4. 戦略の達成状況に係る指標
前述したDX戦略①〜③のそれぞれの達成度を測る指標を策定しています。2026年~2028年の3カ年での段階的な計画としています。
DX戦略①〜③に紐づけて指標をそれぞれ細分化して定義しており、そのDX戦略実行プロジェクト単位でプロジェクトチームが管理し、定期的な評価・改善が回る仕組みとしています。複数存在するプロジェクト単位での達成度などは、全社的なDXをマネジメント・ハンドリングする役割を持つ、「社長室(DX推進室)」に集約され、実務執行総括責任者 代表取締役専務 北濱有樹へ報告し、指示を仰ぐと共に外部および内部への情報発信の材料としています。指標としては、「DX戦略実施により生じた効果を評価する指標」 および 「DX戦略に定められた計画の進捗を評価する指標」の両方の観点で策定し、公表しています。また、定量指標に加えて、達成したか否かが判断できる定性指標も含んでいます。
5.実務執行総括責任者による効果的な戦略の
推進等を図るために必要な情報発信
私たちは、DX推進進捗の透明性を担保すべく、外部ステークホルダーの皆さまおよび社内へ発信してまいります。
- 社外向け
- DXの取り組み・進捗を公式Webサイトで発信いたします。
- 社内向け
- 経営陣から全社員へDXの進捗を共有いたします。
※DX戦略の詳細等については、こちらをご確認ください。
実務執行統括責任者:代表取締役専務 北濱有樹
更新日:2026年2月26日