


2026年、サングリングループは中期計画「もっと一緒に2027 - Rooted in Community -」の2年目を迎えました。本計画にて、当グループはWell-beingな社会および企業形成へ向け、環境再生型農業(Regenerative農業)を推し進めます。その一環として、2025年には「カーボンオフ」推進のため水稲の中干し延長によるJ-クレジット申請をサポートするサービス「Greet(グリット)」をリリースしました。また、効率的農業の実現を支えるドローン、LPWA通信規格などを活用した各種センサー、高効率種子処理機Gepetto™(ゲペット™)、トラクター自動操舵システムなどの普及に注力し、スマート農業の現場実装に努めています。さらに、持続可能な農業を目指し、バイオスティミュラントや生分解性マルチフィルム等の使用拡大を図ります。
多様性のある事業構築を進め、産学官民連携の強化を通じて一層社会に貢献できる企業体となることを志し、「夢のある北海道農業」の未来へ資することができるようグループ社員一同さらに努力する所存です。
本年も引き続き、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。


私達は、Well-beingな社会の形成に向け、
環境再生型農業(Regenerative Agriculture)を推進します。


私たちは新しい価値の創造を通じ、
豊かな人間環境づくりに貢献する
企業体をめざします

より品質の高い製品を多くのお客様に提供し、愛され、そして信頼されるサングリン太陽園をつくっていくために、1991年、「行動指針」を制定しました。
日々どんな行動をしていけばいいのか、常に心がけるべき行動のあり方を具体的に定めたものであり、私たちは全社をあげて遵守しています。

創業から北海道に深く根ざすサングリングループでは、地域との繋がりと貢献、市民と農業をつなぐ取り組みを重視しています。この考えに基づき、半世紀以上にわたり自社加工場のある夕張市への寄付や夕張市平和運動公園の命名権取得、また、拠点のある地域で開催されるお祭りへの参加などを行っています。

農業に関わる企業だからこそ、との思いから、業務車両の一部で自然環境に優しいプラグインハイブリッドカーを導入しています。非常時には車両から社屋等へ電気を供給することもできます。その際の操作方法については、定期的に行っている防災訓練時に、社員へ周知し、確認を行っています。
