスタート。
    第1回目は農薬工業会から講師を招き、急性暴露についてのセミナーを開催。
  • 2016
    コーポレートキャラクター誕生。
    社員投票により「作物とれ太」と命名。

    無人ヘリコプター新機体「FAZER R」販売開始。
    「スカイマスターMMC940AC」、「Mulsan DAX04」の
    マルチローター2機種を販売開始。

    産業用無人ヘリコプターでのコントラクター事業で
    SCAPの活用を始める。
    台風などの被害を受け従来型防除が困難となった畑に対し、
    緊急的に無人ヘリでの防除を行う。
    24農協からの要請で3402ヘクタールの防除を実施。

    創業100年を迎える。
    「SUNGREEN Thanks Day 100」記念パーティーを開催。
    体験型を含む、9つの展示ブースを設置し、最新の情報提供を行う。

    サングリン中期計画「Fly to Future 2020」をスタート。
  • 2017
    「サングリンセミナー テクノロジーファーム」を旭川と帯広で開催。
    「これからの農業とICT」をテーマにマルチローター活用などについての情報提供を行う。

    デュポン環境リスペクトアワード受賞

    グループ会社・北日本スカイテックの新社屋が着工
  • 2018
    SCAPのアプリがリリースされる

    6月29日、北日本スカイテックの新社屋「TECHNOLOGY FARM西の里」が竣工

    8月4日 夕張市のサングリンスタジアムにて
    日本ハムファイターズのファーム公式戦(対西武ライオンズ)が開催される

    サングリン太陽園、北日本スカイテックが事務局を務める
    「スマート農業共同体(略称:SAc)」が発足

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